韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

嫉妬の化身 第11・12話、空港へ行く道 第3・4話視聴感想(あらすじ含む) 韓国ドラマ

   

コン・ヒョジン(공효진)、チョ・ジョンソク(조정석)主演SBS水木ドラマ

嫉妬の化身(チルトゥエ ファシン:질투의 화신)

の第11・12話視聴感想(あらすじ含む)と

イ・サンユン、キム・ハヌル主演KBS2水木ドラマ

空港へ行く道(コンファン カヌン キル:공항 가는 길)

の第3・4話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

嫉妬の化身 キャスト・登場人物紹介 コン・ヒョジン、チョ・ジョンソク主演韓国ドラマ

 

 

嫉妬の化身

 

 

嫉妬の化身 作品データ

  • 韓国SBSで2016年8月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ソ・スギャン(서숙향) 『ミスコリア』
  • 演出:パク・シヌ(박신우) 『エンゼルアイズ』『野王』
  • あらすじ:嫉妬とは知らなかったマッチョ記者と財閥男が、生計型気象キャスターに会い、嫉妬でスタイルが壊れ、愛情を物乞いする二股ロマンス
  • 視聴率 第11話12.1%、第12話12.3% 視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

嫉妬の化身 第11・12話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は先週の13%台から12%台に。

話数的にも中だるみが出る頃です。

そうはいっても、2位には4%ほどの差をつけているので、不動の一位には変わりません。

 

 

ただ、月火のトップを走る『雲が描いた月明かり』が20%を越えたまま推移しているのに比べると、どうしても見劣りがしてしまいます。

脚本もよく書けていてウィットに飛んでいるし、出演俳優の演技もうまいのに、なぜでしょうね~。

乳ガンの要素が薄まってきているので、週末ドラマに食いつく熟年層が大挙して押し寄せてきても良いように思うのですが・・・。

けれど、彼らを取り込むには、恋愛要素が邪魔なのかもしれません。

ん~、結局よくわからないです。

 

さて、ストーリーにもちょっと触れておきましょう。

と言いつつ、2話ともながら視聴をしてしまったので、細かいところは拾えていません。

 

第11話では、カメオとしてハン・ジミンが出てきましたね。

名刺もハン・ジミンとなっていて、韓医師でした。

回想シーンのファシンのお見合い相手だったのですが、本編には出てきてないので、結局はファシンとは上手く行かなかったのでしょう(笑)

 

最近結構気になっているのが、パルガン周辺のサブストーリーです。

 

進路相談にやって来たケ・ソンスクパン・ジャヨン

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勉強のできないパルガンでも一等になるものがあるはずだと熱弁するケ・ソンスクを、今までとは違った目で見始めるパルガン。

 

パン・ジャヨンはパルガンへの執着がフェードアウトして、チヨルに母性本能を見せ始めました。

勉強ができるチヨルが姉に苦労をかけさせられないから医大に行かないと言っており、そのことで困っていると話す担任。

すると、自分は義理の母だと言いだしたパン・ジャヨンは、当然送らないと!と言って、チヨルのバックアップを約束します。

どちらも良い方向に転がりそうですね!

 

 

第12話は、第11話の冒頭で始まった、ファシンとチョンウォンのバトルからスタートします。

ちょっと現実的でないシーンでしたが、それよりも、あのような干潟でタコが取れることに驚きました(笑)

 

第12話で印象的だったのは、ナリの末の弟ポムが描いた絵を、ファシンが壁に何枚も張っていたシーンです。

その絵に『愛してるピョ・ナリ』と書き添えていたのをナリが見つけ、ファシンの気持ちに気づいた?のでした。

最初は3000ウォンで買わせてくれと頼み、その後はポムからセールスを受けても買わないと言っていたのに、結局は買っていたのですね~。

ポムもポムで、何も言わずに目で訴える表情が絶妙でした!

 

そろそろアナウンサー試験も始まりそうだし、ファシンの母がファシンが薬を飲んでいることを知ったので、来週はまた新しい展開がありそうです。

 

 

 

空港へ行く道 第34話視聴感想(あらすじ含む)

空港へ行く道

 

 

第3話では9%を記録した視聴率ですが、第4話では8.3%に下落してしまいました。

刺激の強いドラマが多い中、このように叙情的な人間模様を描く作品は少々物足りなさを感じることもあります。

季節の移り変わりとシンクロして、支持されても良いのでは?と思わせる作品です。

けれど、韓国人にとっては不倫ドラマと捉えらる人たちも少なからずおり、そのことで敬遠している人も多いとか。

チェ・スアチョ・ドウの関係が不倫だと仮定すると、精神的不倫なので、まあ、厄介と言っちゃ厄介ですね~。

 

韓国が日本よりまだまだ保守的なのは重々承知していますが、スアがやって来たチョ・ドウを、義母の家から遠ざけて人目につかないように話す描写などは、なんだか微妙でした。

本当の不倫関係ならいざしらず、知り合いとなら、よくあるシチュエーションですよね?

ま、ドラマなので、そういうこともあるのだろうという前提で視聴するしかないでしょう。

 

演技のしっかりした俳優が多いだけに、逆にうまく生かしきれないと、残念なドラマになりそうです。

 

 

嫉妬の化身 第13・14話視聴感想(あらすじ含む)に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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