韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

リメンバー - 息子の戦争 最終回(第20話)視聴感想(あらすじ含む) ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

   

ユ・スンホ(유승호)、パク・ミニョン(박민영)、パク・ソンウン(박성웅)ナムグン・ミン(남궁민)、チョン・ヘソン(정혜성)主演SBS水木ドラマ

リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)

の第20話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

リメンバー - 息子の戦争 キャスト・登場人物紹介  ユ・スンホ、パク・ミニョン主演韓国ドラマ

 

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リメンバー - 息子の戦争 作品データ

  • 韓国SBSで2015年12月9日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ユン・ヒョノ(윤현호) 映画『弁護人』
  • 演出:イ・チャンミン(이창민) 『美女の誕生』  『ジャイアント』(サブ)
  • あらすじ:過剰記憶症候群を病む弁護士が、父の無罪を明らかにするために巨大権力と相対するストーリー
  • 視聴率 最終回(第20話):20.3%

 

 

リメンバー - 息子の戦争 最終回(第20話)視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率はついに大台の20%を越えました。

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

当初は24話というアナウンスがあったので、てっきりそうなのだと思っていたら、全20話でした。『太陽の末裔』との競合を避けたのでしょうか?

放送期間がかぶっていたらどちらもがダメージを受けていたので、結果オーライでしょう。

 

全般的に法廷での描写は圧巻で、納得の行くものでした。

また、ナム・ギュマンを演じたナムグン・ミンは、もはやサイコ俳優という言葉がふさわしいほど、サイコ演技が光りました。

若干残念だったのが心理描写で、長丁場の法廷ドラマにラブラインなどが上手く絡んでいなかったように思えます。

これについては名作漫画でもあることで、テーマとなる描写は秀逸でも恋愛シーンはイマイチという男性作家特有の現象かもしれません。

ユン・ヒョノ作家の今後の課題かな?

 

それにしても、年初早々に20%越えとは、2016年は幸先良いかもしれませんね~。

 

 

では、あらすじを少々。

 

ヘリの飛行申請をキャッチしたイナチヌに連絡したことで、ナム・ギュマンを補足する。その後イナも合流し、ナム・ギュマンを確保することに成功した。

 

ホン・ムソクがやってくるまで黙秘すると、ナム・ギュマン。

三次公判に向けて、今まで金をばらまいた相手を動かすと、ナム・イロ。もちろん、その手助けは、ホン・ムソクが行う。

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家門の無残さに嫌気がさして出て行くヨギョン

 

追加起訴でしっかりと判決を受けるためには、アン・スボムだけでなく追加の証人が必要だとチヌに話すイナ。

そこで、キュマンの友人で収監されているペ・チョルチュに会いに行き、監獄から出ればナム・ギュマンに殺されると話し、追加の証言を引き出そうとする。キュマンを監獄にずっと閉じ込めておかないとならないとも告げるチヌ。

 

次官を呼び出し、今までの裏金はこういう時のためにあると脅し、キュマンの裁判を操作しようとするナム・イロ。

 

自首する前に、キュマンと面会するアン・スボム。キュマンは相変わらず、以前の証言は偽証だったと言ってくれと、スボムを10億ウォンで釣ろうとする。

刑務所では優しくよく過ごせと、友人としての最後の忠告をするスボム。

 

公判前。

『イナ、これまで一緒に戦ってくれて本当にありがとう。オレがお前に、すごく重い荷物を負わせたようだ』と、チヌ。

『そう思わないで。私も検事として、当然しなければならないことをするのよ。そして、あなたのために、私がしなければならないことでもあり。私、今日、あなたのために最善をつくすわ』と、イナ。

『ありがとう』と、チヌ。

 

ナム・ギュマンの三次公判。裁判長が変わっている。健康上の理由ということだが、もちろん、ナム・イロとホン・ムソクの差金だ。

まずはイナによるアン・スボムの承認申請が却下される。

一時休廷中に、チヌが判事になにか話す。

すると、再開後の2番めの証人申請は通る。

チヌは昨日ナム・イロと判事が会ったことをキャッチしていたのだった。明日のニュースの主人公になりたくなければ、残りの裁判は公平にしなければならないと告げていた、チヌ。

2番めのクァク刑事はしっかりと証言する事ができた。

次々とキュマンの不利な証拠がイナによって提出される。

 

最後の証人はチヌだ。

アルツハイマーなので証言の信憑性に大きな問題があると、異議を唱えるホン・ムソク。

症状は一時的なものだと反論し認められるイナ。

この5年間に犯したナム・ギュマンの罪を上げるチヌ。

また、オ・ジョンアを殺害し、チヌの父に濡れ衣を着せた他に、暴行、殺人教唆、強姦致傷、買収、麻薬類法律違反などなどと上げる。

こうして、ナム・ギュマンには死刑判決が下る。

判事野郎はさっきから気に入らなかったと逆上し、落ち着いてと言ったホン・ムソクを殴るキュマン。

また、チヌに対して、『オレが法だ、オレの言葉が法だ!オレはナム・ギュマンだ!ソ。ジヌ、お前を殺してやる!乞食野郎!』と、突っかかろうとして取り押さえられる。

 

最後にキュマンに会いに行くチヌ。

自分はどんな手を使ってもここから出るから、その時までオレを忘れるな、他の記憶は忘れても、オレに対する記憶は忘れてはダメだ、オレが必ず返してやるからと、キュマン。

ナム・ギュマン、お前も本当に可哀想な人生のようだと言い去っていくチヌ。

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