韓国ドラマあらすじ団

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韓国ドラマ・ピノキオ 第4話あらすじ2/3 新しいタルポの姿に

   

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第4話あらすじ2/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第4話あらすじ2/3 新しいタルポの姿に

家に帰ったタルポコンピル

『父さんおかえりなさい・・・どちら・・・』と、タルポのことがわからないタルピョン『は?誰が誰って?お前の兄さんだろ?』と、コンピル。『えぇぇぇ?』と、タルピョン。

『帰ってきたの?』と、パーカーを前後逆さに羽織り、フードにスナックの袋を入れ、食べながら出てくるイナ。そして、『うわ~、これは誰よ!うちの叔父さんは龍になったのね!』と、驚嘆する。

コンピルはイナに叔父さんを舐めるなと言い、タルピョンにも俳優顔負けだろ?と言いタルポにウインクをする。父のその言葉に合わせてポーズを取るタルポ。

スナックを口に放り込みつつ大笑いするイナ。タルポの現状とのあまりの違いに、再びイナが可愛いといった前言が恥ずかしくなるタルピョン。

その間も、『こうしてみると甘く通うほどの顔だわ、認める、ヒュヒュー、スゲ~』と、調子に乗っているイナ。

『お前の服がスゲ~よ、お前の服が』と、タルピョン。来ているスウェットを捨てろと言われ、お父さんが卒業祝いに買ってくれたんじゃない!と、去っていったタルピョンを追いかけるイナ。

そうだ、オレが死ぬべきやつだと、タルピョン。また始まったと、タルポと目を合わすコンピル。

『お父さんおかしいわね。この前まで私がミスコリアよりきれいだと言ってたのに』と、イナ。泥酔してたんだと、タルピョン。

『酔中真談、私を目の中に入れても痛くないって!』と、イナ。痛い、痛い、ホコリが入っても痛いわ!そのナリを見ろ、ケダモノであって人なのか?と、タルピョン。

私に不満があるの?と、イナ。こうして、タルポがお前を女として見だしたらどうするんだ?と、タルピョン。

『なに?お父さん、まさか!何をそんな話にならない!』と、イナ。男はそういうもんなんだ、オレがどんなに大切に育てたか!タルポのような奴に!と、タルピョン。

『まったく~、話にならない。絶対にそんなことはないわよ!』と、イナ。『世の中に、そんなことはないということはないんだよ!世の中にはこんなことだけがあるんだ』と、タルピョン。

『お父さん、タルポは私を女と思うことはこれっぽっちもなくて、私もタルポを叔父さんではなく男と思うい事は目前の蚊ほどもないわ!』と言い、心配はいらないとイナ。

その話を小耳に挟んでいたタルポはドアを閉じる。

部屋に戻ろうとしたイナだったが、踵を返しタルピョンに語りだす。

『ちょっと待って、タルポのようなやつ?お父さん、これははっきりしとくわよ。タルポはお父さんがむやみに扱える子じゃないわよ。タルポは私が3年間やり遂げられなかったことを一ヶ月でやり遂げるほど賢こいの。

最近の子供たち中でタルポぐらい真っ直ぐな子もいないわ。タルポほどなら、外貌も性格も頭までも、すべて上位1%の中に入る超超超キングカードだって。もちろん私も超超超キングカード!』と、イナ。

減らず口を止めるためにイナの唇をつまむタルピョン。その会話を聞き、ため息を一つ付くタルポ。そして、マンガに偽装した専門書のカバーをはずし勉強し始める。

部屋に帰ったイナは、父が話しにならないことを言うとつぶやいていたが、やたらと熱くなっている自分に気づく。『これはすべて声のせいだわ!』と、イナ。

 

YGNへ

一ヶ月後。MSCに対向するための新人選抜を推し進めるYGN。チャン・ヒョンギュはそのために駆り出され不満気だ。

下はジャージで上だけネクタイにスーツ、しかもカチューシャまでしている。けれど、男勝りなイム・ジェファンの合図で、さっきまでは言い合いをしていたものの記者らしく話し始める。

筆記試験後にカメラテストと討論だけで選抜するということで、続々と集まってくる受験者。ユレポムジョもやって来る。

MSCでもそのニュースを見ていた。広報なんていらないと言っていたコンジュだったが、上司が必要性を口にすると、手のひらを返したかのようにトークショーを準備してはどうかと言い出す。

画面に写ったイナを見て、以前面接の時にやっていたようにペンをカチカチと鳴らすチャオク

 

カメラテストの練習をする受験生たち。イナはYGNと言わなければならないのにMSCと言ってしまう。『狂ってる、狂ってる!YGN、YGN。どうしてしきりにMSCが出るの!』と、頭を小突く。

ボタンのペンダントを見たタルポは外したらどうかと問う。あの夢はいい効果が無い、金は返すから外せ、この前も落ちたしと。

いい夢よ!お父さんに許してもらったし、私達もここまで来たし、ピノキオということもまだバレてないし、絶対返さないわ!と、イナ。

そうする内に、カメラテストに呼ばれる二人。同じ組で、他にはユレとポムジョとあと一人の5人だ。

部屋に入りると、私達何処かで会ったでしょ?と、イナに声をかけるユレ。けれど、一ヶ月前に自分から話しかけていたのにもかかわらず、初めてだと答えるイナ。ありふれた印象なのでよく言われるともいう。

マイクの前でもイナを眺めているユレ。変で強敵だけど観察力がないと呟く。続いてポムジョの目線に気づくイナ。大きなくしゃみをするポムジョ。タルポもその目線に気づいている。

 

5時間前、車を運転しながら母と話すポムジョ。メールだけでなく自撮り写真も送ってきたと話す。彼女が試験に落ちてたらどうするの?オンマが聞いてみてあげると、母。

けれど、バスに乗ったイナを見つけたのでしなくていいと話すポムジョ。それからは、コンバーチブルの屋根を開け並走を始める。

バスの中でも金持ちがバスと並走してくるので騒ぎになっている。『何よ?わたしにウインクしたの?』と、イナ。イナを自分の後ろに隠すタルポ。

そんなこともあって、目線を遮り鼻水を拭けとポムジョに言うタルポ。

審査員たちが入ってくる。その一人にファン・ギョドンを見つけ、『狂いそうだ、よりによって・・・』と、焦るタルポ。高校生だっ8年前に、放送局に再び来るのは死ぬより嫌だと言ったことがあるからだ。

テストの方式は、全く同じ動画を5人に見せてレポートさせるという手法だ。もちろん最後に成ればなるほど厳しくなる。

そう思って指摘するイム・ジェファンだったが、自分は違うと見るとチャン・ヒョンギュ

まずは49番からと言ったキョドンはタルポに気づく。一瞬置いて始めてくれという。

 

鳥と猫の争いをシンプルに伝えるタルポ。ちょっと厳しいというチェファンだったが、自分は違うと見ると、ヒョンギュ。

続いてユレだ。実況後、最後に一日之狗不知畏虎(子犬は虎を怖いと思わない)ということわざを用い、それが思い出されたと締める。

チェファンの評価は良かったが、ヒョンギュの評価はいまいちのようだ。

次の受験者は、鳥が猫を攻撃するのは近くにある巣を守るためだとりポートする。言葉も多い。感心するチェファン。違うと見ると、ヒョンギュ。

前に正解が出たから拾えばいいと、チェファン。さあな、拾って食べるかどうか見てみようと、ヒョンギュ。

緊張している様子のイナ。それを和らげようとわざとくしゃみをするポムジョ。

実況を始めるイナ。物凄くシンプルに終える。浮かない表情をするイナに、どうしてそんな表情なのかと問うキョドン。

台無しにしたと思うからだと、イナ。どうしてだ?と、キョドン。211番のレポートが良かったと思うからと、イナ。それならどうして従わなかった?と、キョドン。

嘘がつけないから従えなかったと、イナ。どうして嘘がつけないんだ?と、他の面接官。ピノキオだと答えようとするイナ。

その時、タルぽとポムジョが、『記者だからです!』とハモる。まずはタルポから話し始め、記者はウソをレポートしてはいけないと考えるという。

211番のリポートが嘘だと?と、キョドン。そうだと、タルポ。続けて、あの画面を見ただけではわからないことを言ったユレと211番のリポートを指摘する。

『もちろん、前の方のレポートが、大幅に説得力があり洞察力があったと思います。けれど、記者ならば確認されていない事実をレポートしてはいけないと考えます』と、イナ。

リポートをしなければ放送事故になっても?と、イ・ヨンダク『えっ?はい』と、イナ。

続いてポムジョの番だ。彼はリポートをしないと言い出す。イナの言うとおり、どんな推測も断定もできない価値の無いもので、誤報よりは放送事故がいいという。

大馬鹿なの?と、チェファン。さあ、オレは・・・と、ヒョンギュ。分かってるは違うと見るでしょ?と、チェファン。大バカ中のすげー大馬鹿だってと、ヒョンギュ。

 

採点を始める審査員たち。ユニークな人材が多いがスペックがわからないのがもどかしいと、イ・ヨンダク。ストーカー的ファンやタクシー運転手・財閥2世もいるらしいと、キョドンたち。

ストーカー的ファンはすぐに誰かわかる。ユレが審査員のいる部屋を覗きこんでいたからだ。

 

ピノキオ第4話あらすじ3/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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