韓国ドラマあらすじ団

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韓国ドラマ・ピノキオ 第9話あらすじ2/3 母への接近

      2014/12/16

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第9話あらすじ1/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第9話あらすじ2/3 母への接近

すごいことをしたと賞賛し、インタビューのお礼を言いつつチェミョンに手を差し出すイ・ジュホ

『はい、記者さん。お久しぶりです』と、チェミョン。この前会社の前で会った、初めましてだと思ってたけどそうだ、と、ごまかすイ・ジュホ。

『一週間よりはるかに昔でしょ。今日のインタビュー、13年前にも記者さんの前でしたようですが、思い出しませんか?イ・ジュホ記者さん』と、チェミョン。

覚えてないふりをするイ・ジュホ。自分はしっかりと思い出せる、あのとき、ソン・チャオク記者と一緒にいたじゃないかと、チェミョン。そして、イナの名刺を見て、あの人の娘でしょ?と、再確認する。

また、『不思議ですね。こんな事件でソン記者の娘と会うことになるなんて。すごく面白くありがたいですね』と、チェミョン。

 

胸の中にいるタルポに、『ところで、あんた、いまこうしてるの、私の単独を抜こうとしてこうしてるんじゃないわよね?』と、イナ。

『おい!』と、タルポ。『いや、もしかしてそうなら・・・』と、イナ。イナの唇をつまみ、『違う、そんなんじゃない』と、タルポ。

『それならいいし。戻りましょ!先輩が待ってるわ。それとタルポ。修習期間が終わって家に戻ったら、お父さんが私たちのこと知ることになるわ。もしかしたらお父さんがあんたに辛く当たるかもしれないわ。だけどあきらめないでよ。お父さんは私がよく・・・』と、イナ。

再びイナの唇をつまみ、『しない、絶対』と、タルポ。

 

局に帰ったイナは、ポムジョにリポートを見たけどよかったと声をかける。お前がしなきゃいけないのにと、恐縮するポムジョ。

あんただから我慢したと、お祝いのハイファイブを促すイナ。『今日はほんとによくやった、ソ。ボムジョ、行こ!』と、満面の笑みのイナに対し、予想通りの激痛に顔を歪めるポムジョ。

その様子をチェミョンが見ている。

二人がエレベーターで上がると、チャオクと入れ代わりになる。今日の単独はあなた達の作品だって?よくやったわと、チャオク。

エレベーターのドアに脚をはさみ、たった今なんとおっしゃったのですか?と、イナ。目線をそらし、『よくやったと』と、チャオク。

『聞こえなくて、大きな声で!』と、イナ。『よくやったって!いい?』と、チャオク。満面の笑みを浮かべるイナ。

もう足をどけろと言うチャオク。また、その靴のサイズは合ってるかとも言う。

エレベーターのドアが締まり確認はできなかったが、靴はチャオクが買ってくれたようだと気づくイナ。『どうりで!お父さんがこんな靴を選ぶセンスじゃないのよ!』と大喜びする。

そして再びハイファイブを促すイナ。痛みを思い出し左手を出すポムジョ。右手を出さないと!と、イナ。やられたあと、先ほどよりも更に顔を歪めるポムジョ。

 

チャオクの作戦はピタリとハマり、出だしは視聴率でYGNに勝利する。今日のニュースでも、7番目のアイテムとしてチェミョンの美談を放送する予定だ。

YGNではチョ・ウォングイ・ヨンダクに対してチェミョンの追跡取材をしようというが、いつもどおりイ・ヨンダクは視聴率を追わず、美談は2日ほどで収まるからと我が道を行く方針だ。

けれど、チェミョンの話は2日で終わらず冷めず、むしろ熱くなって行く。

死んだ弟ハミョンの名をしきりに呼んでいたことや、事故後のインタビュー映像も流される。修習たちにチェミョンについてわかったことはないのかと問う、チョ・ウォング。

正体の分からない英雄についてピックアップする必要はないと、キョドン。だから調べろと言うんだと、チョ・ウォング。

キョドンはタルポに対して他のことは置いといてチェミョンの掘り起こしをしろと命ずる。自分もしましょうかと、ユレ。けれど、あっさりとやらなくていいと言われる。

チェミョンのインタビューは続く。父は逃げたんじゃなくて事故当時発見できなかった、そして先日・・・と、チェミョン。

『兄さんはこうして英雄となった。英雄となった兄さんは、父さんの無念を世間に知らせた。(父は白骨で見つかったとのチェミョンの声) そして、13年前、あんなにも聞きたかった彼女の謝罪を聞いた』と、心のなかで呟くタルポ。

『言論の力に言及するとき、ペンは剣よりも強しという言葉を引用したりします。剣よりも強いほどのペンは、より大きな傷を与えることがあるという意味でもあります。

こんな大きい不幸に陥ったキ・ジェミョンさんに対し、我々MSCは責任を共有する言論として、謝罪の言葉をお伝えします。

それとともにもう一つだけ約束します。今回MSCが単独でキ・ジェミョンさんの無念を知らしめたように、今後もMSCは真実の報道のために努力します・・・』と、チャオク。

『13年前、父さんを悪魔にしたニュースが、いまや兄さんを英雄にさせている』と、心のなかで呟くタルポ。

 

MSCの会議。チェミョンが高校の頃に暴力事件で警察に交流されたことがあると、コンジュ。視聴率に食べさせる飯の種、美談としておこうと、イルジュ

他社でも、残ったキムパプをおばあさんから買い取るなどの美談が放送される。カンナム警察署からの報奨金50万ウォンで子どもたちにクリスマスプレゼントを買い与えた姿なども。

まさに笛吹き男に導かれる子どもたちのように、チェミョンが子どもたちの英雄となり始める。

 

母への接近

早朝。混雑するエレベーターに乗り込むイナとポムジョ。チャオクがいるため、チャオクをわざと押してイナにくっつけさせるポムジョ。接触して嬉しがるイナ。

定員オーバーのアラームが鳴ったため、次のに乗ると言っておりるポムジョ。下りた直後にチャオクをも引っ張り出す。

何をするんだというチャオクに、部長がに話があってと言いながらプレゼントだと、古い携帯を渡すポムジョ。

それは、13年前にポムジョの家に来て置いていったチャオクの携帯だった。そのまま番号を自分が受け継いだ、まずはメールを見てくれと、ポムジョ。

私がどうして見ないといけないの?と、チャオク。自分が部長の番号を13年間使っていたし、その間のメールを盗み見ていたと言って謝るポムジョ。

コンピルの病気のために父と島へ引っ越したこと、そこにはテレビがなくて母の姿が見られないこと、母の日にカーネーションを買っても渡しようがないこと、卵の黄身をタルポ叔父さんが食べてくれることなど、イナからのメールが残っていた。

携帯をなくし番号を変えたことをイナは知らずにメールをずっと送っていた、ばかみたいに13年間メールを送るイナに対して好奇心が生まれた、だからここまで来たポムジョ。

それで何が言いたいの?ばかみたいに女子のために記者になった?と、チャオク。

部長も時間を取って読んでみてください、メールがどれだけ切々としているか、恋に落ちるはずだ、私のように、チェ・イナに対して良い人になりたがるはずだと、ポムジョ。

 

視聴率の調子がいいため、 少々天狗になっているコンジュが他局の市警キャップたちの前にやってくる。

他局の記者はお姫様(コンジュニム)とコンジュを呼び、キ・ジェミョンが自分たちには取材をさせずMSCにだけ好意的なのは金を渡しているからか?と問う。真正性があるからだと高らかに話すコンジュ。

キョドンがタルポからのメールを受ける。隠れて受けようとするので、他局の記者はまた単独か?とツッコむ。

兄に会いに行くというタルポ。一人で大丈夫か?と、キョドン。

 

イ・ジュホは局内でチェミョンを見かける。『ファクトとインパクト』というチャオクの公演のチラシを持って行くチェミョン。

昼食中。別の席で食事をとっているチャオクが気になるイナ。イ・ジュホは先程のチラシをチャオクに見せ、チェミョンがどうして来たか考えてみて欲しい、特別講演のために来たんじゃないと話す。

また、13年前に先輩が彼に何をしたか知ってるじゃない、何かしでかすんだとも話す。それならカメラを用意しておけ、ニュースのいいネタになるとチャオク。

騒がせるだけじゃなくテロかもしれないと、イ・ジュホ。

立ち上がり、福島の地震の時も日本に出張に行っていたし、できない取材なんてない、テロならむしろ歓迎する、ニュースならスケールが大きいほうがいいのでは?と言い、イナのテーブルへと移動するチャオク。

『オンマ』のオの字まで口にするイナ。静かに食べたくて来たんだからと、言葉を遮るチャオク。破顔し卵の黄身をチャオクに差し出すイナ。逆に白身を渡すチャオク。

 

チェファンはキョドンから頼まれたものをタルポに渡す。けれど、修習がそれを使うことが何かあるのかと問う。

 

ピノキオ第9話あらすじ3/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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