韓国ドラマあらすじ団

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ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第3話あらすじ2/2 指揮者への固執

   

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第3話あらすじ2/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

 

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

ネイルもカンタービレ第3話あらすじ2/2

スミンの恋心

ユジンの座るベンチにやって来るネイルミルヒ(シュトレーゼマン)とは絶交した、すごく辛かったでしょと言う。ネイルの背中に貼られた張り紙を取り、もしかして最近誰かにいじめられているのかと問うユジン。

神から罰を受けている、Sオケのマスコットになったのもあるしと、ネイル。オレも忘れてたと、バカと書いてある紙を背中に貼り直すユジン。

元気づけようと手作り弁当を取り出すネイル。けれど中身は石に変えられていた。ユジンのために作った弁当がやられたためにキレる。そこでイルラクに電話を入れ、復讐の時間だと言い去って行く。

食べるものの前では天も怖くないようだと笑うユジン。

 

ベンチに寝て敵をおびき寄せるネイル。ネイルの顔に落書きをしにやって来る敵。その敵を抑えるイルラク。かばんを探るとネイルの写真が大量に出てくる。

ごめんね、私にはもう結婚するオラバンがいるのと、ネイル。ユジン様(チャ・ヌニム:차느님:チャお姉さま)はあなたのような人に関心はないわ!と、マスクの男。

すると、ユジンの似顔絵が出てくる。オラバンは男なのにと、ネイル。愛する気持ちは同じよ!と、マスクの男。マ・スミンじゃないか?マスクを外せ!と、イルラクが指摘すると逃げていく。

知ってる人?と、ネイル。Sオケのティンパニじゃないかと、イルラク。

泣きながらトボトボ歩くスミンを見た友人は、ユジンの母のカフェに連れて行く。反則よ!自分たちを裏切ってSオケと二股をかけていることを責められない!と、友人。そして、ケーキを食べる?とも言う。

ユジンが好きだと告白し、変じゃないかと問うスミン。好きなときに気持ちが行くのをどうしろと?と、スミンを理解する友人。

 

マ・スミンはああは見えないのに怖いなと、スミンの悪行をあげ、誰かを好きになれば人はああなるのか、だからオレは恋愛をしないんだと、イルラク。

そんなイルラクに、愛の偉大さを知らないラックンはいつも馬鹿みたいだわと、ネイル。そして大きなため息をつき『愛・・・』とつぶやき去って行く。

ネイルはミルヒにユジンの転科を懇願する。 一度だけでも指揮をさせてくれればミルヒが変わるはずだともいう。

あいつは指揮をする徳が不足していると、ミルヒ。だけどミルヒはしているじゃない! と、ネイル。

機嫌を悪くしたミルヒは、ベイビーがなんと言ってもそれはダメだと言い部屋に入っていくミルヒ。総譜と指揮棒を手にするネイル。

 

指揮者ユジン

その後、ユジンを引っ張って練習場のホールへといく。そして、今日はオラバンが指揮をする、教授がオラバンに指揮を任せたと、ネイル。

自分が指揮ができるのか!と、心のなかで呟くユジン。楽長として握手を求めるイルラク。曲はベートーベン交響曲3番英雄だ。

『壮大な奇想と強大な個性を見せてくれる曲。シュトレーゼマンが選択したオーケストラは、英雄でどのような旋律を見せてくれるのか?』と、心のなかで呟くユジン。

シュトレーゼマンは入り口にソファーのバリケードが築かれており出られなかったようだ。もちろんネイルの仕業だ。女を前面に出したユジンの仕業だと思うシュトレーゼマン。お前は終わりだと呟く。
『私の最初のオーケストラ。私の生涯最初の指揮』と、心のなかで呟くユジン。けれど、オーケストラというレベルでないでたらめな者をかき集めた生徒たちの演奏に愕然とする。

団員に向かって、初めてだとしてもひどいというイルラク。お前がいちばん問題だと、ユジン。また、セカンドヴァイオリンには音大生なのか?と言い、その他のパートにも悪辣な言葉を投げかける。

 

10分後に練習を再開するSオケ。けれどまたもやユジンの怒号が飛ぶ。それを見ていたネイルは、誰の音かわかるユジンの耳の良さに感心している。

シュトレーゼマンがやって来て見学する。一息ついたところで、指揮棒などを盗んだことを追求し始めるシュトレーゼマン。オラバンには罪がない、私がしたことだと、ネイル。

1週間、副指揮者に任命する、機会をやるので一度やってみろ、一週間後も発展がなければ、その時は副指揮者の地位の剥奪・転科放棄だ、約束するか?と、シュトレーゼマン。

もちろんやるというユジン。

ユジンを追いかけお祝いのハグをしようとするネイル。タッチ禁止といっただろ!と、ユジン。その後もひたすら逃げる。

家に帰り、集中して総譜をチェックし始めるユジン。出されたツナ缶も指で指図し撤去させる。

 

翌日。パート別の曲分析表を準備してきたユージンに、やはり自分のベストフレンドになる資格が十分だと言うイルラク。

一方、ミニはユジンの母ソニョンのカフェでバイトをすることに。ハードケースは修理に出しているため、担いでコントラバスを運んでいる。

 

指揮のことを考えて寝付けないユジン。

翌日、エスプレッソをツーショットで注文するユジンに、お腹を壊すわよ!と声をかける母ソニョン。どうして?という表情のユジン。

また、よりによってどうして学校の前に?と問う。うちの息子と近くにいたくてと、ソニョン。そんな関心は幼いころにしてくれと、ユジン。あの頃は忙しかったじゃない!これからはずっと見ててあげると、ソニョン。

自分が忙しいと、 それを断るというユジン。ご飯をしっかり食べてるの?料理が上手いのにと心配するソニョン。一生懸命やってるけど一週間じゃ足りないよねと、ユジン。

気がかりで仕方ないのに息子に触れることができないソニョン。

 

Aオーケストラのコンサートミストレスのチョン・シウォンがシュトレーゼマンに声をかける。シュトレーゼマンの指揮の趣向が知りたかったシウォンだったが、イルラクがやって来たため彼にふって去って行くシュトレーゼマン。

イルラクに話を聞くシウォン。ユジンが指揮をしているのでわからないと答えるイルラク。ウソだと思って信じないシウォン。

ミナの姿を見ようと待っているシュトレーゼマン。すると後ろからミナに声をかけられる。本心が知りたいというミナ。恋心についてかと思うシュトレーゼマンだったが、学長として彼の計画を知るためだった。

自分がミナの期待を裏切ると?自分のせいで困難に?と、シュトレーゼマン。老婆心でつまらないことを聞いたと、ミナ。また、個人的な願いとして、才能豊かなユジンをお願いという。

 

理事長が乗り込んでくる。もう一つオーケストラを作ったことや、世界的なシュトレーゼマンを隠すことに懐疑的なのだという。そして、その是非を、定期公演に療法のオーケストラを参加させてから決定するという。

 

指揮者への固執

激しいダメ出しをしているユジン。独裁者だという女子生徒。女子がユジンをみるのは嫌だけど、悪口を言われるのはもっと嫌だと、ネイル。

あと一日なのに、音がだんだん悪くなっていると、ユジン。アンチユジンの男子生徒二人は、なにか悪巧みを考えている。オーボエとクラリネットのパートをわからないように入れ替えるというのだ。

やって来ていたシュトレーゼマンもおかしいと気づく。もちろん、ユジンも気付き楽譜を投げ捨て、指示を無視するだけでなくいたずらまでやるのかと怒る。

手をたたき、そこまでで降りろという。そして、初めからやろうと、イルラクには楽しそうにソウルフルにと言い、風邪ひきのホルンにはムリしないでと言う。

また、クラリネットにはリードを変えたほうがいいと言い、ビオラには私にも夢中になってという。教授は私の趣味じゃないですと、ビオラ。投げキッスを返すシュトレーゼマン。

『英雄は、ベートーヴェンがナポレオンにささげようと作った曲です。けれど、革命精神であると思っていたナポレオンは皇帝に即位しました。その話を聞くやいなやベートーベンはタイトルを英雄と変えました。ベートーベンは、剣ではなく五線譜の音符で革命をしたようです。ハハハハハ、私たちの英雄を始めましょう!』と、シュトレーゼマン。

シュトレーゼマンが指揮するだけで、全く違う音になったことに驚くユジン。『この人は、本当に巨匠だ』と、心のなかで呟く。

ソン・ミナに対して、定期公演の結果で一方を解体するという理事長。

『もうゲームは終わりました。チャ・ユジン君。あなたは失格です。副指揮者の地位を剥奪します。いま出て行ってください、私のオーケストラから』と、シュトレーゼマン。

『嫌です。明日まで私に任せるとおっしゃいました。明日まで、私のオーケストラです』と、ユジン。

 

ネイルもカンタービレ第4話あらすじ1/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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