韓国ドラマあらすじ団

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プロデューサー第7話あらすじ2/3 タイトル:言論プレイの理解 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

   

チャ・テヒョン(차태현)、コン・ヒョジン(공효진)、キム・スヒョン(김수현)、IU(아이유)主演のKBS2金土ドラマ

プロデューサー(프로듀사)

の第7話あらすじ2/3です。

プロデューサー キャスト・登場人物紹介 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

 

プロデューサー

 

 

 

プロデューサー第7話あらすじ2/3

 

あるはずのないXファイルが出回ってるようですと、スマホを見た後にピョン代表に話す話すキム室長。再契約をしないだの、財閥2世と海外に旅行に行っただのと、あらぬ噂だ。

また、本当の問題は、こんなに連絡がなかったこともないので、本当になにかあったか事故にあったか、拉致されたとかでは?と心配するキム室長。

ダメだわと、ピョン代表。どうにも警察に申告を!と、キム室長。シンディがいなくなったと広告するように?と、キム室長を威圧するピョン代表。

会食中のKBSの面々。ホンスンが財閥2世とパリに行ったと言ったり、テホがシャンゼリゼで見た人がいるって!と言ったりテキトウだ。

再びヤンミのことを話すホンスン。高い服を日毎取り替え、車もすごく高いと。また、高位層とある種の関係があってこそとも言っている。また小説を書いていると、相手にしないチュンモ

 

帰り道、心配になってシンディに電話をかけるチュンモ。けれど不通だった。

家に帰るとやたらと靴がある。冷蔵庫空物を取り出すスンチャンを発見し、お前の家か?どうして食事の用意をしてるんだ?と、チュンモ。

部屋からイェジンが出てくる。ご飯の用意ができないほど腕が痛いのか?と、チュンモ。いやこれは、実はチュンモ・・・と、イェジン。

そうでないならなにか出前して食べるなり、違うならオレにでも買ってこさせればいいと、チュンモ。また、ウチは出会いの広場か?普段会いたい友達も招待して、同窓会もして、知ってる人をみんな呼べよ!とも。

そんな状態でバスルームへ行くと、シンディが掃除をしていた。あまりのことに驚いて腰を抜かすチュンモ。『シ、シンディ!』

驚きすぎて声も出なくなるチュンモ。背中を擦るイェジン。後方にはスンチャンとシンディがぴったりくっついて座っている。

どこにも行き場がないというのは他人ごとでなくと、イェジン。お前が人間的にそうなのは好きだけど、どうしてウチで恩を着せるんだ?と、チュンモ。

家の主だからあんたが決めて、ピョン代表に連れに来てと離せば一番簡単だわ、あの女が連れていって捕まえて食おうが食うまいがと、イェジン。

子犬のようにチュンモを見つめるシンディとスンチャン。みんなどうしてそうなんだ?ほんとに、オレだけゴミか?と、チュンモ。

ご飯を食べる4人。パリやシャンゼリゼという噂があったのに、海苔でご飯を食べているから、ここが特級ホテルなんだなと、放心気味のチュンモ。

本来はこんなものは食べちゃダメで、塩辛いものや辛いもの特に汁といいながら汁を一口飲むシンディ。そして一瞬フリーズして誰が作ったの?と、問う。

誰がって私が作ったわと、イェジン。ほんとうに美味しいと、スンチャン。ほんと?たくさん食べてと、イェジン。呆れるチュンモ。

さっき言ったものがないから食べてるけど、明日は用意してくれればありがたいと、シンディ。明日もいるって?と、チュンモ。

 

帰るのでシンディに挨拶に行くスンチャン。そうしてくださいと言ったものの、聞きたいことがあるからと手招きするシンディ。そして、下線を引いているのはどうしてなのかと問う。気に入ったところだと、スンチャン。

私はどういう意味か一つもわからない、すごく難しいわと、シンディ。ぴったりと横に座り、具体的にどのようなとこ?と、スンチャン。

『鳥は卵を破って出てくる。卵は世界だ。生まれようとする者は、一つの世界を破らなければならない』という箇所を読むシンディ。

う~ん、これは、人間の普遍的な特性と言える、弱気や怠惰や怖さが多い、そんな属性を破ってこそ別の世界に進入できる、だから、鳥は人間、卵は・・・社会・・・私は、個人的にこの文章は、人間がようやく成長しようとするなら、苦痛と犠牲が伴う、そう解釈していますと、スンチャン。

『苦痛と犠牲』と、復唱するシンディは、一言一句逃さずスンチャンを見つめながら聞いていた。『はい、私の考えです』と、スンチャン。『PDさんの考え』と、笑みを浮かべるシンディ。

 

チュンモにピョン代表から電話が入る。怖いと言って口を押えるイェジン。家の前だというピョン代表。私行きますと、シンディ。一旦いて、オレが行ってなんだっていうのか聞いてくるからと、チュンモ。

どうしてウチがわかったんだ?と、チュンモ。5年前にもここに一度来たことあるじゃない、どうして?と、ピョン代表。

消息は聞いたでしょ?もしかしてこの事件のことで知ってることはある?と、ピョン代表。知らないと言うチュンモ。

ラPDはシンディが今出演しているプログラムのPDなので、隠さずに言うわ、うちのシンディは潜伏したわ、一度もこんなことのなかった子なのに、一歩遅れて思春期が来たのか、とにかく、ちょっと心が傷んでるわと、ピョン代表。そして、Xファイルの醜聞にも触れる。

事実じゃないなら終わるでしょうと、チュンモ。

私は新聞の創成期からこの業界にいる人間じゃない?その時も今も最も怖いのはこれよと、ピョン代表。

チュンモは家に帰りながらピョン代表の言葉を思い出す。

莫須有(あるかもしれないということ)と、ピョン代表。そして、明日になれば電話が殺到するはずだから、口裏合わせをしてくれと、シンディは休憩が必要なので、所属事務所の徹底した保護の下でよく休んでいる、身の回りには何の問題もないというシナリオを伝える。そして、それを頼みに来たのだと。

『そうでしょう、代表。なぜなら、シンディーは本当によ~く休んでいるから』と、ひとり呟くチュンモ。

 

すべてわかってピョン代表がやって来たたと思っていたから、とりあえずは良かったと言うスンチャン。

おれもあのおばさんが知って来たのか知らずに来たのかと緊張してたのでのどが渇いたと、冷蔵庫を開けるチュンモ。そして、あまりにも整頓されているのを見て驚く。

だれが?と問うと、シンディが手を挙げる。たいしたもんだ、ホントと、チュンモ。また、ビール飲む人?と問うと、真っ先にシンディが手を挙げる。続けてイェジンとスンチャンも。

ビール飲まないって?と、問うイェジン。それは次の日に顔がむくむかと思ってそうしたんでしょ、今日は大丈夫、明日仕事がないからと、シンディ。

 

飲み始める4人。そうは見えないけど整理が上手とシンディをほめるイェジン。そして、詳細をチュンモに話す。どうやらこれが前フリだった。

正直おまえ、シンディがここにきて整理してくれるからうれしいだろ?と、チュンモ。当然じゃない!あんた、ピョン代表がシンディが潜伏し手探してるのを見て、いい気味でしょ?と、イェジン。

当然じゃないか!おまえ、シンディをオレの家に連れて来ておいて、おまえが恩を着せつつシンディの足を傷つけたのをチャラにと、そうだろ?と、チュンモ。

当然じゃない!あんた、正直、こんなに若くてきれいな芸能人があんたの家に来てこうしているから、うれしいでしょ?と、イェジン。

当然じゃないか!!!うれしいさ!

あの、いま何をされているんですか?と、スンチャン。

酒を飲んだら私たちはするのと、イェジン。昔Xメンでやってた『当然じゃない!(タンヨナジ:당연하지)ゲーム』で、無条件に答えを『当然じゃない!』と言わないといけないんだと、チュンモ。

※2004年にKBSではなくSBSの『日曜日はいい』のXメンのコーナーでやってました。このころよく見てたので、むっちゃ懐かしいです!

あ~、シンディはすごく幼くて、知らないかもしれないわね、そうでしょ?と、チュンモに話すイェジン。

『当然じゃない!』と、切り返すシンディ。なによ、いま?私とやろうっていうの?と、イェジン。『当然じゃない!』と、ジェスチャーまでつけるシンディ。(これが正しいやり方)

『お~』と、チュンモ。

『OK,一度やってみよう。シンディ、あんた、友達がいなくてここに来たんでしょ?』と、イェジン。

むかつきつつ、『当然じゃない!あんた、お金がなくてここで居候してるんでしょ?』と、シンディ。

むかつきつつ、『当然じゃない!あんた、この前ジャケットを脱ぎ捨てたの、これってわざとでしょ?そうでしょ?』と、イェジン。

『当然じゃない!』と、本心を言うシンディ。後頭部を抑えるイェジン。

『あんた、男と付き合うと3か月も持たずに全部壊れるでしょ?』と、シンディ。イェジンの肩をもむチュンモ。『どうして知ってるの?チュンモ、あんたが話したの?』と、イェジン。

『違うよ、オレがこのことそんな仲か?』と、チュンモ。この対決はイェジンも負けだ。ビールを注ぐシンディ。罰ゲームとして飲み干すイェジン。笑いのスイッチが入ってしまうスンチャン。

『あんた、笑う?わたしとしな!あんた、ソウル大に通っといて、他人がまさに秀才と称賛してたのに、放送局に来て馬鹿のとの声を聞いたので、すごく悔しいわよね?』と、イェジン。

『当然じゃない・・・ですか!おまえと言ってもいいですか?(ゲームだから言えとの声) イェジンおまえ、おまえが考えているより、はるかにきれいなの知ってるだろ?』と、スンチャン。

『酔ったのか?』と、チュンモ。『当然じゃない!あんたも、うすのろ間抜けに見えるけど、見るほどにかわいいのわかってるでしょ?』と、イェジン。

『当然じゃないか!』と、うれしそうなスンチャン。『何してんだよ?』と、チュンモ。曇り顔のシンディ。

『おまえ、怒ってる時がより魅力的なの知ってるだろ?』と、スンチャン。

『当然じゃない!私があんたを、こうだから好きなの知ってるでしょ?』と、イェジン。

『当然じゃないか!・・・チュンモ先輩よりもっと?』と、スンチャン。

『・・・・・・ええ、まあ、当然じゃない!』と、イェジン。

『おい、こいつ、会ってどれだけになったと、俺より好きだって?』と、チュンモ。『うん・・・あんたも私を好きでしょ?』と、イェジン。

『・・・当然じゃないか!』と、スンチャン。

グルだと指摘すると、チュンモ。

『あんただけが知らないのよ!後輩たちは私を一番好きで一番尊敬してるのよ。そうでしょ?ぺク・スンチャン』と、イェジン。微笑み返しのスンチャン。『ほら!』と、イェジン。シンディのビールがすすむ。

 

ピョン代表はシンディの家へ行き、何か手がかりはないかと探す。そして、違約金支払いの準備をするようにと、キム室長に手配させる。めぐって自分たちが取り返す金だと、不気味なピョン代表。

 

爆弾酒?を作っているシンディ。『私は・・・デビューが13歳だったじゃない。だから何か自分からしたことがないの』と話す。そうだろう、よりによってあの女のもとで何ができると、チュンモ。

『学校生活も思い通りにしたこともなく、MTに行ったこともなく、お酒も思い通りに飲んだことがなくて』と、シンディ。『酒を知らなければ人生を知らないのに』と、チュンモ。

すると、スプーンを突き刺してお酒を泡立て始める。酒を知らない女子ができるはずもないので、驚くチュンモ。お酒をどう飲むかも知らないと、シンディ。そして、どこででも味わえない新世界になるはずだと言いながら、みんなに酒を配る。

再びデビューは13歳で、何も知らないと言いながら酒を飲みほす。酒を一口飲んで顔をゆがめるスンチャン。またまたデビューは13歳でと話し出すシンディ。

あの子、酒癖があると、スンチャンに話すイェジン。若干そのようですと、スンチャン。人は何よりも酒の飲み方をきれいにしないといけないというのにと、イェジン。

そんなイェジンだったが、掌が両頬を包むと、『イェジンは酒癖がなくって…』と、にやけ始める。『来た来た』と、チュンモ。

『イェジンは酒癖のある人は、ウ~ン、ウ~ン、すごくいやだ』と、イェジン。『いま、いらしたようです、あの方が』と、スンチャン。早くお開きにしようと、チュンモ。

スンチャンに二次会に行きたいと言い出すイェジン。いきなり114(番号案内)に電話をかけ始めるシンディ。そして、13歳でデビューの話をしている。すみませんと電話に向かって言うチュンモ。家に行きたいと言い出すイェジン。

 

翌朝の食事はスンチャンをのけた3人だ。今日は戻らないといけないんじゃ?と、チュンモ。3日休むって、この子と、イェジン。

引き続きスケジュールがパンクしたら、ピョン代表の性格では黙っていなさそうで、なんでもしそうでと、チュンモ。私もそうしたほうがいいと、シンディに話すイェジン。

『じゅ、この十年で、初めて誕生日におうちゴハンを食べるわ』と、シンディ。誕生日なのか?と、チュンモ。ほんと?と言って、イェジンがスマホで確認するとホントだった。

暑くも寒くもなくいいころに生まれたわねと、イェジン。そして、コングラチュレーションの歌を歌い始める。わかめスープを作れよ、豆スープを作ったじゃないか!と、チュンモ

それを私がわかる?シンディ、何が食べたい?夕食に誕生パーティーをしようと、イェジン。

だめだ、この前、下見できなかったのをしないと、遊園地と、チュンモ。その言葉に反応し、どこの?と問うシンディ。ヨンインだとチュンモ。

私も連れて行ってもらうのはダメ?と、シンディ。そこにどうやって行くんだ?本人が雲隠れ中なのを忘れたのか?と、チュンモ。

夕方に行くって、わたし、必ず行きたい理由があって言うの、私をちょっと連れてってくださいと、シンディ。

つぶらな瞳を見て断り切れなくなった断り切れなくなるチュンモ。イェジンは会議があるということで、状況を見て合流するということに。

 

プロデューサー第7話あらすじ3/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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