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韓国ドラマ・ピノキオ 第7話あらすじ3/4 復帰、タルポを避けるイナ、病院へ

   

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第7話あらすじ3/4です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第7話あらすじ3/4 復帰

爪を噛みながらソワソワした様子のヒョンギュ。何をしているのかと問う局長のイ・ヨンダク。行方をくらましていたタルポが復帰してくるんだと、ヒョンギュ。来ればいいじゃないかと、イ・ヨンダク。

普通、行方をくらました修習が復帰してくるときは大騒ぎするか辞表を持ってくるじゃないですか?と、ヒョンギュ。まさか!タルポはそんなタイプには見えないと、イ・ヨンダク。

社会部長は飛び降りようとしたことがあったし、ヒョンギュは父を連れてきて自分をいじめたキョドンに蛇を投げつけたりしたことがあったのだ。

そこにタルポがやって来る。『来たか!』と、少々ビビりながらも高圧的なふりをするヒョンギュ。

一礼し、ご心配をお掛けして申し訳ありませんでしたと、タルポ。キャップが待ってるから行けと、イ・ヨンダク。弁明もせず泣きもせず通り過ぎるなんてと、ヒョンギュ。お前がしっかりしろと、イ・ヨンダク。

 

ファン・キョドンに会いに行き、『弁明の余地もありません。申し訳ございません』と、頭を下げるタルポ。『分かればいい、すぐにラインに復帰しろ』と、キョドン。

『えっ?・・・はい・・・それで終わりですか?懲戒を受けると覚悟してたのですが』と、タルポ。『たしかに、ただ受け入れるにはスケールの大きいミスをしたな』と、キョドン。

『けれどどうして受け入れるのですか?』と、タルポ。『一度は受け入れる。オレも似たようなことをしたから』と、キョドン。

『似たようなことですか?』と、タルポ。『ああ、13年前に、一家の家長を殺人者にしつらえ誤った報道をし、その報道のせいでその家は粉々に砕け散ったんだ』と、キョドン。

『そのとき、どうやって克服したのですか?』と、タルポ。

『克服できなかった。オレもお前のように逃げた。記者をやめ、制作部に移動してPDになり、そして5年後に、一クイズ番組でその家長の息子に会ったんだ』と、キョドン。

『それで、どうして記者に復帰したのですか』と、タルポ。『その息子を見て、恥ずかしくなって。怖くて隠れているサマを見つけられたようで。それで再び報道部に復帰した』と、キョドン。

『復帰してどうなりましたか?記者、やるだけの価値はありますか?』と、タルポ。

 

タルポを避けるイナ

風邪で刺されるような痛みを覚えるイナ『おまえ、高校のあとでは初めてかかるんじゃないか?』と、自分のしていたマフラーをイナに巻くポムジョ

『うん・・・あんたところで、それをどうして分かったの?』と、イナ。『え?ああ、お前が前に話したんだ。とにかく、今回の風邪は冗談じゃないようだ。一旦、先輩に言って病院から行こう』と、ポムジョ。

指にも力が入らない状態なのにその提案を拒んだイナは、チャンスを見つけ、彼が持っている書類を、捜査報告書?事件送致書?決済を受けに?と、食いつく。

風邪が伝染る!とイナをはねのけるチャンス。先に話せ、出ないと伝染すと、息を吹きかけるイナ。なんでもない、ただの通話内訳だと、チャンス。

それでも息を吹きかけてくるイナ。コンテナ火災殺人事件のムン・ドクスにかかってきたものだと、チャンス。もしかして後に何かあるかもしれないからと、ポムジョに撮影させるイナ。

絶対ダメだと、書類を届かない場所に掲げるチャンスだったが、長身のポムジョにはうってつけの場所となったため、簡単に撮影出来る。

そこにタルポがやって来て、『ムン・ドクス通話内訳書・・・』とつぶやきつつ眺め、記憶していく。そして、いぶかしがる。

『チェ・ダルポ!もうラインに復帰したのか?お前今、全て覚えただろ?そうだろ?』と、チャンス。

『さあな。イナ、オレと話をしよう』と、タルポ。『そうでなくてもイナが、お前に話がすごくあるんだと。お前がいない時、すげー探してたぞ』と、チャンス。

『私、話はないんだけど・・・私達、交通事故の取材に行かなきゃなんないの』と、ポムジョの手を引っ張り去って行くイナ。

『イナ、あいつどうしたんだ?避けてるようだな?』と、チャンス。『ああ、避けてるんだ』と、タルポ。

『どうして?』と、チャンス。『おれが、身の程知らずなことを言ったんだ』と、タルポ。高校時代のことを言い出したチャンスだが、話が終わらないのに去って行くタルポ。

だから身の程知らずだと言うんだ。クソ!と、チャンス。

 

さっきのレッカーの件を警官に問い詰める二人。イナは体調が悪化し倒れかける。支えるポムジョ。タルポもやって来てイナを支える。

大丈夫とタルポの手を振りほどき、次はどこへ行かなきゃいけない?と、ポムジョに問うイナ。見回りに戻らないといけないがイナがダメそうなので、母を呼ばなければと、ポムジョ。

誰が回りに乗用車を?そんなことしたら死ぬわ!と、イナ。お前の代わりに死んでやるから心配するな!と、ポムジョ。

署の玄関で二人を見つめるタルポ。そこにユレがやってきて、一人で回りをしてどれだけしんどかったかわかる?と、タルポを責める。

ローサの車に乗り込む二人。不敵とも思える笑みを浮かべるポムジョ。あの車に乗って回りをするの?完全に羨ましいわ!イナは財閥の同期なのに自分はうんざりする同期だと、ユレ。

すまない、うんざりする同期でと、タルポ。わかればいいわと、ユレ。

報告することはあるか?と、タルポ。些細な事ばかりと、ユレ。それでも言って見てと、タルポ。ユレは些細な事だからパスと、一件飛ばそうとするが、パスは無しだとタルポ。

そのため、コンテナ火災殺人事件のムン・ドクスの話を始めるユレ。彼は私達が知ってる人で、面接の時にインタビュー映像で見た見たムン氏だ、大したこと無いけど不思議だと言う。

『それが彼だと?・・・』と、タルポ。

 

病院へ

『ありがとうございます。ここまでして頂く必要はないのですが』と、イナ。『ここまでしないと。誰のお願いだと(息子からのお願いよ)』と、ローサ。さらに、回りをやる気満々になっている。

その言葉の通り、各派出所に差し入れを大量に持ち込んで取材を敢行するローサ。そのネタを報告するイナ。おかげで報告ができたとローサに礼を言う。

どうにもイナがダメそうだから戻って寝かせなけれと、ポムジョ。大丈夫だというイナに、弊害でしかないから、のこりは母とするとも言う。それがいいと、ローサ。

記者室に戻っても寝る場所がないしタルポも寝ているため、トイレに行って便座を温めつつ抱いて寝るイナ。

目覚めたタルポは、どうしてあそこで寝ているんだ?記者のようだがどこか悪いのか?と、刑事が話しているのを耳に挟みトイレに飛び込む。イナは男子トイレで寝ていたのだ。

来ないで!と言うイナを、うるさいといい抱きかかえようとするタルポ。病院へ行かないと!と、タルポ。普通の風邪じゃないから伝染ったら大変だと、イナ。これがタルポを避けていた理由だった。

 

病院に運びこむと、イナは帯状疱疹だと診断される。医者も飽きれるほど痛みを我慢していたようだ。伝染るのかと問うイナ。それが重要か!?と、タルポ。大人には伝染らないと、医師。よかったと、イナ。

抗ウイルス剤と鎮痛台を処方するといい去って行く医師。

行こうとするタルポの袖を、眠ったはずのイナが無意識に掴む。『がんばって・・・』と、寝言を言うイナ。手を握るタルポ。イナの胸元にはタルポのボタン。

朦朧とした状態で、『叔父さん、いる?』と、イナ。『ああ、オレはここにいる』と、タルポ。『話が・・・』と呟きつつ眠りに落ちるイナ。

『タルポ、タルポ。話がいっぱいあるのに・・・』と、寝言を言うイナ。『一旦寝ろ。あとで全部聞いてやるから』と、タルポ。

目覚めるイナ。自分の手を握ったまま眠っているタルポに気づき驚き手を外す。手に向かって狂ってんの!と連呼しながらも、タルポの顔がよく見える位置に頭を移動させる。

タルポの髪に触れるイナ。目覚めるタルポ。驚いたイナはベッドの反対側に落ちてしまう。『私大丈夫。すっかり良くなった!』と言い、靴も履かずに病院の外に走って出る。

イナの靴と服を持って追いかけるタルポ。

 

ピノキオ第7話あらすじ4/4 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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