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韓国ドラマ・ピノキオ 第13話あらすじ3/3 夢なんだな、ハミョンV.S.ポムジョ

      2014/12/30

イ・ジョンソク(이종석)、パク・シネ(박신혜)、キム・ヨングァン(김영광)、イ・ユビ(이유비)主演SBS水木ドラマ

ピノキオ(피노키오)

の第13話あらすじ3/3です。

ピノキオ キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、パク・シネ主演韓国ドラマ

 

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第13話あらすじ3/3

チャンスから話を聞いたあと、記者室に移り食事をとる4人。ローサのことを、一見純真なようだけど違うようだと、ユレ

天使のような人なのに!母さんが買ってくれたんだ!と、カーペットを使うなというポムジョ。また、ニュースに出て不買運動でも起きたら、お前たち責任が取れるのか?と言う。

ハミョンも取材した結果を話す。カバンのせいで階級のようなものができ、いじめも深刻になってると。それがどうしてカバンのせいなんだ!と、ポムジョ。

イナの意見も問うユレ。躊躇しながらも、そのとおりだと思う、価格やマーケティングに問題があるか取材すべきで、上にも報告すると言うイナ。そのためのポムジョにも謝る。

出て行くポムジョ。追いかけるイナ。報告してほしくないと言っても報告するんだろ?こうなった以上取材もお前がすればいい、そうすればすごくすまないと思うだろうと、ポムジョ。

イナを追いかけ、その様子を目にするハミョン。『心配をやめないといけないのに、ダメだな、ホント』と呟く。

すると、そこにはチャンスがいて、『オレもわかる。オレもダメだ』と、呟く。サンタを逃したことで戒告処分を受けたため、巡回に回されるようだと、チャンス。

酒をおごってくれというチャンスに、今日はクリスマスイブだと反論するハミョン。約束はあるのか?と、チャンス。『いや・・・』と、消え入りそうな声で返答するハミョン。

 

夢なんだな

ビールを飲みに行く二人。回りがカップルばかりだと、チャンス。お前もワイフがいるじゃないかと、ハミョン。

だから憂鬱なんだ、戒告が知られるとクリスマスにイエス様に会うかもしれないと、首をカットする仕草をするチャンス。そして、お前もお前だと、クリスマスイブに一人だということをツッコむ。

『ヒョンに申し訳ない』と、ハミョン。『あ~』と、チャンス。酒を飲むのも、道を歩きまわるのも、誰かを見て笑いときめくのも申し訳ないと言いながらいろいろなツマミをポケットに入れだすハミョン。

ヒョンはヒョンでお前はお前だと、チャンス。その後、ハミョンをおぶって帰るはめに。ヒョンにではなく、オレにすまないと思え、住所はどこだ!と、ハミョンに問う。

着いたのはコンピルの家だった。久し振りに会うことで挨拶をするチャンス。娘では飽きたらず友人まで!と、ハミョンに不平を言うタルピョン

酔いつぶれているハミョンは、介抱しようとしたコンピルとともに床に倒れる。何をするにも申し訳ないと言って飲んでいたらこうなったと、ハミョンの状況を話すチャンス。

気がついたハミョンは上機嫌で、コンピルの好きな豆菓子を渡す。また、タルピョンにはスルメ、イナの分としてスナックもクリスマスプレゼントだと言って渡す。

ベッドで寝ていてイナの気配に目を覚ますハミョン。ハミョンの額に手を当て、熱があるからもっと寝ていろと、イナ。

イナの胸元に、あるはずのないボタンをみつけ、『これは夢なんだな』と呟くハミョン。飲めもしない酒をどうしてこんなにも?もっと寝て、疲れてるようにみえると、イナ。

去ろうとするイナの手を掴み、『オレは今お前を掴まえてられない。だけど・・・他の人には行くな』と、ハミョン。『うん、そうするわ』と、イナ。

イナの頬に触れながら、『起きるのは嫌だ』と、ハミョン。

 

翌朝目覚めると、チャンスと抱き合って寝ていて驚くハミョン。ここはどこだ?と、ハミョン。妻に水を要求するチャンス。そこにタルピョンが酒臭いと言いながらやって来て朝食を食べろという。

部屋から出てくる二人。早く食べろと言われ、行かないと!と、ハミョン。いま行こうが後で行こうがどちらにしろダメだろと言い着席するチャンス。

バツが悪いながらも着席するハミョン。熱が下がっているのを確認するコンピル。ハミョンを兄さんと言いながら、イナに対してカササギがつついてるから見ろというタルピョン。

ハミョンの寝ぐせを直し始めるイナ。昨日は酒に酔ってと言い訳をしようとするハミョン。そんなことより食べようと、タルピョン。

 

そろって出勤する3人。 お前の兄さんの事件が起きて、お前の父さんが倒れるかと思って心配したけど、そんなことはなくてよかったと、チャンス。

チャンスに妻から電話が入る。着信名は直符使者(チョスンサジャ:저승사자:あの世への案内人)だ。早く出て詫びろと、イナ。

どうしてオレが詫びるんだ?男が!と、チャンス。けれど、跪いて電話を受け、それを妻に伝える。また、タルポの家で寝たことも言う。妻は不明届けを警察に出したようだ。警官なのに!と、チャンス。

チャンスを置いてエレベーターに乗り込む二人。済まなかったと、ハミョン。酒を述べばそんなこともある、私も前に世話になったと、イナ。

『それじゃなくて、この前、おまえに、嘘をついてと責め立てていたこと、本当にすまなかった。記者として言う言葉じゃなかったのに、オレはちょっと正気じゃなかったようだ』と、ハミョン。

『そうね、あんたひどかったわ。けれど、あの日に、ウチの母さんに対してした質問がすばらしくて、(大目に)見てあげることにしたわ。ホントよ。

私も母さんに問いたかったことなのよ。あんたがもう私の心配をせずに、したいことをしているようで、気分が良かったの。スッキリして。もう私も会うのを気楽にしてくれたわ』と、イナ。

もしかして?と、何か聞こうとすると、1階に到着しドアが開く。

 

ソンハクが記者室に到着すると、ユレが頭にリボンを付けて座っていた。驚くソンハクにハミョンを見なかったかと、ユレ。電話にも出ないのでムカついている。

『お前はアウトだ!キ・ハミョン』と、隠し撮りをした画像を見るユレ。

 

ハミョンV.S.ポムジョ

ハミョンとチャンスがカンナム署に到着すると、例の泥棒サンタの息子がやって来ていた。

寒いのに!と、チャンス。また、ポムジョの母ローサが、申告せずに穏便に済ませることを拒否したことも話す。そんな人には見えないと、ハミョン。そうだから子供が一人でいると、チャンス。

子供に近づき自分の耳あてを彼の耳に当て、ここで待ってても会えない、叔父さんが後で会わせてやると、チャンス。

 

キョドンからポムジョデパートの取材について連絡が入る。許可を得ようとしてもダメなら突き進むしか無いとのアドバイスを受けるハミョン。

デパートに着くとポムジョが待っていた。自分に対して何かと良くない感情があるが、それを母に向けるなと言う。

オレがそう見えるか?と、ハミョン。完全にと、ポムジョ。狂った奴と言い、手を跳ねのけるハミョン。

 

取材を始めるYGN陣。カメラの方を塞ぐ店員たち。フロアマネージャーらしい女性スタッフが撮らないでくださいという。けれど、そんなに頑としている様子ではない。

事件があったことを振り、どうして外国より2倍も高いんだと問うハミョン。自分が決めたんじゃないから知らないと、店員。

そして、キョドンのアドバイス通りに、撮影しないから話をしてくれとカメラを下ろすチェファン。腰の下に持たれたカメラは自動録画モードになっている。

本当に撮らないんでしょ?と、店員。スイッチを切ってるから見てと、ハミョン。ハミョンのメモの裏にはマイク。

キョドンのアドバイスでは、カメラが撮ってないと思ってから、本当の思いを話し始めるとのことだったが、本当にそのように話し始め、買うほうが問題だと語る店員。

そこに専門家が来ればシンクロを得られるとのキョドンのアドバイス。こうしてやって来たのが学生に変装したユレだった。(おもいっきりヤラセなんですが・・・)

説明を聞くユレ。すごく高い、姪に一つ買おうと思ってるのにと言いつつ、気付かれないようにマイクを向けるタルポ。 高いからブランドだ、高いからこそ客が求める と、店員。

やめろと言い出すポムジョ。けれど、学生のカバンなのに、ブランドマーケティングまでしなければならない?と、ハミョン。

『やめろって!』と、ハミョンの手を握りあげるポムジョ。『オレの母さんが保護者の背骨を折る背骨ブレーカーだというのか?金に狂ってブランド・マーケティングまでする商売人というのか?何がいいたいんだ?』と、続ける。

手を振りほどき、『事実を話したいんだよ。これまで取材したとおりなら、お前が言うとおりだ』と、ハミョン。

母さんのことをむやみに話すなと、胸ぐらをつかむポムジョ。ポムジョの腕を取り決めるハミョン。そしてもみ合う。

あんたたちどうしたのよ?良いネタだって分からないの?と、ユレ。ぎょっとする店員。

チェファンが止めに入り、やって来たイ・ジュホも、ニュースに出るぞと言って止めに入る。けれど、ポムジョに突き飛ばされる。

オレに感情があるならオレで解け、やたらと母に手を出さずにと、ポムジョ。お前こそ記者の目で見ろ、お前の母親の商術が見えないか?と、ハミョン。

『やめて、あんたすごくやりすぎじゃない。ボムジョのお母さんの話も聞かず、商法だ俗物だと断定するのは、まだ早いと思うわ』と、イナ。

自分の肩を持ってくれなかったことに落胆してか、ハミョンはその場を去って行く。

 

ローサのもとに、『信じて待ちます』との、チャオクからのメールが入る。一連のやりとりはローサとチャオクのものだったのだ。

 

パスケースのボタンを眺め、『やはり夢だった』と、呟くハミョン。そして、ボタンを捨てようとする。けれど捨てられない。

その頃家では、タルピョンがハミョンのヘンリーネックのシャツを着ていた。ボタンが2つとれている。

イナの胸元にもボタンが光る。複雑な表情を浮かべるイナに、『ありがとう、オレの味方になってくれて』と告げるポムジョ。『あんたの味方なんじゃないわ。誤解しないで』と、イナ。

 

ピノキオ第14話あらすじ1/3 へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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