韓国ドラマあらすじ団

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プロデューサー第9話あらすじ3/3 タイトル:欠放(放送休止)の理解 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

   

チャ・テヒョン(차태현)、コン・ヒョジン(공효진)、キム・スヒョン(김수현)、IU(아이유)主演のKBS2金土ドラマ

プロデューサー(프로듀사)

の第9話あらすじ3/3です。

プロデューサー キャスト・登場人物紹介 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

 

プロデューサー

 

 

プロデューサー第9話あらすじ3/3

ヤンミが休んでいることをテホにウソじゃないか?と言うホンスン。そういえば入社して初めてだなと、テホ。ヤンミのことが急に気になり始めるホンスン。

その後、コピー用紙を貰いに行くとあっさりとゲットできた。ここぞとばかりに4つも持っていくミンジョン。今までそんなことが許されなかったのにスルーしてしまう臨時の職員に、ヤンミのことを思い食いつくホンスン。

タジョンの薄着の服装が問題だから、タジョンの先輩作家に注意するようにと言うイェジン。時々あの子が寒いんじゃないかと思ってと、婉曲的に嫌味を言う。

言っても口だけ痛いと、言っても無駄たと話す作家。自分の体は熱が多くて大丈夫だとタジョンは答えるとも。

呆れて笑いしか出ないイェジン。また、その熱の多い子は一体どこへ?と問う。新しいポスターを取りにと、作家。何BOX?タジョンがどうやって持ってくるの?と、イェジン。心配しないでと、作家。

タジョンに金魚のフンのようについていく男子たちが自発的に手伝っていた。体育大会で人気が出てからこうなったと、作家。

他の家の大切な息子たちなのにあのようにさせて、あんなのは違うと思うわと、イェジン。ところでインテリアなどでやることが多いと悩んでいたのはどうなりました?と、作家。ある人がちゃんとやってると、イェジン。自分もタジョンと同類だった。

 

イェジンとスンチャンがマンションに到着すると、今日入居したというおじさんが、さっきから工事がうるさいから直ぐにやめて明日やってくれとクレームをつけてきた。

工事のおじさんがこの時間しかできないからだと説明するスンチャンだったが、『見たところ新婚夫婦のようだがマナーがあるべきだ』とおじさんがいうと、『新婚夫婦』という言葉に反応して、否定するイェジンを無視して、快くクレームを承諾する。

同時刻、フナムは未だに前棟ゴミのイェジンのせいで頭を抱えていた。スンチャンをあそこまで素敵に産む必要がなかった、自分が宿敵だと、少しズレた方向で悩んでいる。

その賢くて博学な自慢の息子は前棟ゴミ・イェジンの家で、無駄に?能力を使っていた。

最後まで食い下がる根性で、後に大統領になると街の人が言っていたと、フナム。

ゴミ袋に片足を突っ込んで無駄に力を使っているスンチャン。

『ほんとによく混ぜたわね』と、チャジャンミョンを混ぜるスンチャンのテクニックを褒めるイェジン。

そんなスンチャンを女性は放っておかないけど、未だにお母さんのためだけよと、フナム。

それに対して、どこが?ソファーを動かせと言っても自分は忙しいと言ってしないのにと、チェヒ。そんな力仕事はお父さんかヨンチャンがすればいい、スンチャンがするとでも?と、フナム。

 

工事は終わったはずなのにドアを開けようとする音がする。暗証番号を分かる人はいるはず無いのに、2回めのプッシュで解錠する。チュンモだ。

何をしてるんだ?二人と、チュンモ。あれこれと、イェジン。こちらにお座り下さいと、スンチャン。けれど、スンチャンの隣ではなくイェジンの隣に座るチュンモ。そして、イェジンが最も必要という、蚊を撃退するラケットを渡す。

『ところで、チュンモ先輩は暗証番号をどうやってわかったのですか?イェジン先輩が予め教えたとか?』と、スンチャン。『私が教えて上げた?あんたに』と、イェジン。

『教えてもらったんじゃないさ。お前の誕生日でなければオレの誕生日だろ?オレの誕生日なんだよ0520』と、チュンモ。

『あ~、0520、チュンモ先輩の誕生日?』と、スンチャン。頷くイェジン。それを知り意気消沈するスンチャン。

 

翌日。ヤンミの復帰でコピー用紙は全て回収される。ヤンミのところへ行くホンスン、1パックしか持って行ってないというのに、失望したとヤンミに言われる。

 

特番の準備中。スンチャンは駆りだされお手伝いをしている。イェジンの指示の下、シンディの元へ行くスンチャン。

スンチャンが来たので驚くマネージャー。今週は欠放でと事情を説明するスンチャン。雨傘PDと言ったのをペク・スンチャンPDと言い換えてシンディに知らせるマネージャー。

ゆっくり目を開け、スタンバイまでどれだけ?と、シンディ。2チーム残っていると、スンチャン。そこに、売り出し中のチニを連れてピョン代表が入ってくる。

新人PDさんはいないところがないわねと言いながら、チニに挨拶をさせるピョン代表。また、第2のシンディとして自分が育ててる子だから、今後よろしく頼むともいう。

その後、シンディ・オンニの隣に座れという。『座るな!』と、シンディ。控室は一人で使いたい、新しく来た新人には他の控室を探してとも言う。

そうでなくても他の部屋があるにはありますがと、スンチャン。

そこからシンディとピョン代表のバトルが始まる。何年もの間一緒に控室を使ったのを見たことある?と、シンディ。

『チニが他人なの?第2のシンディよ、分身のような子だって!』と、ピョン代表。

『以前のユナ・オンニのように?私がユナの分身だったのに、第2のユナだったのに、いま、ユナはいないじゃない!シンディだけがいるじゃない・・・。 (チニに対して)出て行って、私はあなたを知らないわ!他所に行って第2のシンディなんて言わないでよ!』と、シンディ。

『錯覚してるようだけど、シンディという名前はあなたのものじゃないわ。私が第2をつくろうが第3をつくろうが、あんたには権利がないという話よ!どうして?あんたは作られたイメージであるだけだから。あんたを作ったのは私で!』と、ピョン代表。

そこまで話してスンチャンの存在に気づき、まだ行ってなかったのと言う。場を収めるために、チニを別の控室に案内するスンチャン。

広い場所だと案内された部屋は喜劇人室だった。中にいたコメディアンたちは、喜劇人室は狭いと拒否感を示すも、チニが見えた瞬間に盛り上がって席を空ける。

『お入りください』と、しれっと言うスンチャン。呆れるピョン代表。

 

舞台にシンディを案内するスンチャン。フロアで指示中のイェジンのところへチニを連れて行くピョン代表。また、重要な日だから直接来たと言う。

シンディの最終舞台で有力な一位候補だ、ダンスだけじゃなくバラードまで一位だと感嘆し、シンディにエールを送るイェジン。

その言を半ば無視してチニに挨拶をさせるピョン代表。シンディ・オンニの様になるには一生懸命がんばらないとねとイェジン。

チニの絵をよろしくと、ピョン代表。また、放送3社の分析をした結果として、PDには推しがあり、PDの誠意と気持ちで舞台のクオリティが変わると見ていると言い出す。だからこそ、デビュー舞台は普通の舞台じゃなく、生涯見るものだからよろしくと言う。

笑みを浮かべ素直に分かりましたというイェジン。けれど続きがあった。

『そうですが、私にとって最も大きく重要な舞台は、だから、その誠実と気持を使う舞台は、第2のシンディではなく、ただのシンディです。今日のシンディは最後の舞台なので。シンディ、ファイティン!』と、イェジン。

笑みを浮かべるシンディ。スンチャンもスッキリしたような笑みを浮かべる。

 

放送も終盤に差し掛かり時間は押し気味だ。シンディの所感は短くと指示を与えるイェジン。シンディは元々「ありがとう」だけだと、作家。

1位の発表でK.Willに大差で勝ち1位となるシンディ。そして、彼女が「ありがとう」と言った後、曲をすぐに流そうとしたイェジンだったが、今日のシンディの所感には続きがあった。

時間がない今日に限って、感謝したい人が多く、この場を通じて感謝を伝えたいと言い出すシンディ。シンディに時間がないって伝達してないの?と、イェジン。

まずはピンキー4のオンニたちに、感謝と謝罪と好きだったという気持ちを初めて伝える。また、遠くから見守ってくれている父母に会いたい、愛してると伝えたいと言う。

小学校の先生にまでありがとうと言いそうな勢いよ!と、慌て、終わらせろと連呼するイェジン。けれど、自分の名前が出たので一旦聞くことに。

『ミュージック・バンク、タク・イェジンPDさん。私がほんとに失態をすごくしたのに、前でぶつくさ言いながらも、後ろで面倒を見てくれて・・・本当にありがとうございました』と、シンディ。

『あ~、あの子ったらほんとに。あの子はしてないは失態なんて』と、イェジン。

けれど、まだ終わりそうになく、『それと、一泊二日のラ・ジュンモPDさん』とシンディが言い出したので、やめろと言ってとスンチャンに指示を出す。

ジェスチャーをシンディに見せるスンチャン。それを目にするシンディ。

『最後に・・・最後に、私が雨の中で一人で立っている時、傘となっってくれたその方に・・・感謝し・・・おかげで本当に暖かかったと・・・申し上げたいです』と、シンディ。

『気持ち』を歌い始めるシンディ。スンチャンはフリーズ気味だ。

 

事務所でその映像を目にするチュンモ。また、ピョン代表が世代交代を始めたとの話をするテホを無視して行く。

チニを連れて挨拶に勤しむピョン代表の前を無言で通り過ぎるシンディ。

ユナのCDを眺めているチュンモ。

コピーにキスシーンの残像を残しながら、別の部屋に消えていくホンスンとヤンミ。どちらかというと、ホンスンがヤンミに拉致されているようだ。

キム・テホ著『芸能PDとは何なのか』 チャプター09『欠放の理解 -慣れていることと新しいことの競争だ-』

二人の子をあやすイルヨン

車で走っていたスンチャンは、光る花畑を見つけそこへ行く。そして、またどこかへ走って行く。

 

一人で帰っているチュンモ。イェジンが電話で今いる場所を教えている。そこにチュンモが現れる。誰の電話だ?と、チュンモ。スンチャンだとイェジン。

欠放なのに、どうしてこの時間まで会社に?と、イェジン。パイロットプログラム、スターウォーズの試写を見たと、チュンモ。あんたの時間に入るもの?どうっだった?と、イェジン。

良かった、強く、新鮮だしと、チュンモ。どうしようと、イェジン。ちょっと不安なのかな?どうにも?と、チュンモ。

一旦、一泊二日は古いし、前のシーズンのせいで状況が良くないと、イェジン。また、すごく新鮮で強いものが入ってくればどうにも不安でしょ?とも言う。

そうだよなと、チュンモ。

むしろ、テホ先輩と局長を説得して、なんとしても欠放を阻んだら?と、イェジン。また、何もせずにと不平を言う。

『そうだ、お前の言うとおりだ。欠放は誰かには絶好の機会で、オレには危機だから』と、チュンモ。どうしてそう深刻なの?そんなにパイロットが面白い?すごい?と、イェジン。

立ち止まるチュンモ。

『イェジン。お前のアパート、あれ、見物した家、インテリア費用、多くかからなかったじゃないか。あのアパート、貸そうよ』と、チュンモ。どうして?と、イェジン。

『お前がそこに、入らなければいいから』ろ、チュンモ。『どうして?』と、イェジン。

『わからずに問うのか?ただ、うちにずっといろって。お前が行くの・・・嫌だ』と、チュンモ。

花を片手に走ってきたスンチャンはその言葉を耳に挟む。

 

プロローグ

かつてイェジンとチュンモが公園で写真を撮った時のこと。イェジンに見とれていたスンチャンは、こっそりと近づいて写真の中に写る。

その後、イェジンの引っ越しの日。イェジンが落とした絵を拾い、『お姉ちゃん、これ、落ちましたよ』と言って渡そうとする。

『優しい子ね』と言ってスンチャンの頭をなで、絵をあげるというイェジン。

 

プロデューサー第10話あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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