韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 第9話視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第9話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 第9話:16.4%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第9話視聴感想(あらすじ含む)

伸びは止まったと思われた視聴率がさらに伸び、16%を超えてきました。

最近なんだか低視聴率に慣れてきており、『ここまで伸びてもいいの?』って思ってしまいます。

やはり脚本がしっかりしているドラマは指示されるのですね~。

 

さて、視聴者の評価が分かれていた例のシーンの結果が今回わかりましたね。そう、あれです。チヌにも記憶障害が起きているということです。

この設定でまた視聴時の不確定要素が増えたため、ますますハラハラしてみることができます。

 

では、あらすじを少々。

 

チョンジュテクを殺した朝鮮族の男は、イナを背後から殴ったあと拉致して時計店の二階に連れこむ。そして、時計に仕込んでいるテグスで窒息死させようとする。

そこに、パク・ドンホがやって来て朝鮮族の男と戦い制圧する。直後にチヌもやって来て、イナの無事を確認する。

朝鮮族の男が逮捕されたことにより、チヌの汚名が晴れる。

 

イナが真犯人を捕まえチヌが開放されたとアン・スボムから聞いたナム・ギュマンは、割り込んできた車に怒り、その車を強引に止めてゴルフクラブでフロントガラスを叩きまくる。そして、トンホに電話して後処理を任せる。罪悪感はまるで無い。

 

チヌがイナと一緒のところに、チョンジュテクの娘がやって来る。生前、チョンジュテクがスマホで撮影した動画を持ってきたのだ。自分に何かあれば後悔してくれと言っていたが、チヌに渡すべきだと思って持ってきたのだ。また、母の代わりに謝罪する。

その動画は、偽証を告白するもので、ソ・ジェヒョクがなにか隠したところを見ていないと言っていた。

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それをチェックしたカン・ソッキュ判事は再審開始の判を押す。

 

イナは関係のない事件の現場にいたことでホン・ムソクから叱責を受ける。いくら担当の事件と関連があったと言っても、検事同一体の原則から逸脱していると指摘され、言い訳無用の状況だ。今回は始末書で済むが、これ以上軽挙妄動があれば終わりだと言われる。

 

ホン・ムソクがイロ・グループのために仕事をしていることに気付いているチヌは、そのことをイナにも教える。

 

刑執行停止を適切に行わない医師に抗議するチヌ。ソン・ジェイクも、わざとらしく車いすで出てきた財閥を、コスプレかと言って、医師の判断の矛盾をつく。けれど、裏から手が回っているためどうにもならない。

ソ・ジェヒョクが腹痛を訴えても、鎮痛剤を渡すだけで根本治療をしない医師。そして、アン・スボムにそれらのことを報告する。治療を阻んで痴呆の進行をそのままにしていることだ。

 

イナの上司タク・ヨンジン検事と彼の同郷の刑事が食堂で偶然パク・ドンホに会う。二人は知り合いなのだ。

そこで、刑事はとある飲酒運転事故の話をする。運転手が酒を飲んでいなかったという話だ。それが酒を飲まないのに飲酒運転とされた自分の父の事故のようにも思えたため、気になり資料がほしいというパク・ドンホ。

 

トンホの同期の女性検事であるチェ検事がホン・ムソクの部下として現れる。

 

ソ・ジェヒョクのアリバイを証明する唯一の目撃者が消える。金を掴まされのだ。

 

ソ・ジェヒョクの再審の担当に、チェ検事とともにイナが選ばれる。もちろん、ホン・ムソクの差金だ。

 

かつてソ・ジェヒョクを診察し、しっかりと証言すると言っていた医師のもとを尋ねるチヌ。この医師はイロ・グループ病院の副院長となっていた。

正常な人を精神異常者に仕立てあげ家族から金をもらう不正を見破っていたチヌは、それを盾に、3年前の偽証を明らかにすることを要求する。

抗えない医師。

 

刑事からもらった事故の資料を見るパク・ドンホ。そして、相手がチヌの家族だったことを知り嘆く。

 

『はじめて、検事になったことを後悔してる』と、チヌの父の裁判に検事として出廷しなければならない辛い心情をチヌに吐露するイナ。

 

パク・ドンホは貸し金庫に保管していたナム・ギュマンの動画を取り出す。チョンアを殺したことを話しているものだ。

 

再審。

イナは検事服を着てやってきたものの傍聴席に座ることで、職務を放棄する。

チヌがチョンジュテクを脅迫していたとの証言者をチェ検事が連れてくる。そして、告白動画を証拠とできないと主張するチェ検事。

けれど、チヌはチョンジュテクの娘を証言台に立たせ、その娘自らが撮影したこと、母が偽証をしたことを記録しておきたいと言っていたことを証言させる。

こうして、チヌ側の有利な展開となる。

 

休憩を挟んだ後、チヌの証人として副院長がやってくる。

彼を紹介しようとするチヌだったが、言葉が進まなくなる。

そして、記憶があやふやとなり、ついには倒れてしまう。

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第10話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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