韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第13話 2/5

   

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第13話2/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

あらすじ

『どうしよう、遅くなったわ』

二人して部屋を出るとフラッシュが焚かれる。ミョンスだ。『空腹と寒さ、そしてついに、忌々しい決定的瞬間』と、毛布を膝にミョンスが言う。『おまえここで夜を明かしたのか?』と、悪びれないタン。ミョンスは完全にパパラッチだ。

一緒に車に乗って通学する3人。『まったく』と、ミョンス。『いい言葉を使ってるうちに消せよ。おまえが知らずにそうなんだが、オレは往年のスプーン一つで人を傷つけることもできるんだぞ』と、タン。

『フン、ここでの暴力は事態をさらに悪化させるぞ。ところで、お前らホントに付き合ってるのか?』と、ミョンス。『ああ』と、タンが、『ちょっと』と、ウンサンが同時に言う。『互いに陳述が違うけど』と、ミョンス。

『おまえ、昨晩オレを抱きしめたじゃないか。どこでとぼけてんだ?』と、タン。『それは・・・』と、ウンサン。『それはまたなんだ?お前たち、昨日、オレの作業室で何をした?抱きしめた次は何をしたんだ?』と、ミョンス。

タンはキスの素振りを見せる。笑いが止まらないミョンス。ウンサンにはタンの素振りは見えなかったようだ。

 

学校で

学校に到着する。ウンサンはちょっと前の登校風景を思い出す。そして、タンの顔を見る。『どうした?夜も一緒に過ごし、登校も一緒だから、感慨がひとしおか?夫人!』と、タン。タンを睨むウンサン。

手を出し、『勇気を出して』と、タン。少し躊躇したがタンの手を握り、『すごく遅くなってごめんね』というウンサン。『こんなにも笑って』と、タン。そして手をつないだまま歩いて行く二人。騒然とする周り。ラヘルもその様子を見る。

そして、ヨンドと出くわす。二人の様子を見たヨンドは、『知性と教養が息づく教育の場で、これは、何をやってるんだか』と、ヨンド。『放送室に先に行ってろ。アイツがあのように出てきたら、オレが遊んでやらずにいられないんだ。よく見ただろ?』と、タン。

『チャ・ウンサン、今後はおまえの電話はおまえが受けろよ?』と、ヨンド。『直進』と、タン。『殴るのはダメよ、ふたりとも』と言い、その場を去るウンサン。

『今後はチャ・ウンサンに電話をするな』と、タン。『ほ~、オレが電話を出来なくするのは、ソウル市内の電波をすべてブロックしないといけないんだが』と、ヨンド。『ウチのグループの系列の中に通信社がないことを幸いと思えよ。どけよ』と、タン。

『おまえが昨日、全容公開したことだが、それをおまえの口で暴いてどうだ?オレがどんなに待ってた瞬間だと?』と、ヨンド。『まだ遅くないぞ。海苔は少し湿気たが、まだ生徒たちは知らないようだから早く行け』と、タン。

『ただでさえそうしようと。おまえの言うとおり、海苔は湿気て、スケールを育て、バラエティーにしていこうかと』と、ヨンド。『そう、最善をつくす姿は見てていいな』と、タン。

『事態の収集は難しいだろうに、オレまで加えてどうするんだ?』と、ヨンド。『収集はしない、喜んですべて経験するわ。おまえがよく知っていたオレと、最近のオレはちょっと違う。だから、親しいフリ、わかってるフリをするな』と、タン。

 

放送室で

『手を止めなさい。見せてないものを見せてあげるから』と、ラヘルが放送室に入ってくる。続いてタンが入ってくる。『ちょうど来たわね』と、ラヘル。『出ろ。おまえはもう、こいつと話せない。出てオレと・・・』と、タン。

ラヘルがタンの頬を打つ。驚くウンサン。『そうだ、こうして。今後もオレに。チャ・ウンサンを苦しめずに』と、タン。『だまりなさい、庶子ごときが』と、ラヘル。振り返り、『あなたはどうして驚いたの?この子の秘密に驚いたの?ひっぱたいたことに驚いたの?』と、ラヘル。

『あなたの態度に驚いたのよ。どうしてあなた達はそんな言葉がそう簡単なの?』と、ウンサン。『この世界では血筋が王冠だから。成金ごときが論じるにはテーマが重いでしょ?』と、ラヘル。

『これが、あの程度の女と私と生まれからして違うということよ。けれど、アナタが婚約を破棄するって?私だからこそするんじゃない。あなたの出生がそうなら、なおさら私が合うんじゃないの?あなたは私を捕まえて、しがみつかなければいけないんじゃない?』と、ラヘル。

『わるいけど、それでもオレはおまえじゃない』と、タン。いたたまれなくなりウンサンが出て行く。『ついていくの?』と、ラヘル。『ああ、行くよ』と、タン。

『あなたの本当のお母さんのことだけど、どう考えてもあまりにおかしいじゃない。どうして、チャ・ウンサンの母として、父母会に出てきたのかしら。来てキャンプの費用も払ったじゃない。まるで、成金ということを証明するのは甘くないというように。どうしてなのでしょうね?すごく変じゃない?』と、ラヘル。

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