韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

匂いを見る少女 第12話視聴感想(あらすじ含む) ユチョン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

パク・ユチョン(박유천)、シン・セギョン(신세경)、ナムグン・ミン(남궁민)、ユン・ジンソ(윤진서)主演SBS水木ドラマ

匂いを見る少女(ネムセルル ポヌン ソニョ:냄새를 보는 소녀)

の第12話視聴感想(あらすじ含む)です。

匂いを見る少女 キャスト・登場人物紹介(あらすじ含む) ユチョン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

匂いを見る少女

 

匂いを見る少女 作品データ

  • 韓国SBSで2015年4月1日から放送の水木ドラマ
  • 脚本:イ・ヒミョン(이희명) 『屋根部屋のプリンス』『野王(ヤワン:야왕)』
  • 演出:ペク・スチャン(백수찬) 『タチャ(타짜)』『王の女(ワンエヨジャ:왕의 여자)』
  • 3年前、バーコード殺人事件で妹を失った無感覚的な一人の男と、事故に遭って奇跡的に生き返ったが以前の記憶を全部失った超感覚所有者の一人の女性の物語
  • 視聴率 第12話6.9%

 

匂いを見る少女 第12話視聴感想(あらすじ含む)

最終回を迎えた『アングリー・マム』に大差を付けられてしまいました。

今回はしょうがないとして来週が問題です。先週辺りから描写が荒くストーリーが唐突な部分も増えてきたので、そのあたりの改善も必要でしょう。短期間で修正できればよいのですが。

 

 

クォン・ジェヒに肩を掴まれ振り向くチョリム。チェヒは顔面認識障害のため、やって来たのがチェ・ウンソルとしかわからない。

『チェ・ウンソル、おまえ、オレがわかるだろ?おまえ、オレを見たことがあるだろ?』と、チェヒ。

口元を抑えて震えるチョリム。

そこにムガクがやって来る。姿は見えないが匂いでわかる。ムガクはブレーカーを落とし、チョリムを家から逃すことに成功する。チョリムは暗闇でも匂いが見えるため、ムガクの匂いの方へ行くことができたのだ。

銃を抜くムガク。出てきたチェヒの後頭部を殴り気絶させる。銃口をチェヒに向けるも、同じ殺人者になるとチョリムに止められ銃を下ろす。

父を探すと言い再び家の中に入ったチョリムが気絶したため、病院に連れて行こうとするムガク。そこにキ刑事たちがやって来たので後を任せる。

チェヒは目を覚ます。オ・ジェピョがいるだろうと刑事に問われると、いると答える。酔って寝ているから連れてくると、チェヒ。薬物で眠らせたのかバイアルと注射器がある。それともこれか使うつもりだったのだろうか?

目覚めたオ・ジェピョは何事もなかったように帰ることに。キ刑事たちは突入を試みると同時にオ・ジェピョが出てきて腰砕けになる。

チェヒはオ・ジェピョを尾行し、家を突き止めていた。

 

チョリムはショックを受けて倒れただけだと医師。チェヒが自分をチェ・ウンソルと呼んだ、連続殺人事件の犯人なんでしょ?と、チョリム。間違いないと、ムガク。

 

私を殺そうとしたのかな?と、チョリム。とにかく大事になるところだったと、ムガク。チェヒに顔面認識障害があることを告げるチョリム。また、だからこそ、出くわした時に声を出すのを我慢したと言う。

ムガクでなかったら大事になっていたと、感謝するチョリム。また、話があるとも言う。オレも話があると、ムガク。

病院から出た二人。自分が目撃者で元の名前がチェ・ウンソルだと知っていると、チョリム。ムガクも知っているようだとわかる。また、自分のせいでムガクの妹が死んだことを謝る。

お前のせいじゃない、あいつが妹を殺しただけだ、お前のせいだと思うな、話にならない理由だから、会わないということを受け入れられない、他のことは考えず、全てオレに任せろ、オレが愛するからお前は受け入れることだけしろ、そのままいろ、どこへも行かずと、ムガク。

すまなくてそうは出来ないと言い去っていくチョリム。

 

オ・ジェピョはヨムミとムガクと警察署で話していた。

チョリムが目撃者だということを隠していたのは、彼女が目撃者ということで苦しむところを見たくなかったし、犯人が襲ってくる危険性があったからだと、オ・ジェピョ。

また、捜査状況は署長から入手しており、それでわざとクォン・ジェヒに近づいてもいたのだ。

クォン・ジェヒがオ・ジェピョの娘が目撃者だと知った以上、ここを離れるべきだと、ヨムミ。チョリムは自分が世話すると、ムガク。よろしく頼むと、オ・ジェピョ。

 

チョリムを家まで送るムガク。すると、家の中が荒らされ、写真が一枚盗まれていた。その写真を眺めるクォン・ジェヒ。けれど顔がわからずに苛立つ。

こうしてチョリムはムガクの家に行くことに。ムガクは近所の先輩の家にいると言いつつ、車で家を見張っていた。

翌朝、顔を洗いに戻るムガク。洗顔もさせてくれない先輩なんてもちろんフィクションだ。二人でエレベーターで降りる際に、おばさんに、お似合いの新婚夫婦と言われ喜ぶムガク。

 

チョリムはヨムミに会いに行く。犯人を捕まえるために自分を利用すればいいと、以前提案したことをしようというのだ。危険だからと大反対するヨムミ。写真を自分が取り戻すと、チョリム。

ムガクもまた大反対するが、家で収録がある今日しかチャンスがないと、チョリム。スタッフたちもいるから心配することはないと。警報機やカメラを仕込んでチェヒの家へ行くチョリム。

 

チェヒが料理をする5分の間に写真を探しに行くチョリム。まずは書斎に本型隠しカメラを仕込む。その後、録画準備のため呼ばれたチョリムは、ストッキングのトラブルのふりをして、チェヒをごまかす。また、トイレに財布をわざと置いて出るチョリム。

 

テジコプテギ(豚皮)を食べに行く二人。焼くと縮む豚皮を、初めて事件現場に行く時に先輩がおごってくれた話をするムガク。豚皮のように縮こまる(ビビる)なという意味なのだ。それならたくさん食べなきゃと、チョリム。

その後、散策をする二人。本来は済州島のアクアリウムの仕事がしたいムガクと、舞台に立ちたいチョリムは、自分の意志に反して捜査をしている状況だ。

『全て終わって戻るときに、一緒に行ってくれるか?ずっと一緒に行こうとねだるよ。 覚悟して』と、ムガク。

『チェ巡警が妹に会いに行く時、私も必ず連れて行って。ごめんねと、話を必ずしたいの』と、振り返っり涙を流しながら言うチョリム。

『そうだな、必ず一緒に行こう。ウンソルがウンソルに話してくれ』と、ムガク。頷くチョリム。ハグする二人。

 

チョリムの写真を見ながら人探しを頼むチェヒ。チェ・ウンソルを探すのだ。それをモニターでチェックしていたイェ刑事

 

車で寝ていることがチョリムにバレ、一緒に家に入ろうと言われ家に戻るムガク。ふたりとも眠くないと言いつつぐっすり眠ってしまう。

 

架空のチョリムの顔を合成し、チェヒの財布の中の写真とすり替える作戦を立てる刑事。それをすり替えるのはチョリムの役目だ。

レストランの料理出しが滞り、チェヒ自ら料理をするとジャケットを脱ぐ。その隙に写真を差し替えるチョリム。(メニューはプー・パッポン・カリー。タイ料理も出すんだ!)

チョリムはチェヒの家に財布を置いて帰ったと告げ、チェヒの家の鍵を受け取る。チェヒは行くところがあるからということで、チョリムを一人で行かせるのだ。

状況をムガクに電話で告げるチョリム。その直後、スタッフに運びものを任され、スマホをテーブルに置く。

 

チェヒが約束していた人物から電話がかかる。事件に関わる人物か?刑事がいるから気をつけろと。そこで財布の中の写真をチェックするチェヒ。顔はわからないものの、自分がつけた写真の裏のマークがないことに気づく。

至急家に帰るチェヒ。書斎で何かを探している。そのためモニターでチェヒを観察していたムガクは、チョリムに緊急連絡をする。けれどスマホは店のテーブルの上だ。

チェヒの家で財布を回収するチョリム。隠しカメラに気づくチェヒ。『どうして?何がそんなに気になる?え?』とカメラに向かって話すチェヒ。

無線でチョリムに逃げろと伝えるムガク。でも通じない。すると、通信と映像が途絶える。チェヒがカメラを壊したのだ。

車から出てチョリムを助けに行くムガク。そんな状況を知らず、カメラの回収に向かうチョリム。エレベーターのドアが開き、チェヒと鉢合わせてしまう。

 

 

匂いを見る少女 第13話視聴感想(あらすじ含む)に続く

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