韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

タンタラが意外と面白い!イ・ビョンフン監督最新作『獄中花』 明日から放送開始!最近のドラマの雑感など

   

 

水木ドラマのあらすじが無くなって、随分楽になりました。

そうは言ってもやることはあって、暖かくなってきたのでガーデニング(農作業?)に勤しんでいます。

今日は、10畳分に広がってしまったクレソンを手当たり次第やっつけて、ローズゼラニウムを1/4ほど刈り込んで挿し木の準備をしたりしました。

一番大変だったのはレモンバジルの種取りで、とりあえず1/5ほど撒ける状態にしました。

恐らく300粒はあります(汗)

残りは面倒なのでそのまま埋めてみようと思ってみたり・・・。

 

 

タンタラが意外と面白い!

韓国ドラマ タンタラ

 

とりあえず視聴している『タンタラ』ですが、さほど期待していなかったものの意外と面白いです。

タンタラ(芸能人) キャスト・登場人物紹介  チソン、ヘリ、カン・ミニョク、チェ・ジョンアン主演韓国ドラマ

 

音楽モノのよくあるパターンのドラマで、テイストとしては、KBSで以前放送された『トロットの恋人』に似た感があります。

主人公が逆境に耐えて歌手として成功する構図です。

トロットの恋人 キャスト・登場人物紹介 チ・ヒョヌ、チョン・ウンジ主演韓国ドラマ

 

お決まりのパターンなので脚本も秀逸なものではないのですが、このテイストのものは難しく考えずに視聴でき、単純に主人公を応援したくなりますよね?

 

主演のチソンは第1話ではかなり力が入っていました。

けれど、2話目以降は力が抜けていい感じになってきたのではないでしょうか?

確かな演技力で安心して見ていられます。

 

ヘリについては『う~ん・・・』と言った感じです。

『応答せよ1988』の成功を引っさげての地上波主演ですが、基本的な滑舌の悪さが気になります。

カン・ミニョクは26歳になるのに未だに学生服が似合ってます。

素朴なタイプなのでリアリティーがあっていいですね。

 

 

 

イ・ビョンフン監督最新作『獄中花』 明日から放送開始!

韓国ドラマ 獄中花

 

久しぶりにイ・ビョンフン監督の作品を見るということで、少しテンションが上がっています。

前作の馬医(マイ:마의)は正直なところいまいちでしたが、今回はどうでしょうね?

獄中花(オクチュンファ:옥중화) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チン・セヨン、コ・ス主演韓国ドラマ

スポンサードリンク (sponsored link)i   

 

今回はキム・イヨン作家ではないので、テイストがガラッと変わるかもしれません。

キム・イヨン作家はすべてのドラマでパターンが同じだったし、イ・ビョンフン監督と組まなかった華政(ファジョン:화정)で実力が露呈してしまったので、今回、他の作家との制作ということで、内心ホッとしています。

 

今作は主に明宗 (ミョンジョン:명종)の時代を背景に描かれるようです。

歴史の流れから考えると、イ・ビョンフン監督の作品の中では大長今(テジャングム:대장금)の続編的位置づけになります。

大長今に登場した王は朝鮮第11代中宗(チュンジョン:중종)で、第13代の明宗の父親ですから。

また、キャスト情報を見ると、 大長今も登場するようですよ。

 

この時代を描いた名作といえば『女人天下』です。

そう、朝鮮産大悪女の一人鄭蘭貞 (チョン・ナンジョン:정난정)が登場するのですよ!

そして、『女人天下』ではナンジョンの親友メヒャンだったパク・チュミが、今回はナンジョンを演じます。

カン・スヨンが演じたナンジョンは、わかりやすい悪女でしたが、パク・チュミはどのように演じるのでしょうね?

個人的には、スマートでクールな悪女ではないかと思っています。

 

今作ではチン・セヨンが主人公なわけですが、大長今とトンイの系譜を継いで、視聴者の心をつかむことができるでしょうか?

日本のイ・ビョンフン監督作品ファンも、女性主人公のほうが好きという方が少なからずいるので、好演すれば日本でもヒットしそうです。

 

イ・ビョンフン監督作品は子役も注目されますが、オンニョの子役として出演するチョン・ダビンは『彼女は綺麗だった』でも好演しているので期待大です!

 

あらすじは・・・今週は視聴感想メインで、来週から本格的なあらすじに移行する予定です。

 

 

その他のドラマの雑感

月火は『テバク』以外には『町の弁護士チョ・ドゥロ』を視聴しています。

弁護士モノにもかかわらず、法定での論理が全く理にかなっておらず、描写が稚拙です。

人間模様の描写は良いのに、その点が残念です。

逆説的に言えば、人間模様を主として見るべきドラマとも言えます。

 

『マスター – ククスの神(麺の神)』はテイストが暗かったので、2話目以降は見ていません。

恐らくヒットすることはないでしょう。

 

この時期はどうしてもツナギのドラマが多いため、本格的に夏ドラマが始まるまでは、盛り上がりに欠けるかもしれませんね~。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

スポンサードリンク (sponsored link)

 - コラム ,