韓国ドラマあらすじ団

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銭の花 第3話・第4話あらすじ チャン・ヒョク、パク・セヨン主演韓国ドラマ

      2017/12/01

銭の花 第4話あらすじ

モヒョンは学校で残業しているときに謎の人物が落とした封筒を拾う。

その中にはカン・ピルジュチャン・ブチョンの記事や写真があった。

その後ネットで検索し、すべてを知ることになった。

両親が亡くなり、友人の家に居候して司法試験の勉強をしたとの経歴はピルチュのものだった。

名前を変えたことは自分がはじめた、説明すると、ピルチュ。

知りたくないと言い、去って行くモヒョン。

 

 

チャン・ヨチョンが専務に昇進してピルチュの上司になることに怒っているプチョン。

チョンア名誉会長チャン・グッカンが決めたわけではなかったが、彼の意見のとおりになったのだ。

 

入れ替わっていたことがバレたことをプチョンに話すピルチュ。

周り皆が敵だから、誰がやったかわからない状況だ。

 

チャン・グッカンに直談判に行くチョン・マルラン

話は夫チャン・スマンの酸素マスクをチャン・グッカンがはずしたことに及ぶ。

希望がないから教授の見立て通りにチャン・グッカンがそうしたのは確かだった。

プチョンには父親が必要だったと訴えるマルラン。

チョンアタワーのことはヨチョンに任せろと、チャン・グッカン。

チョンアの半分はチョン家が築いた、父の能力を利用しようと私を嫁にした、私をむやみに扱わないでと、マルラン。

その言葉に激昂し、お前が強いからスマンはお前のせいで倒れた、反省して生きろと、チャン・グッカン。

 

※このドラマは仁粋大妃(仁粹大妃:インステビ:인수대비)フォーマットの応用っぽい。

 

 

プチョンをどうして憎んでいるのかとチャン・グッカンに尋ねるハン氏

悪くてではなく口惜しくてだと、チャン・グッカン。

スマンではなく強い母親に似ればよかった・・・チョンアは必ず一人が持たねばとも。

 

 

各人物の資料を隠し部屋の金庫に整理しているパク・ヨング

そこにやって来るピルチュ。

ナ・モヒョンは水の中にいる、それが知りたかったんじゃないかと、ヨング。

 

当時のピルチュを応援したかったのに不快だ、二度と会わないでいましょうと、モヒョン。

モヒョンの後ろ姿を見つめるピルチュ。

その様子を目にするプチョン。

 

 

モヒョンの様子を見て、ピルチュにクレームをつけるナ・ギチョル

望まないならチョンアと握った手を離してもいい、議員がチョンアを信じられないなら、チョンアタワー建設の許可を下す大統領に他の人を探すと、ピルチュ。

 

お前がモヒョンを手に入れろとピルチュを殴るプチョン。

恋愛専門家として、ピルチュがモヒョンに心を抱いていると思ったのだ。

ナ・モヒョンを連れてくる自信がないと認めて、方法を教えてくれと追いすがれ、言い訳せずにと、ピルチュ。

 

モヒョンに封筒を届けたのはピルチュだった。

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自分は壊れた人間なので止まれないから、モヒョン自らが地獄とも言えるチョンアに入ることを止めてくれればとの願からだった。

 

 

ピルチュがモヒョンを見つめる眼差しが気にかかると、プチョン。

この結婚は政略結婚だから必ずしなければならないと、マルラン。

 

ピルチュの後を追うマルラン。

野鳥の写真を撮っていたモヒョンのあとを歩いているピルチュ。

そこにマルランが現れ、頬をひっぱたきナイフを渡す。

それはピルチュが初めてチョンアに来たときに持っていたものだ。

始まりがどうだったか思い出してみろと、マルラン。

 

ピルチュは過去のことを思い出す。

弟を助けようと川に飛び込んだ母。

ママと言って続いて飛び込むピルチュ。

弟キョンチョンの手を掴んだものの、一緒に水面に上がることはできなかった。

後に拘置所に入っているときに、母が残した書類があることを父から聞かされる。

お前が自分を守る力を持つまでは、自分がチャン・ウンチョンであることを言ってはならないと書かれてあった。

そのため、プチョンに跪き、友となってくれと言ったのだ。

 

チョンアの家に入ることになったピルチュは、仇であるマルランを刺そうとする。

刺せるなら刺せ、刺して思いのままに全て盗んでいけと、マルラン。

プチョンが大きくなれば会長になるはずだ、プチョンがチャン家の嫡孫なのよ、このナイフは預かっておくわ、ここでプチョンと生活しながら勉強しなさい・・・孤独なプチョンとともに勉強すれば、プチョンが会長になった時、その功を絶対に忘れないと話す。

ボクが嫡孫だ、プチョンが会長になれば、ボクがチョンアを奪い、おばさんが無念に死ぬのを必ず見守るよと、心のなかでつぶやく若き日のピルチュ。

 

ナイフはマルランのもとに戻される。

ピルチュに対策があるはずだから言う通りにしろ、ピルチュはナ・モヒョンに関心はないから心配するな、ピルチュについては世の中で自分が最もわかると、プチョンに告げるマルラン。

 

医師をしているチャン・ヨヌが家に戻ってくる。

チョンアの事業にはまったく関心がない。

 

 

ピルチュの対策どおり、モヒョンを撮った写真と手紙を送るプチョン。

モヒョンさんを好きなチャン・ブチョンの初日が始まった日です・・・と手紙には綴られていた。

また、名前を入れ替えた理由、酔いつぶれたモヒョンを送って帰ったことなども書かれていた。

 

その一方で、モヒョンの写真を燃やすピルチュ。

 

モヒョンとプチョンとの関係は修復され、チャン・グッカンに会うことになる。

二ヶ月以内に挙式を上げろと、チャン・グッカン。

 

 

テレビに出演するプチョン。

メイク直しにユン・ソウォンが現れ驚く。

しかも、エコー画像を渡し妊娠をちらつかせる。

ユン・ソウォンを見つけるピルチュ。

そこにモヒョンが現われる。

 

 

銭の花(お金の花:トンコッ:돈꽃)人物相関図

 

銭の花 人物相関図

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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