韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第13話 1/5 視聴率20.6%で1位

   

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第13話1/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

  • 韓国SBSで2013年10月9日から放送開始
  • 脚本:キム・ウンスク
  • 相続者たち 第13話放送日:2013年11月20日(水)
  • 相続者たち 第13話視聴率:20.6% 過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング
  • 他言語表記:英語:The Heirs  中国語簡体字:继承者们  中国が繁体字:繼承者們

相続者たち

 

感想

第12話あらすじの1/5で、『めざせ20%』とは言いましたが、いきなり超えてくるとは!

昨日はPCで配信を見ていたのですが、以前はなかったカクカクやフリーズが頻繁に起きていたので、視聴者が多いのだろうと思っていましたが、案の定の結果でした。今日以降は、電波で見ないと厳しいかもしれませんね。

いや~、今回も面白かったですね~。しょっぱなからやられてしまいました。掴んで逃げることはできないと、一瞬拒否を示したかと思うとハグするなんて!キム・ウンスクさんは、やはり天才ですね~。

OSTもパート7に突入しました。何曲発表するんだ!?

 

あらすじ

涙を流すタンに、同じく涙を流しながら歩み寄るウンサン。『大丈夫?どうしたの?』と、ウンサン。『アメリカでおまえがそうだったろ(こう言っただろ)?オレが危なければ、手を握って走ってあげるって。韓国でも有効か?』と、タン。

無言で首を横に振るウンサン。ため息をつき『そうなのか・・・』と、一瞬落胆するタン。けれど、ウンサンは手を握る代わりに両腕でタンをハグする。少ししてタンも腕を回す。

 

エストの計算

『呆れて・・・どうしてこんなにまんまとだますわけ?アナタほんとに知らなかったの?』と、エスト。『それを私に問うのはどうして?ママが調べて婚約させなければ!』と、ラヘル。『こちらの家柄を一体どう見て・・・。あなた、婚外子と婚約したと知れば、祖父も外祖父も首の後を抑えて倒れるわよ』と、エスト。

『静かにしてよ。考えられるように』と、ラヘル。『何を考えるのよ。答えはきっちり出てるのに!本当の兄弟でも経営権の前では、刃を研ぎ澄まし首を狙うわ。まして、嫡出子と庶子?キム社長とタンは100%兄弟の乱となるわ。破談にでも、その時にしなさい!』と、エスト。

『どうしてその時にするのよ?』 と、ラヘル。『タンもキム社長も経営権を防御しようと死ぬ気で株式を買収し、そうなれば、帝国グループの株式が狂ったように走り(上がり)だすから、その時に株式を整理しつつ、婚約も整理しなさい』と、エスト。

『ママは今、異常下ででそんな計算をしたの?・・・ちょっと出てくるわ』と、ラヘル。『どこに行くのよ!』と、エスト。

 

ヨンドの流儀

ラヘルはヨンドに会いに行く。『あんた、何よ?どんな考えなのよ?』と、ラヘル。『妹というのは思ったより疲れるシチュエーションだな。主語は何だ?』と、ヨンド。

『あんた、すベてわかっていながら、どうして隠したの?虎の穴に虎がいない理由をどうして隠してたのよ?キム・タンが嫡出子じゃないことを、どうして私に言わなかったのかって!』と、ラヘル。

『わぉ、オレのシスターがついに婚約者の家に入城したんだな』と、ヨンド。『祝わないでよ。キム・タンが自分の口で全て吐いたのよ。婚約を破棄するって。一体アンタの良いカードを、いつまで寝かしておくのよ?今後どうするつもりなのよ?』と、ラヘル。

『(オレが)おまえの口を封じるつもりだろ?口を閉じろ。これは願いじゃなくて警告だ。シスター』と、ヨンド。『だから・・・アンタは今後もキム・タンの秘密を守るって、そういうこと?あんたがどうして?』と、ラヘル。

『オレが今に至るまでにやってきた中で、もっともうまくやった振る舞いだからな。オレが今に至るまでにやってきた中で、キム・タンがもっとも辛い振る舞いでもあるし・・・タンはチャ・ウンサンのそばに、一歩でも近づくようだな。だから、おまえもおまえの心に従え。婚約を破棄するのかしないのか』と、ヨンド。

 

ミョンスのアジトへ

ミョンスのアジトに 行くタンとウンサン。『ここはどこ?』と、ウンサン。『降りてろ』と、タン。そして、ドアの暗証番号を変更する。『何してるのよ?ここは誰の家なの?』と、ウンサン。ウンサンの背中を押し下へ降りるタン。

『ミョンスの自習室。今日はここで寝よう』と、タン。『何言ってるのや。わたしはただ・・・』と、ウンサン。『なんとかするわ。友達のところに行くわ。ひとりでいられるわ・・・。そういうのはアメリカで全て言ったぞ、お前。もう通用しない』と、タン。

『おまえがオレを捕まえたじゃないか』と、タン。『ちょっと、わたしがいつ?』と、ウンサン。『あぁ、捕まえたんじゃなくて抱きしめたな?・・・ごめん』と、茶化すタン。不満足げな顔をするウンサン。

『すわって』と言いウンサンをソファーに座らせ、自分は正面の近距離に座るタン。『どうして・・・ソファーにでも・・・』と、ウンサン。

『おまえ、今までどこで寝てたんだ?』と、タン。『さっき、どうして泣いたの?』と、ウンサン。『おまえ、このまえ、朝っぱらからどうしてチェ・ヨンドと一緒にいたんだ?オレから離れた日』と、タン。

『どうして泣いたのよ?』と、ウンサン。『おまえ、もしかして、アイツのホテルで寝たのか?』と、タン。『あ~、どうして泣いたのよ。どうしてしきりに他の言葉(返答)なのよ?』と、ウンサン。『おまえは?』と、タン。

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