韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

嫉妬の化身 第7・8話視聴感想(あらすじ含む) コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク主演韓国ドラマ

   

コン・ヒョジン(공효진)、チョ・ジョンソク(조정석)主演SBS水木ドラマ

嫉妬の化身(チルトゥエ ファシン:질투의 화신)

の第7・8話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

嫉妬の化身 キャスト・登場人物紹介 コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク主演韓国ドラマ

 

 

嫉妬の化身

 

 

嫉妬の化身 作品データ

  • 韓国SBSで2016年8月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソ・スギャン(서숙향) 『ミスコリア』
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 『エンゼルアイズ』『野王』
  • あらすじ:嫉妬とは知らなかったマッチョ記者と財閥男が、生計型気象キャスターに会い、嫉妬でスタイルが壊れ、愛情を物乞いする二股ロマンス
  • 視聴率 第7話8.1%第8話10.1% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

嫉妬の化身 第7・8話視聴感想(あらすじ含む)

 

韓国は秋夕(チュソク)連休のまっただ中ですね~。

昔に比べると国民大移動は 抑えられているものの、それが理由でこの時期の視聴率は軒並み下落します。

そのため、SBS以外は、ちょうどドラマの入れ替えと重なったためスタートを来週に伸ばしました。

そのおかげもあって、第8話では首位に躍り出て、10%越えも達成しました。

どんな理由であれ、これで一位を取ったドラマだと喧伝できますね(笑)

 

さて、個人的には今週もとても面白く視聴しました。

けれど、いまいち視聴率は伸びてきません。

キャスト的には視聴率を稼ぎやすい年齢層なのですが、いまいち食いついてもらえないようです。

どうしてなのか思考を巡らせた結果、2つの結論にたどり着きました。

 

ひとつ目は、ストーリーの進行が遅いこと。

まるで卓球のラリーを見えいるようなセリフの応酬が特色の当ドラマですが、全体のストーリー自体はさほど進んでないんですよね。

どちらかというと、ミニシリーズというより日々ドラマ的です。

ピョ・ナリコ・ジョンウォンの恋も、ようやくスタートするかという状況で、他のドラマなら第2話の終わり当たりに来る要素が4週目に来ています。

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セリフの軽快さにマスクされていて今の今まで気づきませんでしたが、これが大きな原因であることは間違いないでしょう。

 

もう一つは男子の乳ガンという設定です。

日本に比べると保守的な男性が多い韓国です。

ドラマをよく見る年配層は、奥さんと一緒に見るのが恥ずかしく、別の番組を選択している可能性があります。

年配層を取り込めなければ視聴率はアップしないため、これもまたデメリットに働く大きな原因でしょう。

 

来週には2つのドラマが新たに始まります。

当ドラマは苦戦を強いられることになるかもしれませんね。

 

 

さて、ストーリーの半分近くはパルガンを中心に回っています。

パルガンの父の遺言では、パン・ジャヨンに任せるとあったのに、自分にぞんざいな態度を取るパン・ジャヨンを見て、ラクは絶対にダメだと思います。

一方のファシンは女性用の下着を身に着けているのを母に見つかり、変態呼ばわりされることに。

 

その母親役のパク・ジョンスさん。

しばらく見なかったので病気なのかなと思っていたら、コンスタントにドラマに出続けていました。

これだけドラマを見ていても、有名なベテラン女優を見ないこともあるのですね~。

それだけ、韓国ドラマの作品数が多いということですね!

 

ナリは放射線治療を受けないファシンをなんとか病院に連れて行きます。

この二人のやり取りが、反抗期に入りたてで甘えたい気持ちも残っている男子と、そんな子を甲斐甲斐しく世話する母親のようで、とても面白いです。

 

病院での女医とのやり取りもテンポが良くて好きな箇所。

女医役のペ・ヘソンさんの歯切れの良さは、このドラマの楽しみでもあります。

実は彼女、ヨンパリでキム・テヒを人形のように扱っていた、あの猟奇的な看護師なんですよね~。

おそらく舞台出身の女優さんだと思いますが、これから名脇役になる予感です。

 

看護婦役のパク・ジンスは、おもしろキャラでちょいちょい色々なドラマに出てますね。

 

 

予告を見ても、ドラスティックな動きはなさそうです。

もう少し、ストーリー自体のテンポが早くなればよいのですが。

 

 

嫉妬の化身 第9・10話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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