韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 第10話視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第10話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 第10話:16.4%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第10話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は先日同様に16.4%で、ハイレベルな状態をキープしています。

来週から同時間帯のMBCのドラマが、チャン・ナラ主演のもう一度ハッピーエンディング(ハンボン ト ヘピエンディン:한 번 더 해피엔딩)に変わり、そのアクション次第では下落することも無きにしも非ずです。

けれど、率直な印章は『チャン・ナラ、ついてないな~』で、『リメンバー』がそう下落することはないでしょう。

 

さて、第10話でチヌの父ソ・ジェヒョクが死んだことで、第1幕の終了と位置づけているウェブニュースが少なからず有ります。

確かに、このストーリーのまま引っ張るのはきついなと思っていたので、一旦区切りが付いたというのは良かったのではないかと思います。

そして、来週からの展開も期待大ですね。

結局は父の冤罪を晴らすのでしょうが、それと平行いて、ナム・ギュマンとイロ・グループを追い込んで行くのでしょうね。

また、チヌの記憶障害の行方も気になるところです。

 

では、あらすじを少々。

 

意識が戻ったチヌはすぐに裁判に戻るという。

裁判も重要だがお前の体もケアしろ、オレが望むのはたったひとつだ、お前の父親が無罪になることとパク・ドンホ

その答え、ナム・ギュマンが聞いたらどんな表情になるか気になるな、あんたは顔だ2つだろ、口は10個程になってと、チヌ。

 

裁判が再開される。

証人となった医師は4年前の偽証を認める。そして、チヌがアルツハイマーだと言ってくれと要求したことも嘘だと話す。

ただし、誰に指図されたのかとの問には、誰も居ないと答える。

 

チヌの調子が徐々に悪くなっていることを気にかけるヨン・ボミ

まだ誰も知ってはダメなんだと、チヌ。また、トンホが無罪を望むと言ったトンホが本心だったのか?とつぶやく。

 

父ソ・ジェヒョクと面会するチヌ。今日の父は記憶が冴えていた。最近やたらと昔のことを思い出すと言って、昔話に花が咲く。

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イナは地方に飛ばされることになる。もちろん、ホン・ムソクの差金だ。

 

クァク刑事を無罪を勝ち取るためのキーだとして、ターゲットにするチヌ。

クァク刑事は強力班から交通整理に回されていた。

そこに現れ、ナム・ギュマンがクァク刑事に何かするであろうことを示唆するチヌ。

 

イナは辞表を出す。検事服を脱いだが、罪の対価を必ず払わせるとホン・ムソクに告げるイナ。

母は法曹界でも高い地位の検事をやめたことが納得出来ない。

母に家を追い出され、チヌのローファームに転がり込むことになるイナ。

翌朝、ソン・ジェイクたちも出勤してきて記念写真を撮る。

そこに電話が入り、血相を変えて出て行くチヌ。父の容態が悪化し、病院に担ぎ込まれたのだ。

 

クァク刑事の始末を9時に廃車場ですることをアン・スボムに話すソク・ジュイル。その話を聞いていたソン・ジェイクはチヌに報告する。

 

イナの父はイナの行動に理解を示す。

 

クァク刑事が絶体絶命の状態だったが、チヌたちが救う。

お前の言うとおりだった、ナム・ギュマン、ゴミみたいな奴!と、クァク刑事。

 

証人となることを決めたクァク刑事は、チヌに握手を求める。

けれど、手を出さないチヌ。

裁判が終わってまた請うと、その時は気を許してくれるだろうからと、クァク刑事。

 

裁判が開始される。なんと、カン・ソッキュ判事が交代させられていた。そこまでイロ・グループの影響が及んでいたのだ。

そして、1次公判でのチョンジュテクの動画は信ぴょう性がないと証拠不採用となる。

 

例の動画を証拠として持ってきたパク・ドンホは、ソク・ジュイルの配下により暴行を受け、DVDを取り上げられてしまう。チュイルはトンホが自ら墓穴を掘る事を看過できないのだ。

 

証言台に発ったクァク検事は、ソ・ジェヒョクからの自白書を受けるにあたって強要はなかったと語りほくそ笑む。

すべては、ナム・ギュマンたちが仕組んだ巧妙な罠だったのだ。

 

その後、最後の弁論をするチヌ。その途中、父が亡くなったとの連絡がヨン・ボミから入る。

弁論を変わるというイナだったが、自分がしなければならないと、チヌ。

 

いましがた、この裁判の被告人で自分の父が息を引き取った、力のある人達は外に簡単に出て、力のない人たちは止んでいてもしっかり治療を受けたり、人間的な支援を受けられないこの現実が、被告人を死へ追いやった・・・

この裁判で無罪判決が下されても、もう被告人は永遠に帰ってくることはできない、ただ真実だけが真実だけが、被告人の死を慰めることができると、チヌ。

けれど、結局は判決は変わらず死刑が確定となった。

 

一方のナム・ギュマンは、功績が認められイロ・グループの社長となる。

 

しばらくぶりに父と過ごした家へ戻り、父の遺品から手紙を発見するチヌ。

『愛する息子。会いたいチヌ・・・いつも父さんのそばで、笑った顔だけ見せてくれる優しいオレの息子。この言葉だけお前に、必ず残したい。チヌ。父さんが再び記憶を失ったとしても、オレの胸の中には、お前が永遠に残っているはずだ。オレの息子。悲しい記憶よりは、幸せな記憶をより多く収める・・・人になれ』

涙が止まらないチヌ。

 

 

リメンバー - 息子の戦争 第11話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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