韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ボクにはとても愛らしい彼女 第7・8話、私の生涯の春の日 第9・10話視聴感想(あらすじ含む)

   

ピ&クリスタル主演のSBS水木ドラマ・ボクにはとても愛らしい彼女(ネゲン ノム サランスロウン クニョ:내겐 너무 사랑스러운 그녀)

カム・ウソン&スヨン主演のMBC水木ドラマ・私の生涯の春の日(ネ センエ ポムナル:내 생애 봄날)

の第7・8話および第9・10話の視聴感想(あらすじ含む)です。

ボクにはとても愛らしい彼女 キャスト(出演者)・登場人物 ピ(RAIN)、クリスタル主演ドラマ

私の生涯の春の日 キャスト・登場人物紹介 カム・ウソン、チェ・スヨン(少女時代)主演韓国ドラマ

 

ほとんど見られていない水木ドラマ

ボクにはとても愛らしい彼女

今回は2話&2作品まとめての視聴感想です。(端折り過ぎですね!)

とあるネットニュースで、2作品とも偶然が重なりすぎるとの指摘がありましたが、『私の生涯の春の日』の感想として、以前どこかのエントリーかですでに指摘しています。

ご都合主義に偶然を重ねすぎると視聴者は興ざめするものです。

もちろん脚本家の見せ方によってはそれが効果的に働くのですが、ドラマの冒頭からこれみよがしに設定を見せびらかしてはダメなのです。

結局2作品ともそのタブーを犯してしまったことで滑稽なドラマとなっています。

 

視聴率では『私の生涯の春の日』が一歩リードしていますが、木曜日分の視聴率は8.3%という低視聴率です。それでも1位というのが、今年の秋ドラマの不作を物語っています。

一方の『ボクにはとても愛らしい彼女』の視聴率は6.6%で、これまた低視聴率の2位です。

おそらく視聴者は、積極的にこれらのドラマを見ようとしているわけではなく、テレビのスイッチを入れる習慣のある人達が、どこかのチャンネルに合わせているだけです。

そして、『私の生涯の春の日』がリードしているのは、カム・ウソンが中年だからで、中年視聴者がこのドラマを選択しているからにほかなりません。

もともと夏ドラマの次のタームの秋ドラマは成果が出にくいのですが、実は昨年のちょうど今頃『相続者たち』がスタートしています。

その頃の3ドラマの合計も30%を超えていて、今年のように20%を切るということもありませんでした。

10%も違うということは、昨年に比べると韓国内の500万人が昨年見ていたテレビを見ていないということになります。

いかに今年の水木の秋ドラマで視聴離れが起きているのかということを物語っています。

 

私の生涯の春の日(ネ センエ ポムナル:내 생애 봄날)

 

さて、ドラマの内容ですが、『私の生涯の春の日』は、正直、もうどうでもいいといった感があります。スヨンの演技を見るのが辛いの一言につきます。もっと修行してから主役をはるべきです。

『ボクにはとても愛らしい彼女』は、ここに来て意外と面白くなってきました。

あいかわらずアイドルたちの演技はぎこちないものの、それなりにこなれてきました。

また、カメオでキム・テウが出てくるあたりで、個人的な満足度が上昇しています。音楽者はこのような飛び道具があるので見逃せません。

水曜日の時点では両方共視聴をやめようかと思っていましたが、もうしばらくは視聴していこうかと思います。

 

余談ですが、家の改装も一旦区切りがついたので、明日からは作業量を増やせそうです。たまっている『秘密の扉』も何とか追い付かせたいところです。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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