韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

プロデューサー第5話あらすじ1/3 タイトル:編集の理解 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

   

チャ・テヒョン(차태현)、コン・ヒョジン(공효진)、キム・スヒョン(김수현)、IU(아이유)主演のKBS2金土ドラマ

プロデューサー(프로듀사)

の第5話あらすじ1/3です。

プロデューサー キャスト・登場人物紹介 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

 

プロデューサー

 

 

プロデューサー作品データ

  • 韓国KBS2で2015年5月15日から放送開始の金曜ドラマ
  • 脚本:パク・ジウン(박지은) 『星から来たあなた』『棚ぼたのあなた』
  • 演出:ピョ・ミンス(표민수) 『アイリス2』『花美男ラーメン店』、ソ・スミン(서수민) 『ハッピーサンデー』 ※ソ・スミンはバラエティー系プロデューサー
  • あらすじ:芸能局の中で繰り広げられる話
  • 視聴率 2015年5月29日 第5話11.2%

 

 

プロデューサー第5話感想

こんなに面白くて良いのでしょうか?というくらいにはまっています。

脚本が緻密で、ほんのちょっとした言葉にも前振りが散りばめられています。これに気づけるかどうかで面白さがぜんぜん違うと思います。

海外のレビューを見ると、どうやら内容についていけてない人が多く、評価が二分しているようです。

あまりにもテレビ局の内情を深く描写しているため、そこに知識が及んでないと、全くわからないのかもしれませんね。

また、登場人物、特にカメオが多く、事務所の内情の描写も多いので、単純に把握出来ないきらいもあるのかも。

例えば、全く出演しないスジの話が続いたりすると、スジがJYPのドル箱アイドルと知っていれば良いのですが、それを知らずに視聴していれば、そこをうまく咀嚼できず、ドラマ内の情報だけで完結しなかったりとか。

個人的には、星から来たあなた(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)に匹敵するかその上を行くぐらい楽しんで視聴しているのですが、みなさんはどうなのでしょう?

 

 

プロデューサー第5話あらすじ1/3

 

同じ傘の中に入りときめきを感じているかのようなシンディ。けれど、雨に濡れそうなカメラを見て、カメラマンの方に駆け寄り雨を避けさせるスンチャン

どちらが湿気に弱いのかで瞬間的に判断したとカメラに向かって話すスンチャン。シンディがすねないか?との問いには言葉が出ない。

テントを張るスンチャン。これみよがしに手伝おうとするシンディ。冗談じゃないわね、すごくしんどいでしょ?と。え?と、スンチャン。

テントを組み立てる絵が必要では?と、シンディ。あればいいですがと、スンチャン。だからだと言って、テントを組み立てる絵を使って、編集で字幕もつけるようにと、具体的な文章まで提案するシンディ。しかも字はピンクでだ。

『それは難しいです。ピンクが難しいのではなく、そ、そのウソが難しいと』と、スンチャン。『ドキュ(ドキュメント)を撮りにいらしたの?』と、シンディ。また、それなら山に入ってアライグマでも撮れば?これは芸能じゃない、面白くないと!と言う。

『え~、我々はリアル芸能です。より正確には、リアル野生ロードバラエティー』

一歩も引かないスンチャン。

 

シンディがい野営することになったとの情報がチュンモたちにも入る。じゃんけんのこともVJから聞いている。うなだれるチュンモ。絵が面白そうだけど?と、ソン・ジヨン

『以前を思い出してそうなんだ。いや、以前、先生たち(おばさん女優たち)がいらっしゃった時を考えてみろ。これがあっていいことか?』と、逆に喜んでいた。

こんなことをしたら、お前たち狂ってんのかと言われてたと、渉外作家。スンチャンがぼーとして事情を知らないから出来たと、チヨン。

夕食のためのゲームまでしてはないでしょ?と、渉外作家。まさかと、チュンモ。そして、やりかねないと思い電話させる。

着信に気づかず、チュンモが恐れていたゲームをやっていたスンチャン。それを失敗するシンディ。

最後のチャンスは友人に電話をかけ、応援を受けるというものだった。友達のいないシンディはピンキーフォーのメンバーに掛け、放送だと念を押す。

けれど、それにもかかわらず悪態をつき、ずうずうしい、二度と電話をかけてくるなと言って電話を切るメンバー。

唖然としつつ、『失敗・・・』と、スンチャン。

 

テント内にカメラを設置しながら、初めての野営で眠気が来るかと思ってと、ヘッドフォンと本を渡すスンチャン。ここで本を読めと?と、シンディ。眠気が来ますと、スンチャン。また、朝髪が乱れたらと、非常用のキャップも渡す。

さっきの電話のところは編集してと、シンディ。大きな事なので自分の所管ではないと、スンチャン。いじめられてるわけじゃないし、友達もいるけど忙しくしてるからと、シンディ。

放送に出たら人はいじめだと思うだろうし、さっきのクリスティン姉さんも、いたずらに悪く言われるかととも言う。いつになくナイーブな感じだ。

 

第5話タイトル:編集の理解

現場にずっと滞在しているピョン代表キム室長から、スンチャンがシンディのパートナーになっていることを聞かされる。

その二人は、あるものを説明し何かを答えるゲームをしていた。スンチャンの小難しい説明に答えられないシンディ。ようやく『野外就寝』と答えたかと思うと、テープを変えるとのVJからの非情な言葉が。

そこにやって来て、また撮影しろとピョン代表。リアルバラエティーなのでそれはできない。矛先は、小難しく説明するスンチャンにも向かう。困り顔のスンチャン。

 

離れたところで話すピョン代表とチュンモ。うちの代表コンテンツで音盤市場の核、彼女が動けばうちの株の色が変わると言われていると、シンディのことを話す。

また、一泊二日へ参加すると発表したら下限値だ、金だとどれだけになるか知ってるの?とも言う。私が知らなければならないですか?と、チュンモ。何人もの生活が関わることなのにと、知る必要を強調するピョン代表。

さらに、新人に任せて何をしようと?と言う。それに対して、そちらこそ何をしようと?人はコンテンツですか?確かに、そう見ると人に何でもする、それで、シンディもそうするのですか?以前のあの子のように?と、チュンモ。

その話をどうして今持ち出す?私は子どもたちをスターにするために肥やしになり人生を捧げた人だと、ピョン代表。

肥やしに誰もが成れると?ゴミはただゴミだ。株?下限値?そんな数字の話をするなら競馬場にでも行ったらどうだ?と、チュンモ。

それに対して、あんたも視聴率のためじゃないと、45キロにもならないシンディに食事もさせずにいい絵が撮れただの言ってタレントを食い物にして視聴率を稼いでいるとを指摘するピョン代表。

『私の数字は浅はかで、あんたたちの数字は優雅なの?』

一人ぼっちでヘッドホンで音楽を聞いているシンディ。

道でスンチャンを見つけたチュンモは、シンディを飢えさせていることに触れ、スンチャンの要領の悪さを叱責し、叱る言葉もなくうんざりだと言う。

 

一泊二日チームのことをあれこれと話すキム・ホンスン。到着もしてないのにどうして知ってるの?と、イェジン。局長について教会に行って聞いた、局長は心配してまたお祈りに入ったと、キム・スンホン。

社内の政権が変わるたびに宗教さえも変えているキム・ホンスン。一度や二度じゃないという。今日も日曜日なのに、本部長に付き従うためにやってきているのだ。聖書も携えている。

イェジンはシンディのせいで放送通信審議委員会(放通委)に行かないといけないので、そのミーティングだ。

そこに本部長からの連絡が入り、ステファノ(キム・ホンスンの洗礼名)は教会へと行く。いってらっしゃい、ステファノ!と、イェジン。

彼を見送った後、彼から聞いたチュンモが一戦交えたことについて心配するイェジン。

 

一泊二日チームの撤収。VJはスンチャンも全く食べ物を口にしてないことを伝え擁護する。連絡しないお前も悪いと、チュンモ。

バスに乗り込むスンチャン。次から次へと先輩が乗り込んできて席を譲ったため、最終的にチュンモの隣に座るはめに。気まずい。その後、寝入った二人は互いに肩と頭を貸し合っていた。

 

BIGBANGに舞台の変更についての連絡をするように言うイェジン。たった今自分がした、大丈夫で修正するってと、タジョン

マネージャーと連絡してるの?と、イェジン。いいえ、スンリ(V.I)オッパとと、タジョン。親しいのと問われ、親しいならGD(G-Dragon)オッパとより親しいですとも言う。5年やって話もできないのに、あんたすごいと、スタッフ。

芸能人と親しくしようと放送局に通ってるの?から始まり、いつも会議の時に案を出さずにスマホばかりいじってるのに親しくなって、その服は何?あんたがアイドルなの?などと、小言を言うイェジン。放送作家にとっての長所だとフォローする男性スタッフ。

一泊二日チームが帰ってきたのを見てスンチャンを捕まえ、チュンモは?と問うイェジン。会食の場所に行った、自分は荷物を置きにちょっとよったと、スンチャン。

禁酒期間なのに会食に行ってどうするの?と、イェジン。初撮影の会食なので抜けるわけには・・・極力酒を飲まないと、スンチャン。不安だ、会食はどこを押さえてるの?と、イェジン。

 

ピョン代表はチュンモと一戦交えたために心象が悪いと思い、シンディには会食に行くなと言っていた。けれど、だからこそ会食に行くとシンディ。PDはカットという刃物を持っているから、心象を良くして良い編集をしてもらうという計算だ。

また、自分はシンディだからと、大物ぶって一番最後に到着しようとする。

会食の店。なぜかキム・テホの家族もいる。偶然だというテホだが、そんなはずはない。娘がシンディのファンということだ。

みんな来たようだと、店の前のマネージャー。シンディもそばにいる。その言葉にツッコミを入れるイェジン。シンディには、また会ったわねと言う。

どちらさま?と、シンディ。ミュージックバンクのタク・イェジンPDよ、覚えてない?覚えてないわけはないはずだけど?と、イェジン。

『あ~、化粧をしてないからわからなかったです。すみません』と、シンディ。こうして冷戦はスタートする。ついてないと言いながら化粧をするイェジン。

その後、会場に入るイェジンたち。おまえたちどうした?と、チュンモ。先週の歌手のせいで放通委に行かなければならないからミーティングだと、イェジン。そして、反省文を欠くチームだからと、別の場所に座る。

けれど、スタッフは混ざって座る。『ちょっと、ミュベン(ミュージックバンク)、こっちにこいって!』と、イェジン。

 

プロデューサー第5話あらすじ2/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサードリンク (sponsored link)

 - プロデューサー , , , , , , , ,