韓国ドラマあらすじ団

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輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) 第20話視聴感想(あらすじ含む) チャン・ヒョク、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

      2015/10/02

チャン・ヒョク(장혁)、オ・ヨンソ(오연서)、イ・ハニ(이하늬)、イム・ジュファン(임주환)主演のMBC月火ドラマ

輝いたり狂ったり(ピンナゴナ ミッチゴナ:빛나거나 미치거나:邦題 輝くか、狂うか)

の第20話視聴感想(あらすじ含む)です。

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) キャスト・登場人物紹介 チャン・ヒョク、オ・ヨンソ主演韓国ドラマ

 

輝いたり狂ったり

 

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか) 作品データ

  • 韓国MBCで2015年1月19日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・インチャン(권인찬)、キム・ソンミ(김선미)
  • 演出:ソン・ヒョンソク(손형석) 『2Weeks』『個人の趣向』
  • あらすじ:高麗時代の呪われた皇子と捨てられた姫が宮殿の中で展開するロマンスを描いたドラマ
  • 第20話視聴率13.9%

 

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか)20話視聴感想(あらすじ含む)

0.7%差にまで迫っていた『噂で聞いた』を3.4%差をつけて振り切りました。火曜日はこのように差がつくことが多いのですが、月曜日には迫られるため要警戒です。

ストーリー自体は視聴者を納得させる整合性がありません。推鞠のシーンでワン・ソが大妃に目配せして皇子の初婚に関する法律を撤廃するよう上疏文を出させたところなど、???という感じでした。

法は遡及できるものではないのはもちろん現代の感覚ですが、すでに起きた罪、しかも太祖(テジョ:태조)が制定した法を撤廃はできても遡及するなんて言語道断なわけです。当ドラマでは、このような不整合が大なり小なり随所に見られます。

けれど、チャン・ヒョクとオ・ヨンソの演技には引き込まれますね。上記のようなへんてこなシーンが有ったあとでも、義兄弟の契りを解消するあたりからはぐっとくるものがありました。

脚本と演出方法さえ良ければ、もっと数字は伸びたことでしょう。

 

では、あらすじをダイジェストで。

 

一大決心をして解毒剤を定宗(チョンジョン:정종)に渡しに行くウク。けれど、嘲笑しに来たのかと取り合わない定宗。

誰も信用してない定宗に解毒剤を渡すことができるのはワン・ソしかいない。そのためウクは姉ヨウォンを尋ねるが、皇宮獄舎にいるので容易くないと答える。それでもセウォンを使うことを思い立つヨウォン。

まずはウクが王族の身分を盾に皇宮獄舎へ行き、推鞠に耐えられないかもしれないから医員を呼べと言ってユルの処置をさせる。

続いてセウォンが眠り煙を使い兵を眠らせ、その間にワン・ソは定宗のところへ行く。

あの体で未だに生きているのが信じられない、治療の方法がないとヨウォンに対してユルの病状を告げる医員。

 

定宗に会うワン・ソ。恵宗(ヘジョン)のことが気になるのか? と疑い始め剣を抜く。

『兄弟を殺して皇帝に上った私だ。お前の目には未だに皇帝に見えるのか?まだ私が皇帝に見えるのか!』と、激昂する定宗。

『はい、皇帝に見えます、皇帝陛下!この国、高麗の至上、皇帝陛下ではありませんか?皇帝陛下!』と答えるワン・ソ。

先日は自分よりお前が皇帝のようだった、それが父上がお前にチョイソンを任せた理由だろう、どうして私にはお前の大胆さと勇猛さがないのかと、定宗。

陛下がそばにいたから、それが自分を堂々とさせたのだと、ワン・ソ。こうして定宗の心を落ち着かせ、解毒剤を飲ませる。

許してくれと定宗。兄弟間で許すも何もない、皆許す、明日自分を助けてくれるのは兄上しかいないと、ワン・ソ。

 

ユルはチョンヘ商団のために高麗人参3万本を用立ててくれとヨウォンに頼む。彼らがワン・ソの力になるというが、自分だけで十分だと、ヨウォン。けれど、自分が死んでも彼らは殿下に癒やしを与えるからと、ユル。

 

王式廉(ワン・シンニョム:왕식렴)主導のもと推鞠が始まる。クァク将軍は婚礼し合房(ハッパン:합방)したのを確認したと証言する。

それに対して、ワン・ソもユルもそれを認めるが、婚礼はしたが婚姻はしていないと反論する。そこに定宗が、チョンヘ商団を証人として連れてやってくる。

ヤン団主は当時の事情を説明する。その後、商団の人々を兵を使って追い払おうとするワン・シンニョム。一歩も引かず護衛に剣を抜かせる定宗。

密約書の件で脅すワン・シンニョムに対しても、密約書と青銅鏡の2つがあるので、より辛くなるのは執政だと全く引かない。

 

皇子国婚法を破った二人を厳罰にすべきとの上疏文の束を見せるワン・シンニョム。母の大妃に目配せした皇子国婚法を廃止すべきとの上疏文の束を見せるワン・ソ。建国初期の混乱を制するために父王が作ったにすぎないというのが主張だ。

けれど、クァク将軍の主張や、ユルが高麗に来たこと、ワン・ソが商団で働いていたことなどを上げ強引にワン・ソを追い込むワン・シンニョム。

そこでウクが立ち上がり、ユルと自分の婚礼を国婚にしてくれと定宗に告げる。

『チョンヘ商団副団主は、私と・・・難お関係もない女性です』と、断腸の思いで口にするワン・ソ。

それでも罪が消えるものではないからと、息子ワン・プンの下で徴兵者の護送をする役割につかせることを主張するワン・シンニョム。

結局ここが落とし所となり、定宗もそのように沙汰を下す。

 

『私は金剛山の白虎だ、ガウォ~』と力なく連呼するワン・ソ。その後、ウクに会い、ユルを助けてくれたことへの礼を言う。

 

ユルとともに天地神明に義兄弟の契りの解消を伝えに行くワン・ソ。

『もう、兄弟の縁も消え、夫婦の縁も消え、もう、ソソとケボンの二人は他人になります。他人になってもこのケボンが常に健康で辛くなくいつも幸せに過ごせるようにと、それを伝えてください、天地神明様』と、ワン・ソ。

『他人になっても、チョンヘ商団の人たちは未だに兄さんの人だとお伝え下さい。それと、後ろを振り返らず前だけ見て、すべきことを必ず成し遂げよと、そう伝えてください、天地神明様』と、ユル。

 

副団主とワン・ソ殿下として商団の前で別れる二人。辛さにうずくまって泣くユル。再び門の外に出ると、ワン・ソもまたそこから動けずにいた。

ワン・ソの胸に飛び込むユル。抱き合い見つめ合い接吻する二人。

 

そんな二人の思いをよそに、ウクとの婚姻の準備が着々と進められている。

 

輝いたり狂ったり(邦題:輝くか、狂うか)21話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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