韓国ドラマあらすじ団

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プロデューサー最終回(第12話)あらすじ3/3 タイトル:長寿プログラムの理解 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

   

チャ・テヒョン(차태현)、コン・ヒョジン(공효진)、キム・スヒョン(김수현)、IU(아이유)主演のKBS2金土ドラマ

プロデューサー(프로듀사)

の最終回(第12話)あらすじ3/3です。

プロデューサー キャスト・登場人物紹介 キム・スヒョン主演韓国ドラマ

 

プロデューサー

 

 

 

プロデューサー最終回(第12話)あらすじ3/3

 

自分が千鳥足なのに、イェジンに向かって。『あ~、先輩、これ、ダメです、先輩、これ、まっ直ぐあるかないと!しきりに行ったり来たりしては!』と、言っているスンチャン

スンチャンの足取りに合わせて歩き、いい?と問うイェジン。それでいいですと、スンチャン。一人で見るのは惜しいと、呆れるチュンモ

『あ~、先輩、スンチャンは二次会に行きたいの~!タコの踊り食いが食べたいの、タコの踊り食いを食べようよ!二次会に行こう!』と、スンチャン。

思わず口を押さえるイェジン。見慣れた光景を別の人で見て呆れるチュンモ。

『あら、あら、ホント、あの子、今誰かを真似てるんでしょ?』と、イェジン。思い出したか?と、チュンモ。

『私も言葉だけで聞いて、こうして対面するのは初めてで、ぞっとするわ』と、イェジン。『おれは、生きているガンジーだよ』と、達観していることをアピールするチュンモ。

そうこうしていると、少し先を行っていたスンチャンが手をばたつかせて戻ってくる。そして誰かが降りてきている時のイェジンと同じように両手足をばたつかせ始める。

いつもと同じように調子を合わせるチュンモ。『なによこれ?』と、イェジン。『ただするんだよ』と、チュンモ。

『スンチャン、鳥の砂肝(タクトンチプ)が食べたいの、鳥の砂肝!鳥の砂肝が食べたいの!』と、スンチャン。

すると、動きがピタッと止まる。『あ、タクトンチプ!』と言ったかと思うと、チュンモの耳を掴んで唇にキスをする。

『あ~、クソ!』と叫ぶチュンモ。驚きつつ笑っているイェジン。再び一人でごきげんな感じで先を行くスンチャン。

※これで3人の主人公とキスをしたキム・スヒョン!

 

翌朝。スンチャンが、目覚めたのはチュンモの家のソファーだった。そこに帰ってくるイェジュン。ムカついた様子で部屋から出てくるチュンモ。イェジンも部屋から出てくる。(イェジンって3日めの服だよね?)

先輩もここで寝たのかと問われ、遅かったからと、イェジン。また、昨日のことを思い出せるかとスンチャンに問う。

思い出せないスンチャン。思い出さないほうが気が楽だろうから、頑張って思い出さなくていいと、イェジン。そうですか?思い出さないほうが楽ですか?と、スンチャン。

バスルームから出てきたチュンモは唇に触れ苦い顔をする。無言で肩を叩いて慰めるイェジン。

ここがお前の家か!とイェジュンを蹴るイェジン。自分は?と言いつつ逃げるイェジュン。

『あ、そうだ、まだ知らないでしょ?シンディのことはうまく解決したわ』と、イェジン。

 

『シンディ汚名をすすいだシンデレラ』などとネットニュースが踊っており、それらを車内でチェックするピョン代表

落書きだらけのピョンエンタの玄関に到着したピョン代表に、こんなのがよく落ちる掃除業者を教えましょうかと、シンディが声をかける。この前のウソ状態の時に車を何度もきれいにしたからわかる、私の名前でディスカウントもしてくれるはずと。

食事をして行ってと、ピョン代表。その席で、残りの契約期間にシンディに触れないという書面を用意していた。

『私が最後にあなたにしてあげられることが契約解除だなんて、過ぎた歳月、何の虚しいことをしていたのかわからないわ』と話す。また、印鑑を押せとも。

チェックせずに押そうとしたシンディを止め、次からは内容を見てからにしろと忠告する。

『あなた、私が人々のこれしきの目が怖くて契約解除してあげたとは思わないで。その程度の非難が怖くて白旗をかかげる人じゃないわ、私。

この10年間、私の喜びはあなただった。あなたが一人で輝くのが好きで。あなたの競争者になるべき者は芽から切って捨てて。あなたを害する者がいれば、最後まで追いかけて、私が全て踏んであげたわ。

あなたが私に背中を向けるまで私は、あなたを本当に、私の娘だと思ってた。それは本物よ』と、ピョン代表。

『知ってるわ。方法は間違ってたけど、オンマが私を愛してたということは、知ってる。それを知らずにではなく知って、オンマから抜け出そうとするの。

オンマも、捨てられるかと恐れないでね。人々を不公正な契約書で致命的な弱点でそばに捕まえておくには、限界があるの。人は人のそばにそんなことで残らないわ。

オンマが簡単に変わらないことということ、よく分かるの。だけれど、どうして人々がオンマのそのような献身にもかかわらず、そのそばを離れようとしたのか、一度だけ、たった一度だけでも考えてみてくれたらいいわね。.

私は、オンマのように生きたくなくて、離れるの』と、シンディ。

食事が冷めるから食べようと、ピョン代表。

 

KBSのエレベーター。テホが乗っているところにスンチャンが乗り込む。こんにちは部長様と、深々と礼をするスンチャン。頭を出して、昨日のようにしないと!と、テホ。

この際お酒をやめると、スンチャン。どうってやめると?誰かがずっと飲ませるだろうに、ずっと、失敗してずっと許しを請えと、テホ。また、去り際に、娘が広告を面白がっていたと告げる。

ドキュ3日のカメラの前。

『私が実は、学校に通っていた時にも、誰かを笑わせたことがないんです。ユーモア集だとかこんなの、どんなに懸命にがんばっても、さくっと話しても、友達はいつも、寒い、やるなって。

だけど、知ることもできない誰かが私が作った予告を見て笑ったというのは、なんだか、ぴりっとしたというか?うれしいです』と、スンチャン。

FD室へ行きそのことを話すスンチャン。それは中毒になったんだ、麻薬のようなもので、狂うことだ、人々をおもしとくさせること、拍手や反応を受けること、と、FD

一人でこうなのに、のちにプログラムを作ったら、ほんとに!と、言って笑っているスンチャン。

『おめでとうございます。だけどそれは、体にいいことではありません。私が麻薬だと申し上げたじゃないですか。気をすべて吸われれば終わります

ご覧ください。ここがそんなモノばかりが集めてる部屋というのです。あそこのブラウニを見てください。一時大騒ぎしましたよね?大韓民国の未就学児童の家に、あれが一匹ずつ、ない家が珍しかったのに。今は?ただ毛のある綿の塊です。

それに、これユニコーン。これは昔に体験生活の現場、そのときこれに乗って空に上っていくと、照明殺到して、演技をドン、人々が拍手して、かっこ良かったでしょ。だけど今は遊園地の木馬よりダメでしょ』とFD。

『人気というのは、落ちるものだから・・・』と、スンチャン。

『いつかはね。それで私はここ入ってくるたびに、小物をむやみに使わないようになります。 なんだかちょっと、痛むというか・・・』と、FD。

『前もって、そこまで考えることができませんでした。ところで、どうしてFDさんは会議に参加されないのですか?撮影にも出て来られずに』と、スンチャン。

頬を押さえ微笑むだけのFD。

そこに、ヒョングンが入ってきて、ここで何してるとスンチャンに問う。FDさんとちょっと話をと、スンチャン。誰?と、ヒョングン。『あ・・・』と、スンチャン。ユニコーンの上には誰もいなかった。

 

会議。酒の飲み方を指摘するイルヨン。放送局に入ってくる詐欺師ではないかと、渉外作家。それでなければ鬼神で・・・と、ヒョングン。すると、変な音が響く。しないでくれと、スンチャン。

『一緒に話もして?食事もして?勉強もして?けれど3人で話をしたことはなくて、おまえと、二人だけで話をして・・・?』と、チュンモ。

みんな寒がり始める。

『おい、おまえ、おまえ!うまく行ったな。こいついま、あの有名な放送局の鬼神に会ったんじゃないか!』と言いながら、身を乗り出して机の上に上がり握手をし始めるチュンモ。

周りからは拍手も起きるが、鬼神と勉強したことを書き留めているメモ帳を見つつ、浮かない顔をしているスンチャン。

ドキュ3日のカメラの前。

 

『私は、全てのことに、原因があるからこそ、その結果が存在するものと考えて生きてきた、かなり科学的な人です。

先輩たちはみんな、私が幻覚を見た、体が虚弱だ、家に帰りたくてショー(Show)をしている、さらには、本人の将来を問われるとも言うけれど、私は絶対に鬼神を見たのではありません。

(それなら何?と、カメラマン)

妖精?放送局の妖精?語感がそちらの方がましじゃないですか。妖精。ティンカー・ベル・・・』と、スンチャン。

 

未だにホンスンを無視するヤンミ。テホはホンスンを社長との会食に推薦したと告げる。意気揚々として会食に臨み、いつものようなヨイショを披露するホンスン。

けれどそこに運命の連絡が!30分以内にこの前のトッポッキ店に来なければ、わたしたちの縁は本当に終わりというヤンミからのものだった。

『私が狂ったようです。申し訳ありません』と、席を立つホンスン。

こうして、ホンスンにはヤンミだけが残る。局長が電話を拒否していることに嘆くホンスン。

 

イェジンの帰宅中。警備のおじさんに会い、電灯がついてよかったと話す。本来は順序があるものだけど、朝から晩まで住民でもないのに、あまりにも請願が入ってと、警備員。

また、何をしているのかと問うと、放送局のPDと答えたし、カメラを入れたらどうする?ここからしようってと言ったとも話す。

 

イェジンはスンチャンを屋上に呼び、PDとしてしてはいけない最悪のことをした、どこでそんなダメなことを学んだんだ?と告げる。

何を叱られているのかわからなかったスンチャンだが、ようやく事情がつかめて、自分ではないと言う。

『あんたじゃなきゃ誰だろ?』と、イェジン。互いに誰がやったのかがわかる。

その後、事務所に戻り、ついついチュンモを見つめてしまうスンチャン。『お前は時々人を変な目で見るよな。どうしてそう見るんだ?また、どうして?』と、チュンモ。

『なんでもないです』と、スンチャン。

『おい、ペク・スンチャン!良い知らせがある。オレたち。一旦生き残った。視聴率がちょこっと上がったおかげもあって、シンディのおかげもあって、おまえの予告のおかげもあって。今週の予告もおまえが作れ。オレはまた一つも手を入れないから。おまえが責任を負え』と、チュンモ。

『先輩!先輩は、イェジン先輩とどうやって、このように長く、一緒にいることが出来ましたか?』と、スンチャン。

ドキュ3日のカメラの前。

『最初から長寿番組になるとわかっていたかって?分からなかったでしょう。長寿プログラムというのは、最初から長続きするのかを知らず、一度、私が代わりに間に合わせでしてみようか?そうでなければ、また、うまくやってみて、だめなら折りたたもう、まあ。

こうしてやってみたプログラムが、長寿プログラムになったプログラムが多いです。30年前40年前から、「これはいつまでも行くんだ~」、そうしてスタートするプログラムはありません。

わたしの全国のど自慢もそうです。私が初めて始める際には、その郡単位で通うから、 我が国に郡が230はあるから、約2年になればこれは終わるのだと言っていたけど、あ~、行くところがとても増えたのではないですか?

人の縁もそうではないですか?そうだとかわからず、お互いに結んだ縁なのに、これがいつまでもそのような縁が、我々の周辺に多くないですか?そんなものです!』ソン・ヘ先生

 

『(自分の姿を振り返りつつ)僕も知らなかった。今春. この短い時間、僕に、どんなことが起きるのか。雨が降ったその日の夜. 学校で習ってきた数多くのことが、何の使い道もないということに気付き、僕がここに来たのが、一生一代の失敗だと思った。

今日で終わるか、明日で終わるかわからない、僕をみすぼらしくさせるそのきわどい緊張感の中で、毎夜思った。今日だけしてみて、ダメならたたもう。明日だけしてみて、ダメなら逃げていこう。

そうして現在のつま先だけ見て、一日一日を持ちこたえる間、春はみんなに公平に過ぎ去っていった。

(チュンモを振り返りつつ)

誰かは当然だと思っていた存在について、再び考える時間が与えられ

(シンディを振り返りつつ)

誰かは独りで生まれ変わるために、享受していた多いものをあきらめた。

(ホンスンとヤンミを振り返りつつ)

ある人達は憎しみが愛に変わる滅多にない奇跡を体験して。

(ソン・ヘ先生を振り返りつつ)

また、ある人は、長くなってさらに大切なモノを守るために毎日努力していた。

キム・テホ著「芸能PDとは何なのか」 チャプター12「長寿プログラムの理解 -初めてを忘れない-」

 

そのように流れる季節の中で僕は、「初めて」を忘れないようにする。もう遠くなってしまったような僕の「初めて」

世の中で一番役に立たないもののようだった僕自身を、今日まで持ちこたえて、明日からは持ちこたえられないかのように、危なかった自分を、忘れまいとする。

そして、そうだとわからず始まった。縁。その愛によって、幸せだったこの春を、忘れないようにする』と、スンチャン。

 

夜道を帰るイェジン。

就寝中のチュンモのスマホが鳴る。

『チュンモ、うちにやぶ蚊がいるの。ここのそばに山があるからそうなのか、すごく大きいやぶ蚊が・・・』と、イェジン。

『オレにどうしろと?』と、チュンモ。

『捕まえてくれないと!あんたが買ってくれた蚊取り電子ラケットで取ろうとしても見えないし』と、イェジン。

『いたずらじゃないのか?オレに今、蚊を取りに京畿道まで行けって?(二回刺されたと、イェジン)おい、そのまま刺されろ、そいつらも食って生きてかなきゃ。(ほんとに来ない?と、イェジン)行かない、切るぞ』と、チュンモ。

けれど、いらいらすると言いつつ靴下を履いて車で出かける。だから汝矣島にいろって、オレだけしんどいじゃないか、オレだけと、不平は続く。そして、途中でイェジンを見かけて降りる。

街灯を見たでしょ?誰かが請願をしつこくしたからだってと、イェジン。トボケて、そうだなとしか言わないチュンモ。

自分はPDで黙ってはいないカメラを持ってくるってと、イェジン。おい、オレはそう言ってない、おじさんが何をしてる人間なんだと問うから、職業がPDだと答えただけだと、チュンモ。

『だから、あんたなのね』と、イェジン。

『そうだ、あってる。それを聞こうと、この真夜中に、ここまで人を!おまえ、蚊に刺されたって、全部嘘だろ?』と、チュンモ。

『いま、それが重要なの?怠けて眠りが多く利己的なあんたが、今この時間に、私の電話一本でここにきたじゃない。あんたここにどうして来たの?街灯に明かりをつけてほしいと、どうしてそんなに狂ったように請願を入れたの?あ~、言わないなら帰るし』と、イェジン。

『ちょ、ちょっと待って。フ~。タク・イェジン、よく聞け。学校に通ってるとき、お前が勉強がすごく出来て、オレは辛かった。お前と同じ大学に行かなければならないと。

お前が急になんだか放送局のPDになるって、それも面倒だった。運命にもない言論考試を準備しなければならなくて。

面倒で大変でもオレはお前を追いかけた。だけど、オレの人生の半分を超えてお前を追いかけながらも、分からなかった。オレがお前を追いかけたのが習慣ではなく、愛だったということ。

こんな言葉で、オレたちがぎこちない関係を始めて、怠けておろかなオレのせいで、おまえが耐えられず、オレたちが別れたらどうしよう。 それで、長くためらったんだ。

だけど、どこにも行かなくて、ガムの紙切れのようにオレのそばにくっついていてくれて、ありがとう』と、チュンモ。

涙ぐんでいるイェジン。二人は長いハグをする。

 

 

翌朝。シンディがKBSに来るまでやって来ている。自分でメイク道具などをおろそうと奮闘しているところに、スンチャンが通りかかる。

どうして一人で?と、スンチャン。マネージャーという人がバスで・・・一人企画会社なのでと、シンディ。

明らかに手伝ってほしそうなのに、『シンディさん、ファイティン!』と言って去ろうとするスンチャン。

そして、以前と同じように荷物持ちのじゃんけんをしよう、私はチョキを出すと言うシンディ。けれど、またまたスンチャンはグーを出す。

『あ~、まったく、PDさんは勝負欲が大したものね。そうね、勝負は勝負だから、まあ、私もいつか勝つ日が来るわよね!行ってください・・・』と、不満気なシンディ。

すっかり学習したスンチャンは、笑みを浮かべてその様子を眺めたあと、無言で荷物を持ってあげる。

『一緒に行きましょう』と、嬉しそうに追いかけるシンディ。そして、スンチャンを眺めながら並んで歩く。

 

 

エピローグ

『3ヵ月時間を稼いだから、今度の秋まで勝負をしないと。まあ、最近、変わったという話をよく聞きます。

「アイデアをちょっと出してみろよ!おまえ、それをすれば、お前が責任を負うつもりか!」

もうこれ以上優柔不断はせず、何か確信を持って推し進め、オールインする?まあ、こんな。あ~、チーム員たちの間の信頼がさらに厚くなったようだし。あ~、予感がいいです。

はい? イェジンとはって?あ~、オレたちはまあ、とてもまあ、うまく行って・・・。あ、ちょっと待って。ちょっと慎重にしましょう。こんなのがこのように資料として残って、そんなのはちょっと、そうでしょ? どうにも?明日のことはわからないんだけど・・・』と、チュンモ。

 

『人々がどうして、私の家、私の家と言っているのか、マンションを所有してみたらわかります。生き方が少し変わった気分?生活の質が高くなった気分?

(ところが毎日の渋滞に)

「あ~、毎朝がすごく帰省の道よ、帰省の道!」

また、まあ、ほとんど他の名前で保存することと同じ概念ではあるんだけど、まあ、いた友人を再活用して彼氏にして、人が持つ物が多くみえるから、なにか余裕ができた気分?

わたしはもう、まあ、どんなことが起きても、闘鶏のように衝突しないで、こう水に流れるように受け入れるというか?フフ。ちょっとまってね。

(電話が入る)

はい 局長のオーダー?これがまた、なんて話にならないことを言っているんですか!ダメです!私そんなに後進舞台受けませんよ!オーダーでラッパが・・・?後で話しましょう』

笑みを浮かべ肩をすくめるイェジン。
『言葉だけ一人企画社でしょ。まあ、変わったことはありません。新人なら、まあ、ちょっと窮してそんなことがあるでしょうが、私、シンディだから。フフ。

オッパ!私、ちょっとインタビューしようと車を止めたって知ってるのにアイドリングをしてどうするのよ!地面を掘ってみなさいよ、油が出てくるのか!チッ!

ウフ、わたし出てみたら、世の中そう甘くないんですよ。まあ、その中で一番手強いのは・・・チッ、フッ、ペク・スンチャンだけど・・・』と、シンディ。

 

『あ、いま、私が作った予告がタイムリー検索8位に上がりました。この前は6位まで上がったのですが、キャプチャーも取っておきました。

これは、その、人気を望んで、そんなのではないのですが、まさに多くの方々が好きになってくれて、まあ、予告界のポン・ジュノだパク・チャヌクだ、はい、また、このような称賛も。

もちろん、過分ではありますが、胸によく刻んで・・・

はい? 領収書が抜けてますか。え?その領収書はすべて満たしておいたのに私が。

「おい!おまえ、領収書の処理をこのようにするのか?おまえ、これでもPDなのか?」と、チュンモ。

(カメラに向かって)あ、ちょっと待ってください。先輩!』
満面の笑みを浮かべるスンチャン。

 

プロデューサー最終回(第12話)あらすじ おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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