韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

韓国ドラマ、時代劇と現代劇ではどちらがハードルが高いのか?

   

お正月休みということで更新が滞りがちです。

『星から来たあなた』は明日の朝からあらすじをアップしていきますので、しばしお待ちを!

さて、本日からKBS1で骨太の大河ドラマ・鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)が始まります。

鄭道伝(チョン・ドジョン)キャスト・登場人物

おそらくは日本の影響なのでしょうが、韓国でもKBSの大型時代劇には『大河ドラマ(テハ トゥラマ:대하드라마)』の冠が付きます。

星から来たあなた

 

さて、 今回は、時代劇と現代劇ではどちらがハードルが高いのか?について考察していきます。

 

時代劇のほうが語彙数が少ない?

古いお付き合いの方はご存知と思いますが、ボクはそもそも歴史物をのドラマを見ながら史実を掘り下げることをメインにサイト運営をしてきました。トンイ考イ・サン考韓国歴史ヒストリアなどがそうです。

そのため、時代劇のほうが楽に視聴できます。また、語彙についても、歴史物は語彙が限られているし、言い回しも定型であることのほうが多いため、簡単に内容を把握することができます。

おそらく韓国人にとっては、漢字を捨ててしまった弊害により、歴史モノのほうが視聴の難易度は高いのではないかと思われます。

逆に日本人は漢字がわかるため、一度何かの機会にその字面を見てしまえば、それだけでどのようなモノなのか把握することができ、視聴の難易度を下げることができます。

例えば、捕盗庁(ポドチョン:포도청)ですが、韓国人は音だけが頼りなので、ハングルを見ただけでは正確にその意味はわかりません。もちろん、過去の経験から類推することはできますが、漢字を見た時のような明確さはありません。

日本人の場合には、『捕まえる』『盗む』『庁』とわかれば、警察っぽい官庁なんだなと用意に推測できますよね?

 

また、韓国の漢字の読みは基本的に1字に1音しかないため、一度読み方を覚えておけば、他の単語も芋づる式に覚えられて便利です。

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