韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ボクにはとても愛らしい彼女 第9・10話、私の生涯の春の日 第11・12話視聴感想(あらすじ含む)

   

ピ&クリスタル主演のSBS水木ドラマ・ボクにはとても愛らしい彼女(ネゲン ノム サランスロウン クニョ:내겐 너무 사랑스러운 그녀)

カム・ウソン&スヨン主演のMBC水木ドラマ・私の生涯の春の日(ネ センエ ポムナル:내 생애 봄날)

の第9・10話および第11・12話の視聴感想(あらすじ含む)です。

ボクにはとても愛らしい彼女 キャスト(出演者)・登場人物 ピ(RAIN)、クリスタル主演ドラマ

私の生涯の春の日 キャスト・登場人物紹介 カム・ウソン、チェ・スヨン(少女時代)主演韓国ドラマ

 

ドロップアウト寸前

ボクにはとても愛らしい彼女

再三言ってますが、今クールの低質ぶりはひどいですね~。

本当に見るべきドラマがありません。

惰性で見ていて感想という名の批判を続けていますが、もうさすがにどちらともドロップアウト寸前です。

そのためかどうなのかは定かではありませんが、他のドラマに関しても、おもいっきりスランプに陥っています。

リスニングしてもイマイチ言葉が入ってこず、あらすじを書こうにもイマイチ気力がなくて、以前のように1日に4エントリーなんて書けない状況です。

どうしても集中力が途切れると理解度が低下して、無駄に時間を費やしてしまうのです。

 

私の生涯の春の日(ネ センエ ポムナル:내 생애 봄날)

 

キム・スヒョンが演じていれば?

『ボクにはとても愛らしい彼女 』『私の生涯の春の日』も脚本がひどいのは言うまでもないのですが、アイドル出身俳優のぎこちない演技も辛いんですよね~。

前者は主人公が男女ともで、後者は一方だけですが、後者についてはカム・ウソンが相手役ということで、まだなんとかなっているのでしょう。

面白くないドラマに出会った時についついやってしまうのが、『この登場人物を別な俳優が演じるとどうだろう?』というシミュレーションです。

最近はピ(RAIN)の間のとり方などが気に入らなくて、キム・スヒョンでシミュレーションしています。

やってみると、あらあら不思議。ダメな脚本でもいい感じになってきます。それに付随して、演技力の差というものが見えてきます。

もちろん脳内のキム・スヒョンに演技させているので本当の差なんてわかるわけではないのですが、それでも演技の性向が異なり結果も変わることはわかります。

 

アイドル出身俳優は何かと叩かれるのですが、演技に関して言うと叩き上げを経験していない分、注意されておらず、糧となる体験が欠落しているのでしょうね。

アイドルとして名が売れているため、どうしても周りもそれなりの待遇をしてしまいます。すると、本来は経験するはずだったダメ出しを受けないで演技を続けてしまうのでしょう。

もちろん、賢明ならば自分で自身の足りない部分に気づき、自ら何とか精進を重ねるのでしょうが、周りにヨイショされてしまうとなかなかそんなこともできません。

イ・ミンホあたりは、アイドル俳優と一緒にされては困る的な発言をすることがありますが、最近はまさにそうだよな~と思ってしまいます。

特にピ(RAIN)は、今後よっぽど何かのタイミングで覚醒しない限り、大根役者のままになりそうです。

表現者として体勢はしているので、何かのきっかけを掴むと急激に良くなる可能性もあるし、あと数年、演技をし続ければ目覚めるのかもしれません。

 

なんだかドラマの感想から脱線してしまいました(汗)

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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