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ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第6話あらすじ1/2 

      2014/11/10

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第6話あらすじ1/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

視聴率:6.6%

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

ネイルもカンタービレ第6話あらすじ1/2

溺れたユジンを引き上げる青年。礼も言わずにその青年を突き放しユジンを心配するネイルたち。

医務室で意識が戻るユジンだったが、飛行機もダメで水も怖い自分は本当に留学できないなと嘆く。

 

Lesson 6

ユジンを助けた青年ユヌは、運転手付きの車で音楽祭に向かっている。

母からの電話を受けて話すユヌ。やらなければならないことよりやりたいことを一度してみると母に話す。手の無理はするなと優しく告げる母。

 

会場の宿泊場に着いたものの、ユジンに会いに行けない3人。オラバンが死んだら?と、ネイル。どうにも水が怖いようよね?と、スミン。隠したいことを知らないふりをするのが友だと、イルラク

そんな3人の心配もなんのその、ユジンの耳を引っ張り部屋から出すシュトレーゼマン。戻って投票でもしろと言いユジンを死守しようとする3人だったが、 どちらに投票すると思うか?と言い再びユジンの耳をつまみ引っ張っていく。

生徒たちに小言を言いながら歩くユン・イソン教授。そんな彼女にハグをするユヌ。そんなユヌに、未だに感情表現が過ぎるから演奏もそうなのでしょう?と、ユン・イソン。

2年ぶりの参加のユヌは、先生からの招待は断れない、相変わらず胸をときめかせるほど美しいと冗談めく。また、彼女の手を取り、あらゆる感情に引き込む最も美しい手だと賞賛する。

あなたが参加するから格も上がる、フランツが変な生徒を推薦したから気が気でないと、ユン・イソン。こうして、シュトレーゼマンが音楽祭に参加していることを知るユヌ。

そのシュトレーゼマンはミナに写真を送ろうと自撮りに精を出していた。するとミナから電話がかかってくる。シュトレーゼマンの行動に深い意味があるのかただの気まぐれなのかもうわからないと言って電話を切るミナ。

 

ユジン見たさに電灯に登ろうとしているネイルを引き止めるユヌ。ラウンジに行くなら、ユジンに対してもっと窓側に来るように伝えて、ここからオラバンが見えないからと、ネイル。

オラバンという言葉で、プールで出会ったことを思い出すユヌ。そのオラバンに会わせてあげるとも言う。

ユヌの後ろに隠れてユジンに会いに行くネイル。お前はコアラか?どうして人の後ろにくっついているんだ?と、それを見破るユジン。

ネイルを引っ張って外に引き出そうとするユジン。もう片方の手を取りそれを阻み、女性に対してひどいのでは? というユヌ。

女性?ここに?と、ユジン。どうしてそのように仰るのですか?あなたのような人が音大生というのではないでしょうね?と、ユヌ。

そこにシュトレーゼマンがやって来て、氷水をくれと言う。ユヌは昨年独奏にいらしたでしょとシュトレーゼマンに話す。

あの有名なチェリスト?と反応し、ユヌに挨拶するネイル。心に残るリサイタルだったと、思い出すシュトレーゼマン。

氷水を用意したユヌに対してそれを止め、歯痛に氷水はよくないと、普通の水を渡すユジン。

ミナに電話を着られた痛手からか、今日は酒が必要だと言い、それに乗り気なネイルと晩餐会に行こうとするシュトレーゼマン。

けれど、課題曲を練習したのか?早く練習しろとネイルに言い、その行動を阻むユジン。こうしてみるとライバルは、ストーカー先輩ではなくてミルヒだったと、ネイル。

 

酔っ払ったシュトレーゼマンを背負って連れ帰り、雑用係としての弟子の身分に不平をいうユジン。光栄と思えと言われても、はいはい、光栄でしょうねと言い返す。

けれど、酔っ払ったシュトレーゼマンは本心を語り始める。総譜から入って人を見ない者にどうして指揮者を任せる?指揮者がどうして中心に?団員たちをよく見ろということだと言う。

直接は言わないものの、彼の行動は明らかにユジンに教えを与えるためのものだった。シュトレーゼマンにブランケットを掛けるユジン。

 

学校ではト・ガンジェが、音楽祭に送った学生がなにかしでかさないかと心配している。その予想通り、イルラクとスミンとネイルは実力不足で教室を追い出される。

ネイルの場合はユン・イソンの暴力をふるう恐怖心を抱かせる指導法で、過去のトラウマを思い出してしまって弾けなくなったからだった。

ユジンに救いを求め、早く家に帰ってオラバンの料理を食べて楽しくピアノを弾きたいとネイル。それなら帰れ、誰かにとって命ほど大切な機会だと、ユジン。

 

トギョンはユジンの母ソニョンとカフェで話している。久しぶりの再開のようだ。トギョンは話を聞いたかとソニョンに問う。ただくっついて離れたと、と、ソニョン。

ミニはその様子を見ながらネイルと話している。ミニもソニョンの息子がユジンとは知らずに、嫁のようだ、社長の息子と付き合っているようだなどと言っている。

 

二日酔いのシュトレーゼマン。巨匠の指揮がないとワークショップができないと困っている係の人に、ユジンを弟子だと紹介するシュトレーゼマン。

こうして急遽ユジンがアンサンブルの指揮をすることになる。もちろん勉強はしているが話になるのか?と問うユジン。

見事にその対訳をやってのけるユジン。それを見た記者も顔もいいしと興奮気味だ。ユン・イソンはシュトレーゼマンが弟子をとったことに驚きつつもユジンの実力を認めている。ユヌは浮かない顔だ。

シュトレーゼマンとともに留学するのかといううわさ話を小耳に挟んだネイル。カッコいいし実力もあり羨ましいというイルラクのユジン評に、それで好きだったけど、今はそのせいで不安だと、ネイル。

 

ミナと話をするトギョン。自分が天才ではなく、努力ではどうにもならないことを悟ったトギョンは、転載のそばにいることで満足しないと、と話す。

スミンにかかってきたシウォンからの電話に過剰反応するイルラク。かなりシウォンのことが気になっているようだ。擦り寄ってくるイルラクに変態というスミン。シウォンにも聞こえていたようだ。

落ちこぼれたちが送られたから大騒ぎになっているはずだと、Aオケの団員。それを聞き、早く注文をしろとメニューを叩きつけるイルラクの父。

 

ネイルもカンタービレ第6話あらすじ2/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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