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師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ) 第9話・第10話視聴感想 イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演韓国ドラマ

      2017/03/06

イ・ヨンエ(이영애)、ソン・スンホン(송승헌)主演SBS水木ドラマ

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기)

の第9話・第10話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ) キャスト・登場人物紹介 イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演韓国ドラマ

 

 

サイムダン

 

 

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기) 作品データ

  • 韓国SBSで2017年1月26日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:パク・ウルリョン(박은령) 『コ・ボンシルおばさんを救え』
  • 演出:ユン・サンホ(윤상호) 『百年の新婦』『コ・ボンシルおばさんを救え』『タムナ』
  • 朝鮮時代の師任堂申氏(サイムダン シンシ:사임당 신씨)の人生を再解釈し、彼女の芸術魂と不滅の愛を描いたドラマ
  • 視聴率 第9話9.8%、第8話10.1%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

師任堂 光の日記 第9話・第10話視聴感想(あらすじ含む)

視聴率は横ばいで、先週とほぼ同様の推移でした。

今週放送分は現代の描写がなくて、スッキリとしていましたね。

やはり、朝鮮時代だけで完結していたほうが良いです。

無謀とも言える推進力を持つ師任堂(サイムダン)ですが、いっその事チャングムばりに毎話ごとに突き進みまくっていれば、もっと食いつきが良かったのかなとも思ってみたり。

それはそれでパクリだと言われるのかな?

 

では早速あらすじをざっくりと。

 

 

第9話

中部学堂(チュンブハクタン:중부학당)に乗り込む師任堂(サイムダン)

そして、ヒョルリョンに対する援助を受けることはできないと、ウィソン君イ・ギョムに告げる。

どんな心情かわからないが、誤解を受ける行動はしたくないという言い分だ。

教授官が惜しい人材がいると言っているので助けただけだと、イ・ギョム。

本当に私の子と知らずに?と、師任堂(サイムダン)。

子供の立場で考えたことがあるのか?有望な子の前途を阻むことが話しになると?と、イ・ギョム。

不足な両親に会ったのでしょうと、師任堂(サイムダン)。

また、他のことでなく、あなたの周辺に気を向けろとも。

 

かまどの中に音のする木があると、

先日、河原で師任堂(サイムダン)とイ・ウォンスが話していたことを覚えていたのだ。

その気とはコウゾだった。

ヒャンが拾ってきた場所を問いそこへ行くと、コウゾ林が広がっていた。

紙を作って売ればいいと、師任堂(サイムダン)。

 

早速、工房にするための小屋を求める。

道具の不備にケチをつける紙匠マンドゥク

けれど利益の折半を提案された上に師任堂(サイムダン)の美貌にほだされ、協力することに。

 

 

 

師任堂 光の日記(サイムダン ピチェ イルギ:사임당 빛의 일기)

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詰め込み式の授業を行わないイ・ギョム。

フィウム堂崔氏(フィウムダン チェシ:かつてのソクスン)の息子は不満げだ。

どんな人が立派な人なのかという話になり、ヒョルリョンクォン氏夫人の息子チャン・テリョンは、それぞれに母だと話す。

 

イ・ギョムの命で、師任堂(サイムダン)がやっていることを盗み見し報告するイ・フ

 

 

師任堂(サイムダン)が絵を描いていないという報告を受けてほくそ笑むフィウムダン。

また、商団の行首(ヘンス)として、イ・ギョムに協力した者は、今後商売をできなくさせると凄む。

 

イ・ギョムはイ・ギョムで、フィウムダンについて報告を受けていた。

両班宅の奥様がヘンスをしているのもおかしいが、平昌出身の奴婢で、本夫人は別にいるという噂もあると、林巨正(イム・コッチョン:임꺽정)

 

紙作りは順調に進む。

 

スリョン寺にこもっているイ・ウォンス。

相変わらず勉強に身が入ってないようだ。

 

木の上に上がってみれば全ての世の中が違って見えると、樹上で講釈するイ・ギョム。

自分も上がりたいと生徒たち。

 

フィウムダンの息子はもう中部学堂に通わないといい出す。

 

中部学堂にやってくるフィウムダン。

イ・ギョムの新しい方式での授業のことをチクリと指摘した後、母子合同の詩画展を提案する。

 

廃妃愼氏(ペビ シンシ)付きの尚宮が先日のお返しを持ってくる。

師任堂(サイムダン)が留守にしており、恐る恐る受け取る子供たち。

干し柿だった。

メチャンは皆にすぐに食べるのを我慢させ、工房へ持って行く。

そして、師任堂(サイムダン)の許可を得て皆で食べる。

詩画展に必ず来てと母に伝えるヒョルリョン。

 

子供たちを連れて廃妃愼氏(ペビ シンシ)に挨拶に行く師任堂(サイムダン)。

事情がよくわからない子供たちは、中殿(チュンジョン:중전)媽媽(ママ:마마)と聞かされ、どうして王宮にいないのかなどと尋ねる。

慰めになったものの、廃庶人(ペソイン:폐서인)の自分と親しくしてもいいことはないと、一度限りの縁としようとする廃妃愼氏(ペビ シンシ)。

時々干し柿を子供たちに下さっては?と、廃妃を気遣う師任堂(サイムダン)。

 

出来上がった紙に指で絵を描く素振りを見せる師任堂(サイムダン)。

 

母が来ないので工房まで呼びに来るヒョルリョン。

 

一人だけ絹のチマチョゴリでない師任堂(サイムダン)を見て、わざわざ婦人たちに前掛けを用意するイ・ギョム。

こうすれば衣装はほとんど隠れてしまうからだ。

 

詩題の発表をイ・ギョムに頼むフィウムダン。

詩題はウンピョンだった。

ウンピョン寺のことを思い出し震えが止まらず気分が悪くなる師任堂(サイムダン)。

また、フィウムダンの夫がミン・チヒョンだということも決定打となり、何も書かないままその場を離れる。

自分一人でどうしろと?と、泣きじゃくるヒョルリョン。

 

壮元(チャンウォン:장원)はフィウムダンの息子ミン・ジギュンだった。

結局泣きながら一人で絵を描くヒョルリョン。

その詩の完成度の高さに感心する大人たち。

 

フィウムダンを訪ねるイ・ギョム。

ウンピョンに特別な意味でもあるのかと問う。

また、手の傷を見て、昔一人の少女がいたと、カマをかける。

 

師任堂(サイムダン)もまた、自分がつけたヨンジ色という名前から、あのときの居酒屋店の少女だと気づく。

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