韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

12月の雑感 今後の予定、あらすじ団大ピンチ!中国に高額販売されるドラマはあらすじ不可?

   

12月に入り、続々と主力ドラマが放映され、秋に比べると環境が良くなっていますね。

けれど、昨年に比べると、全体的に盛り上がりに欠けています。

昨年の12月の初週は、奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の第12話が19.0%、『相続者たち』の第18話が23.9%と、数値的にも盛り上がっていて、毎日ウキウキしながらドラマを視聴していました。

これに比べると、今年のドラマは軒並み半分の数値です。

韓国ドラマ ピノキオ

12月の雑感

やはり、大きな数字が出ないと視聴やあらすじにも身が入らないもので、佳作はあるものの優秀作はない今年の冬は、あまりドラマを見ていません。

月火は惰性でネイルもカンタービレ(ネイルド カンタビルレ:내일도 칸타빌레)を視聴していましたが、1位の『傲慢と偏見』は5話ほど溜め込んでいます。

『秘密の扉』に至っては10話ほど溜め込んでおり、もはや視聴するかどうか怪しくなってきています。そう悪くないドラマですが、どこかでボタンの掛け違いがあったのですよね~。

水木は『ピノキオ』をメインで視聴しており、『ミスター・バック』は5話ほど溜め込んでいます。けれど、なぜだか『王の顔』はコンプリートで見ている状況です。

『王の顔』については、はっきり言ってあまり面白くありません。

最近の歴史ドラマはあまりにも歴史を崩しすぎるため、コアなファン層のお年寄りも敬遠することが多く一桁の視聴率しか取れません。そろそろ先祖返りをすべき時でしょうね~。

 

そして、けっこうハマってみていた『未生(ミセン)』も6話ほど溜め込んでいます。

このドラマに関しては、個人的にもこの冬一番の出来ではないかと思っているのですが、地上波ドラマを溜め込んでしまったために、玉突きが起きて視聴できてない状況です。

それもこれも、韓国ドラマの尺が長いことに起因しています。1話の視聴で確実に1時間潰れてしまうし、その間には日本語を遮断しなければなりません。

日本語のドラマを見る場合には、PCの作業をしながらでも何とかなりますが、韓国語オンリーだとそうは行きません。といいつつ、「ながら試聴」をするドラマもあるのですが、そのようなドラマは根本的につまらないドラマです。

佳作レベルのドラマだとやはり集中して視聴したいので、確実に時間が取れる時にしか視聴できなくなります。

また、読書なんかを始めた日には、確実に時間のバッティングが発生してしまいます。実はこの数ヶ月のあらすじ停滞の原因も読書にあるのです(汗)

あらすじをすべてやめて視聴感想だけに切り替えれば、毎日3話分のレビューを書くことはできるでしょうが、ドラマを深く知るためには「あらすじおこし」の作業が不可欠なため、止めたくないのも実情です。

1日が30時間あればいいなと思う今日このごろです。

 

今後の予定

とりあえずあらすじには『ヒーラー』を追加する予定です。

そして、12月といえば、年末に行われる各局のドラマ大賞が気になりますよね?前々からやろうと思っていたのですが、当サイトでも『韓国ドラマあらすじ団大賞』を行おうと思っています。

地上波各社の大賞はジャンルを細分化してやたらめったら賞を出し過ぎるきらいがあるため、当サイトではシンプルに放送局やドラマのタイプの垣根を取っ払ってやっていく予定です。

アンケートだけでは、おそらくジェジュンとユチョンに票が集中すると思われるため、個人的なランキングも発表する予定です。

 

あらすじ団大ピンチ!中国に高額販売されるドラマはあらすじ不可?

あらすじを起こす際には、複数の韓国のブログを参考にしているのですが、実は最近事件が起きました。有名ブログに放送局から『あらすじ不可』の警告が来たのです。

そのドラマは『ピノキオ』で、放送局からNAVER経由で警告が来たとのことです。一度警告が来た段階で、マイミク的な人にだけ限定公開するということだったのですが、それも不可となりました。

そのため、第6話からは完全に自力であらすじをおこしています。ぶっちゃけ、クオリティーが低くなってます。ご勘弁を(汗)

 

今回の警告は放送局からということだったのですが、おそらくはプロダクションからのものと思われます。その証拠に、同局の他のドラマはお咎め無しなのです。

『ピノキオ』は中国のウェブ系企業にものすごい高額で販売されたので、情報流出を防ぐ意味で著作権を声高に主張し始めたのだと思われます。

ハングルベースの詳細なデータが有れば、数時間後には字幕の海賊動画が出回りますからね~。おそらくはその対策でしょう。

個人的には文字情報だけを見たところで視聴意欲を阻害されるとは思いませんが、海賊字幕動画を作ったり、放送内容をキャプチャーした紙芝居形式のブログを作成すると、さすがに警告を受けうようです。

内容をぶつ切りで紹介しているネットニュースやブログなどは同じことをやっていても警告を受けてないという矛盾もあり、動向は様子見といったところです。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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