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韓国ドラマ・ピノキオ 第9話あらすじ3/3 隠したい真実を・・・

   

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第9話あらすじ3/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第9話あらすじ3/3

父が眠る納骨堂へ赴くタルポ。家族写真を見て涙する。そこに、ここにはどんな用で?と、チェミョンが声をかける。

ネクタイピン型隠しマイクのスイッチを入れルタルポ。毎日ここに寄ると聞いて一度会いたくて、父親が記者のせいで無念に亡くなったと聞いたと続ける。

『はい、あなたのような記者たちのせいで無念に逝かれましたよ、インタビューはMSCにだけすると言ったのですが』と、チェミョン。

スマホの録音スイッチを押し、『どうしてMSCなのですか?MSCは13年前、キ・ホサン消防長を悪鬼的に報道したと聞きましたが?』と、タルポ。

『特に理由はありません。いまのMSCの記者たちは、私の本心をあなたのように歪曲しないんです』と言い、タルポが父に手向けた花を捨て、去って行くチェミョン。

追いかけ、『もしかして、ムン・ドクス氏をご存知ですか?』と、タルポ。歩みを止め、『いいえ』と、チェミョン。

火災事件当時、キ・ホサン消防長を陥れた向上の職員で、つい先日、同僚二人を殺して消えたと、タルポ。

『そうですか。みんな因果応報ですね。彼らも誰かの父であり夫だったろうに、家族をこれ以上苦しめず自首してくれればいいですね』と、チェミョン。

『どうして、過去形なのです?たったいま、父であり夫だったとおっしゃいました。どうして、いま失踪している人を、この世にいない人のように言うのですか?あたかも死んだ人のように』と、タルポ。

『それは、いま父親と夫の役割をすることができないでいるから』と、チェミョン。

『それに私は、ムン・ドクス氏だけがキ・ホサン氏を陥れたと話しました。その死んだ二人がどんな人かは話しませんでした。けれど、どうして因果応報だとおっしゃるのですか?その二人も、キ・ホサン氏を陥れたことを知っていたということではないですか?

キ・ジェミョンさんはいま、世の中の人達に謝罪を受けたいのですか?でないなら復讐をしたいのですか?』と、タルポ。

『2つのうちから選択しろというなら、復讐だろうな』と、チェミョン。そしてタルポのスマホを奪い、火の中に捨て去って行く。

 

『世界のすべてをだますことができる魔術なら、奇跡になりえるだろうか?世界のすべてをだますことができるウソなら、それは真実になりえるだろうか?そうであるならば・・・

世の中のすべてが兄さんを英雄と信じているいま、オレだけが沈黙していたら兄さんは、本当に英雄として生きていけるんじゃないのか?

偽りという壁に閉じ込められた真実は、水のように静かで穏やかに見えたが、誰にも分からないように、壁にとても小さい隙間を見つけ。静かに世の中へと流れ出ていた。

真実は徐々に流れ、その小さい隙間を広げつつ、いつのまにか固かった壁を崩してしまい、世の中に向かって荒々しい流れを現していった』と、心のなかで呟くタルポ。

そんな思いを巡らしている途中にキョドンから電話がかかり、スマホが壊れて電話を受けられなかったことと、何の成果もなかったことを話す。

また、ユレは新聞のチェミョンを見つつ、キョドンから渡されたメモの名前だということを思い出し、タルポとの関係性を訝しがる。

さらに、チャンスは、チェミョンを何処かで見たことがある気がしており、それがタルポとゼネラルスクウェアにいた人物だとわかる。それがミチョンリ火災事件にも関わっているような気もしている。

 

隠したい真実を・・・

イナイ・ジュホに呼び止められる。お前にお願いがある、先に見るものがあると、映像を見せ始めるイ・ジュホ。

それは13年前のチェミョンのインタビュー映像だった。いま出せばすごいアイテムになるのでは?と、イナ。

聞き手はチャオクだ。当時のチェミョンは父の最優秀賞のトロフィーを掲げ、21年で730の火事に出動し1400人を助けたことを話す。そんな父が自首せずにどうして逃げたと思う?と、チャオク。

『父さんは殉職されました』と、チェミョン。『それはどういうこと?ピノキオの目撃者まで見たと証言しているのに』と、チャオク。

『私はピノキオより父さんを信じます!そのピノキオが見間違ったはずです』と、チェミョン。『ちょっと待って、ちょっと!あなた、いま、そんな話を聞いているのでは・・・』と、チャオク。

『私も生きていればいいと思うんです!世の中のどんな息子が、父が亡くなることを望みますか?卑怯だと指をさされても、一生会えなくてもいいから、生きていてくれればいいんです!

けれど悔しくも、そうする方ではないんです。同僚を置き去りにして逃げる方ではありません。家族を捨てて隠れる人でもなく。息子として父の死を認めるのは死ぬほど嫌ですが、息子なので知っています。父は殉職されました』と、チェミョン。

この日もう一つ事件があったんだと、イ・ジュホ。

当時チャオクは、チェミョンがそばにいることに気づかずに、悪口を言われても生きていてほしいとチェミョンが言った部分だけを使えばいいと、イ・ジュホに告げていた。

また、そこがポイントじゃないというイ・ジュホに、そこがポイントで、息子も父のように図々しいとさえ言っていた。

逆上したチェミョンは、『あんたは記者じゃなく怪物だ!』と言い、トロフィーを振りかざす。その後、警察に連行されるチェミョン。トロフィーの先端はかけていた。

チャオクの過ちを指摘するイ・ジュホだったが、トロフィーで刺そうとしたチェミョンこそ完全に殺人未遂だと言うチャオク。首元にわずかにアザができている。

チェミョンが留置されてしまうから和解しようと言っても、行けといえば!と、チャオク。

そして、その日、チェミョンは家に帰れず、母と弟が崖から身を投げたのだった。そのため、チェミョンは自分が家に戻ることができれば、あの悲劇は起こらなかったと思っている、だからソン部長への怨みが大きいんだと、イ・ジュホ。

『お母さんは、このことを知ってますか?』と、イナ。

 

二人が行方不明になった崖で、母のそばにいさえすればこんなことは起きなかったと、チャオクに食らいつくチェミョン。そんなチェミョンに、母親のそばにいればあなたも一緒に死んでいたと、チャオク。

『お前を殺してやる、殺してやる!』と、チェミョン。

崖に残された靴のところで映像を止めるイ・ジュホ。また、いくら忠告しても聞かないからお前から言ってくれという。イナはしゃっくりを始め、涙を浮かべている。

『本当にお母さん、部長はあんなに残忍な人だったのですか?どうしてそんなことができるのです?どうして?』と言い靴を脱ぎゴミ箱に捨てるイナ。

そして、『理解できない!』と言いつつモニターに映る運動靴を目にし、あれは何かと問う。チェミョンの弟のものだ、キ・ハミョンだったかと、イ・ジュホ。

それが家の靴箱にあるのを思い出し、靴も履かずに家に向かって走り始めるイナ。その間、コンピルがタルポを見つけた時のことを思い出す。

家に帰ると、コンピルは、イナとタルポを見るためにテレビを買ったと上機嫌だ。

『おじいちゃん、この運動靴、この運動靴は何なの?』と、イナ。それが支柱に引っかかったおかげでタルポを引き揚げたんだ、お守りのようなものだと、コンピル。

また、コンピルは、何かあったのか、タルポも戻ってきて屋上に行ったという。その言葉を聞き、屋上に駆けていくイナ。

不倶戴天の敵なのかと問いそうだと言われたことや、母について良くないことを言われたこと、YGNの面接のことなども思い出し、タルポの辛さを思い息が詰まりそうになる。

屋上に到着し、何も聞かずにチェミョンに連絡を取るなと言われたことも思い出すイナ。それが自分のためだったことにようやく気づく。

イナがやって来たことに少し驚いた様子のタルポ。ゆっくりと近づきたるぽの手を取るイナ。

『あんたがもしかして、キ・ハミョンなの?そうなの?あんたの本当の名前が、キ・ハミョンなの?』と、イナ。

『お前が、それをどうして?』と、タルポ。泣きながら崩れ落ちるイナ。

『隠したい真実を、もっとを知ってはいけない人が知った・・・』

 

ピノキオ第10話あらすじ1/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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