韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

相続者たちと九家の書のおかげで、姉妹サイトにバブルが来てます(笑)

      2015/01/13

2015年、第一弾のコラムです。

年が変わって10日以上経って挨拶も何もないような気がしますが、今年一年もよろしくどうぞです。

このようにメリハリがないのも、ドラマはほぼノンストップで放送されるからなのです。(と、ちょっと言い訳をしてみます:汗)

 

年始の勢いとは裏腹に徐々にアップする本数が減っていった2014年でしたが、2015年もあまりエントリーをアップできそうにありません。

ボクは元々が旅人なのですが、2・3年おとなしくしていた鬱憤が溜まってきたため、今年はちょっと旅をしまくろうと思っているのです。

もちろんネットさえあればあらすじのアップは出来るのですが、自宅にいるのと同じ環境でないと、やはり作業効率が落ちてしまうのですよね~。

昨年も数日間やってみたのですが、案の定効率が落ちました。

というわけで、今年は週2本なんて無理そうなので、週1本を何とか死守しようと思っています。

といいつつ、直近では『ピノキオ』しかやってないのに遅れに遅れてますね(汗)。ここまで来ているので最後までやる予定ですが、手を抜くところは抜くかもしれません。

 

さて、現在BSで『相続者たち』『九家の書』を放送しているようで、姉妹サイトにちょっとしたバブルが訪れています。

普段はデイリーで2000PV前後なのですが、先週は日々7~8000PVほどになっていました。

当サイトは平日だと4万PVくらいなのですが、『相続者たち』の寄与分は3000PVほどのような気がします。いまは奇皇后(キ・ファンフ:기황후)の影響力が最強です。

『相続者たち』『九家の書』の対比は10対6程度で、さすがにイ・ミンホとパク・シネの人気の高さが伺えます。

 

ところで、『九家の書』には李舜臣(イ・スンシン:이순신)が登場しまますね。ユ・ドングンがその役を担いましたが、昨年は李舜臣ブームと言っても良い年でした。

李舜臣の戦いを題材にした鳴梁(ミョンニャン:명량)が、観客数1760万525人という空前絶後の大ヒットを記録しました。

それにあやかって?か、今年のKBS1の大河ドラマは懲毖録(チンピロク:징비록)が放送されます。

大河なので現在放送されている『王の顔』なんて足元にも及ばない時代考証と演出が期待できますよ。懲毖録って何?と言う方は下記リンクをご覧ください。

柳成龍(ユ・ソンニョン:유성룡) リュ・シウォンのご先祖様

簡単に説明すると、著者の柳成龍はリュ・シウォンのご先祖様で、李舜臣と同郷で良き理解者だったのです。この人↓

懲毖録(チンピロク:징비록)

 

主演はキム・サンジュンなので、重厚感が出ることまちがいなしです。

ただ、個人的に問題なのは、スタートする2月14日には国内にいないことなんですよね~。参考図書の多くはデジタル化してはいるのですが、詳細を調べたいときにはデジタル化してない本が必要なこともあるのですよ。どうするかな~?

ま、それはおいおい考えるとして、直近ではハイド ジキル、私(ハイドゥ チキル、ナ:하이드 지킬, 나)のあらすじを起こす予定です。

ヒョンビンとハン・ジミンなので、視聴しようという人も多いのでは?その前にピノキオを何とかしないと!

ちなみに、スケジュールが立て込んでいるため、ピノキオは水曜日に2話連続放送です。お見逃しないように!(木曜日が最終回)

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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