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韓国ドラマ・ピノキオ 第11話あらすじ3/3 タルポの吐露、イナの決断、ハミョンへの自首

      2014/12/24

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第11話あらすじ3/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第11話あらすじ3/3

タルポが一体どんな話をしたのかと気になるイナは、休日にも関わらず、昨日酔った時に重要な事があったようだから出かけるとコンピルに伝える。大恥を書くようなことをやったのでは?と、いつもの口の悪さを見せるタルピョン

昨日の自分の行動を逆にトレース始めるイナ。最初は屋台だ。おばさんに、覚えてるでしょ?と問うと、あんたのせいで帰りが午前二時になったと、おばさん。

私が誰と何の話をしたか覚えてますか?と、イナ。それを私がどうして分かるのよ?、一人で倒れていたと話すおばさん。

それならどうやって家に帰ったの?と、イナ。男の人が来て背負って行ったわと、おばさん。どんな話をしていたかはわからないけど、そこの前で深刻そうに話してた、あんたは泣いていたようよとも言う。

なんとなく思い出し始めるイナ。公園まで走って行く。

 

タルポの吐露

イナをベンチに座らせ、タクシーを呼んだからすぐ来るだろうと、タルポ。どこに行ってきたの?と、イナ。

兄さんに会いに行ってたと、タルポ。そうなんだ、私もいっぱい電話したのにと、イナ。

受けられなかったと、タルポ。どうして受けられなかったの?と、イナ。

『ヒョン(兄さん)を殺人者にしたのは・・・オレだ。』と、タルポ。そのことを思い出し思わず口を押さえるイナ。

『ヒョンがオレを捨てたと思って、ヒョンを探さなかった。探せる時も、お前のそばがすごく良くて、父さん、おじさんがすごく好きで・・・そうしなかったんだ。ヒョンを早く見つけてたら、この全てのことを防げたはずだ・・・。

息が詰まりそうなほどオレが憎い。ヒョンを探さなかったオレが憎く、お前から去れなかったオレが憎い。いまこの瞬間でさえも、お前のせいでためらうオレが憎い。

ヒョンをかわいそうだと考えるほど、壊してしまいたいほどにお前の母親がおぞましい。ヒョンと一緒に泣いて怒りたいのに、お前のせいでそうできない。

ヒョンには、復讐はオレに任せて、もう楽にしてと言いたいけど、お前のせいでそうできない』と、タルポ。

※『お前のせいで』は『お前のために』としたほうがしっくり来るかも。

『私を恨んでもいいわ。去ってもいいわ。ほんとよ』と、イナ。

『どうしてそうなんだ?お前なのに』と、イナの頬に触れ涙を流すタルポ。

そんな昨日の光景を思い出し、『どうしよう、タルポ』と、涙するイナ。

 

『すまない』と、涙を拭うタルポ。『オレはいまヒョンに会って来て正気じゃないんだ。だから、いまオレがした話は忘れろ。お前は酔えばすべて忘れるじゃないか。今回もそのまま忘れればいいさ』と続ける。

すべてを思い出し、『私達どうしよう』と呟き泣くイナ。

 

イナの決断

兄との会話を思い出しながらYGNの社屋内を歩くタルポの前にイナがやってくる。どうしてお前がここに?休暇じゃなかったのか?と、タルポ。話があってと、イナ。

『何の話をしようと敵陣までやって来たんだ?』と、タルポ。『私、昨日あんたがした話全部思い出したの』と、イナ。

『えっ?』と、タルポ。『今までどれだけわたしが憎かったか』と、イナ。

『憎いさ、そりゃ。お前があの日どんだけ重かったか。まさかおまえ、冗談の一言で拗ねたのか?』と、イナの頬をつまむタルポ。

『揚げ足を取らないで聞いて。あんたが私のためにうちの母さんに対する怨みを我慢し抑えて過ごしているのも、今後もわたしといれば、ずっとそうだってこともよく分かるわ。それに、我慢して押さえて過ごすには怨みが大きいのもわかるわ。

だから私はもう諦めようと・・・。これ以上私が、あんたの足首を掴む私がすごく嫌なの。だからわたし達、ここまでにしましょ、心配しないで。私はちゃんと整理できるわ。(ボタンを返す)

だから、私を心配せずに、私のためにためらわずにしっかりと戦って。思う存分憎んで問い詰めて怒ってもかまわないわ』と、イナ。

『本心か?』と、タルポ。『うん、本心よ。ほら、しゃっくりが出ないじゃない。ハァ~、遅くなったわ。私帰るわね』と、イナ。

ダブル壁ドンをしてイナを行かせないタルポ。互いに涙目だ。タルポにキスをするイナ。

『振り返ってみれば、あの時去るべきだった・・・。

初めから抱いてはいけない気持ちだったし、見て(会って)はいけない人だった。このドキドキは、時間が過ぎればだんだんなくなると思った。静まれば、簡単に離れることができることだと思ってた。けれどそれは愚かな錯覚だったし、そばに留まるための言い訳だった。

その錯覚と言い訳の中で、オレはとても幸せだった。

その幸福が偽りでも、千回言い張れば本物になるだろうと思った。千回を言い張れば夢が現実になると思った。

しかし目をとじて耳をふさいでも、いくら言い張ってみても、真実はそのままその場にあった』と、心のなかで呟くタルポ。その間、去って行くイナの後ろ姿を見つめていた。

 

『もう、夢から醒める時間だ。いくら忌まわしく思い真実でも、もう目を開いて見る時だ』と、心のなかで呟きながら、キョドンに対してムン・ドクスが埋まっているマンホールの写真を見せ、ネクタイピンを渡すタルポ。

 

ハミョンへの自首

そのころチェミョンは、なにか高級な何かを買っていた。

その後タルポは、チェミョンを公園に呼び出す。『また自首しろというのか?』と、チェミョン。

『すまないヒョン。ヒョンが殺人者になったのはオレのせいだ。オレがヒョンをすぐに探せば、ヒョンはこうならなかった』と、タルポ。

『いや、そうであっても、お前はオレを阻めなかった。父さん母さんがどの様に逝ったか知っているのに、お前がオレの復讐を阻めてたか?』と、チェミョン。

『オレがするよ、その復習』と、タルポ。『おまえが?おまえがどうやって?』と、チェミョン。

『オレに復讐を任せられないという理由、覚えてる?その答えをいま言うよ。オレにとってソン・チャオク記者は、オレの家族の敵ではなくイナの母親だった。その思いを断ち切れず、ヒョンの言うとおり、オレは、復讐する思いを我慢していた。

けれどオレは、その復讐をしっかりと始めて見たし、それでオレは・・・イナを諦めた。ソン・チャオク記者がイナの母親だという思いを断ち切り、記者対記者としてぶつかるよ』と、タルポ。

『どうかな、お前があの記者と違うところがあるか?』と、チェミョン。

『そうだな。今は違うところはないよ。おれもソン・チャオク記者のように見たいものを見て聞きたいことだけ聞いてたよ。ヒョンが何をしたのか、何をするのか、知っていても知らないふりをした。だけど、もう変わろうと。

いまオレは、オレが持ってる証拠をすべてうちの報道局に渡してきた。以前、納骨堂で、ヒョンの話を録音したもの、情報提供のメールも全て。それとオレは、その情報提供者に会いに行く。情報提供が事実なら、記者として!・・・ヒョンを殺人者だと報道しようとする。

許して・・・。これがヒョンの質問への答えだ。オレは記者としてヒョンの復讐を阻み、記者として、ソン・チャオク記者に復習するんだ!』とタルポ。話の途中からは涙を流している。

去って行くタルポ。『ハミョン!』と、チェミョン。

 

MSCではインタビューの準備が着々と進み、チェミョンも準備を済ませている。

YGNの録音ブースにスーツを着て入っているタルポ。

『キ・ジェミョンが何かするかと心配できたのか?』と、イナに問うポムジョ『うん』と、イナ。

チェミョンがチャオクの隣の席につく。インタビューが始まる。13年前に会ったことがあるでしょう?と、チャオク。

 

チェミョンと別れた直後、情報提供者からの電話を受け、『YGN記者チェ・ダルポです。情報提供された方ですね?』と、タルポ。

『オレだ、ハミョン。情報提供はオレがしたんだ』と、チェミョン。『ヒョン?』と、タルポ。そして振り返る。

『お前に対してオレは、自首したんだ』と、チェミョン。『一体どうして?』と、タルポ。

『ただ気になって。お前に対して復讐というものを任せてもいいのか。お前が果たして、ソン・チャオク記者とは違うのか、知りたかった。思ったほど長くかかったが、結局は電話が来るには来たな。それなりに信じても良さそうだ。

今日の復讐はお前に任せるよ。どうせなら、かっこ良くやってみろ!』と、チェミョン。

 

死体遺棄現場でリポートをしようとするタルポ。

 

ピノキオ第11話あらすじ3/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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