韓国ドラマあらすじ団

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ネイルもカンタービレ(のだめカンタービレ韓国版)第6話あらすじ2/2 

   

チュウォン(주원)、シム・ウンギョン(심은경)主演のKBS2月火ドラマ

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레:のだめカンタービレ韓国版)

の第6話あらすじ2/2です。

ネイルもカンタービレ キャスト・登場人物紹介 チュウォン、シム・ウンギョン主演韓国ドラマ、のだめカンタービレ韓国版

 

ネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)

 

ネイルもカンタービレ第6話あらすじ2/2

ユン・イソンの夕食会に招待されたユジンに対してさすがだというイルラクスミンネイルの姿が見えないので気になって問うユジン。ネイルが正気を失ったようで怖いと答えるスミン。

シュトレーゼマンの体調が悪くて来られないことをユン・イソンに謝るユジン。謝ることはない、私があの人を知らないとでも?と、シュトレーゼマンのことは熟知しているユン・イソン。

男性スタッフはさすがにシュトレーゼマンの推薦を受けた者だというが、ユン・イソンは、たった一人で残りは最悪だ、チャ・ユジン君がいなければ学校に抗議をしていた、なんのためにフランツはあのようにしたのかわからないと話す。

ソン学長にぞっこんだということだからそのためでは?と、女性スタッフ。3人を名指しして、特に、一言二言言っただけで出て行ったネイルを最悪だというユン・イソン。

『最悪ではありません。実力は底辺ですが感性で楽しむバイオリニストです。熱情は過剰ですが誰よりも優れて誠実なティンパニストです。したいという思いがないのではなく純粋にピアノを楽しむピアニストであるだけです。申し訳ありません。行きます』と、3人を擁護するユジン。

その後、ネイルを探しに行く。

一人佇むシュトレーゼマンのところに、今日も時間はダメですか?少しでいいのですが?と言いやってくるユヌ

チェロを弾かないから時間を持て余しているのだね、再びやりたくなる時までやりたいことをすればいいとアドバイスをするシュトレーゼマン。

『やりたいことでもやりたくない時、どうするべきでしょう?先生』と呟くユヌ。すると、どこからかピアノの音が聞たため、気になって行ってみる。

ネイルが演奏していた。こんなスピードの演奏が可能なのか?と思うユヌ。また、水の遊戯を感じ、自分も演奏したいと心のなかで呟く。

 

一歩送れてやってきたユジンは、二人の様子を見て去って行く。けれど、ユジンを目にしたネイルはユジンを追い、評価会じゃないけど演奏したと告げる。

心配させ裏切ることに怒るユジン。

『オラバン、いや、先輩。私が悪かったですか?すごく起こりました?私のせいで?何かわからないけど、ごめんなさい』と、ネイル。

※ついにオラバンをやめるらしい。

『こっちへこい』と、ユジン。そして、ぶっきらぼうにネイルの肩を抱き歩き始める。『嬉しがるな!気温も寒いし暗いので、また、躓くと思ってそうなんだ』と続ける。

部屋に戻ったユヌはやるべきことのリストの5番に、指が許すまでチェロを続けることと書く。

 

行きと同様、帰りも大騒ぎしながら帰る4人。

帰ってきたネイルはトギョンの話を確認し、ユジンに頭をなでてもらったことをミニに報告する。音楽祭の話はしたくなさそうだ。

やりたいことができたと、ソウルへ向かうユヌ。リストの6番目は、『一度もつきあったことのない不思議な女性と恋愛する』というものだった。

ジュリアードの学生がハヌムの聴講生になるということを不思議に思うミナは理由を聞かせてくれという。競争につかれたから同年代の人と音楽を楽しみたいと思ったと、ユヌ。

 

店に来ているシウォンを眺めるイルラク。客なので追い出すこともできない、髪さえながければ女なのか?と、気に入らない父。

料理を運ぶついでに、自分は変態じゃないとシウォンに告げるイルラク。けれど、先日のスミンの変態発言は聞こえていなかったようだ。

 

ユン・イソンからの正式抗議文が届く。3人だけでなくユジンも入っている。理事長は処罰するようだと、ミナに話すト・ガンジェ

教授会が始まる。シュトレーゼマンもやって来ており、決定に時間がかかっている人がいるとの理事長の売り言葉を買い、AかSか決めようか?と言っている。けれど今回は、落ちこぼれたちの問題を議論するための会議だ。

推薦した人はどう思うのかと問われ、問題を起こしたなら罰を受けなければならないが、学校のスターまで処罰するのですね?こんなこととわかっていたらできないようにすると、シュトレーゼマン。

なんのことかよくわからないミナ。インタビューだとシュトレーゼマン。

 

ジジイ(シュトレーゼマン)に呼ばれて学校へやって来るユジン。すると記者から声をかけられる。シュトレーゼマンが自分の代理として弟子のユジンにインタビューをセッティングしていたのだ。

チャ・ドンウの息子としてインタビューを受けてこなかったユジンがインタビューを受けるというならと、溜飲を下げようとする理事長に、さすが商売人だというシュトレーゼマン。

その言い様にキレる理事長。これ以上音楽で商売をするなと、シュトレーゼマン。また、これ以上やれば私があなたの名誉を潰すとも告げる。

その後、また自分のせいでと謝るシュトレーゼマン。誰かが私の代わりに言わなければならなかった言葉だと、ミナ。

また、これ以上引き伸ばせば2つのオーケストラともなくなるかもしれないから、AかSか言ってくれとも言う。

それは我々が選択することではない、時間がかかっても子どもたちが自ら選択するようにさせてあげなければと、シュトレーゼマン。

どうにも彼を消さなければならないと、ト・ガンジェに告げる理事長。

 

秋の祝祭で自分がピアノの協演をすることをインタビュー中にインタビュアーから聞かされるユジン。大賛成だとネイル。グリーグのピアノ協奏曲で指揮はシュトレーゼマンということだ。

ユジンは何も知らなかったので、すれ違いでもあるのかと思うインタビューだったが、シュトレーゼマン指揮ということでやる気を見せるユジン。

インタビュアーは彼女はいるかと問う。前に出ようとするネイルだったが、そこにトギョンが現れると間に入り、トギョンは元カノで今カノは自分だと主張する。

けれど、トギョンとのほうが絵になるので、ネイルにどいてくれというインタビュアー。

 

ユジンにレクチャーするシュトレーゼマン。

ヴィエラのように退屈に暮らしたら音楽もつまらなくなる。.歳を食ったので脈拍も遅くなって音楽も遅くなるでしょう。私は除外です。私は歳を取ったのではなく成熟していたのです。指揮者が指揮檀に上がる理由がまさか団員を見下ろすためと?と、シュトレーゼマン。

団員たちがよく見えるようにと、ユジン。それがわかっているなら、お前は謙虚さから学べと、シュトレーゼマン。笑い合う二人。

少し時間が経ったあとにユジンに質問するシュトレーゼマン。

『お前ならどのオーケストラを選択しますか?正統性と努力の才能を持つAですか?でないなら、自由な感性を持つSですか?一度考えてみてください』と、シュトレーゼマン。

ため息をつくユジン。

 

ユジンを待ちながら試験について苦しんでいるネイル。ユジンを見つけ、落第するかもしれないから勉強を教えてくれと言う。

けれど、先ほどのシュトレーゼマンの問いを考え悩んでいるユジンはネイルの声がイマイチ聞こえていない。

『どのオーケストラが正しいのだろうか?いや、音楽に正しい道なんてあるのだろうか?クラシックは明らかに、完全に演奏された時、最も美しく完璧な音楽性を誇る。徹底的に計算された完璧な音を約束どおり生み出すのだ。

けれど、大衆と疎通できない音楽が果たして価値があるのか?フリースタイルを拒否する伝統的なクラシックも、作った時は流行に従って作成された曲ではないか?』と、心のなかで呟くユジン。

ネイルが声をかけても、考え中じゃないか、黙ってろと言って彼女を払う。倒れたネイルは3つ数える間にくれば許してあげると言い、カウントを始めるが2つ半の半まで言ってもこちらに来ないユジン。

『相変わらずだね、二人』と言い、手を差し伸べるユヌ。起こしてもらうネイル。

『そちら(ユジン)は私に会いたくなかったろうし、こちら(ネイル)は私に会いたくなかったですか?』と、ユヌ。

戻ってネイルを引き寄せるユジン。

 

ネイルもカンタービレ第7話あらすじ1/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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