ボクにはとても愛らしい彼女 第16話(最終回)視聴感想(あらすじ含む)

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ピ&クリスタル主演のSBS水木ドラマ・ボクにはとても愛らしい彼女(ネゲン ノム サランスロウン クニョ:내겐 너무 사랑스러운 그녀)

の第16話(最終回)の視聴感想(あらすじ含む)です。

ボクにはとても愛らしい彼女 キャスト(出演者)・登場人物 ピ(RAIN)、クリスタル主演ドラマ

 

ボクにはとても愛らしい彼女

 

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ボクにはとても愛らしい彼女 第16話(最終回)視聴感想

初回は8.2%の視聴率で始まった当ドラマ。残念ながらそれが最高視聴率となり、2話連続放送の弊害もあり、第15話では3.9%を記録、最終回は5.5%で終幕しました。

初回視聴率からもわかるように、それなりに期待感を持たれていた作品だったのです。

クリスタルは初主演ということで視聴者も様子見だったことでしょう。やはり問題はピの演技だったのではないでしょうか?

何度か指摘していますが、若いころと比べて演技力に進化が見られませんでした。20代の場合には若さもあって、さほどうまくない演技も勢いでカバーできます。

10年ほど前のピの出演作品を見てもその傾向が強く、当時の人気と若さで乗り切っていました。

けれど彼もすでに33歳です。確固たる演技が求められる年齢になっているのですが、残念ながら演技力の向上は見られず、それが視聴率に反映されてしまいました。

K-POP界の圧倒的なスターだっただけに、初心に帰って一から演技を叩き込まれるような環境にいなかったのが災いしたのでしょう。

また、これからもおそらくは、そのような環境に恵まれることはないように思えます。彼に対して厳しく演技指導してくれる人を探すのも困難でしょう。

この指摘はアイドル演技者にも言えることで、下積みの時には役を勝ち取る苦しみを味わう事無くそれなりに良い役から演技を始められるため、ピの歩みを踏襲する人たちも多く出そうです。

 

さて、演技も残念だった当ドラマですが、脚本も非常に残念な仕上がりでした。語りたいことがなんなのか全くわからず、放送枠を埋めるためだけのドラマだったのかとも思えるものでした。

日本と違って韓国ドラマは企画会社が作成するため捨てドラマなんて無いのですが、そう言われても仕方がないクオリティーでした。

唯一感情が揺さぶられたのは老犬タルボンイが死んじゃうところくらいでしたよ(汗)

 

結局のところ秋ドラマではエース級の脚本家を要することが無いため、それなりの物しか出来上がらないのですよね。

夏ドラマで三つ巴の戦いを演じるのなら、各局ピークをずらしたほうが良いように思えるのですが、CMの波及効果などの関係でそうはできないのでしょうね~。

 

来週からはイ・ジョンソク(이종석)&パク・シネ(박신혜)のピノキオ(피노키오)がスタートします。専業俳優の二人ですので、安定した演技力が期待できます。

個人的には初冬ドラマの本命だと思っているので、面白くなることを期待します。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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