韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第15話 4/5

   

イ・ミンホ(이민호)とパク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第15話3/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版?

 

相続者たち

 

あらすじ

軟禁

軟禁されているタン。食事も取らず鍵を閉めている。

『あなた、どうしてドアを閉めてるの? 開けて!すぐに、これ、開けないの?断食闘争なの?あなた、こうしても、誰もわかってくれる人は居ないわよ。あなただけ損するの。あなたが死ぬ前に、母さんが気苦労で死ぬわ。タン、キム・タン!ドアをちょっと開けてみて。生きているのなら、おかゆでもご飯でも、おかゆもご飯もだめにはするもんじゃないわ、キム・タン!』と、キエ。

 

線引

『一人できたのか?キム・タンはまだ閉じ込められてるのか?』と、ヨンド。 『二階に上る階段までガードマンが配備されてるの。タンはすごく怖いでしょうね』と、ウンサン。

『おい、何をそんなに先走るんだ?チャ・ウンサン。オレがお前を好きだからって、オレがお前の側か?それともまさか、オレがキム・タン側なのか?どうしてこんなに油断してるんだ?』と、ヨンド。

『友達同士、こんな話はできないの?』と、ウンサン。『誰が友達だって?オレがどうしてお前の友達なんだ?線を引くなよ。ぱっと飛び越えてしまう前に』と、ヨンド。

 

ウォンがタンを警戒する理由

『どいてください。どいてと言いましたよ』と、玄関先でガードマンともみ合うタン。『何をしてるんだ』と、キム会長。『学校には行くよ。言いたいことがあるのなら、帰ってきてから聞くよ』と、タン。

『行く必要はない。この子の取扱が難しければ、キズつけても構わない。部屋に連れて行っておけ。息さえしていれば関係ない。わたしは少々歩かなければ』と、キム会長。

ユン室長がやってくる。『また、先生と呼ばないといけないな。会長が経営の授業をまた始めろと』と、ユン室長。『それでいらしたのですか?』と、タン。『ああ。アメリカで遊んで、習ったことを全て忘れてはないだろ?』と、ユン室長。

『最初に覚えもしませんでした』と、タン。『まあ、基礎からしっかり固めるいい機会だと考えよう』と、ユン室長。『イヤです。帝国グループ傘下内に誰がいるのか、誰が主要株主なのか、他の人よりできないふりして過ごす伯父叔父、母方の親戚たち。株式数だけ列記して、誰を捨てて誰を抱くか。ボクはそんなことに関心はありません』と、タン。

『あの時はちょっと幼なかったな。もうイヤなことも学ばなければ』と、ユン室長。『学ばないって』と、タン。『おまえ、会社に気はないのか?』と、ユン室長。

『室長と初めて事業を始めたのは10歳だったでしょ。そのとき初めておかしいと思ったんです。母はとても多くの株式を持っているのに、どうして母さんはたった一株も持ってないのか。それで、もしかして、母さんが株式でも持てば、母さんもボクの手をつないで外にでることができるのか?

それで聞いたんです。兄さん、母さんが理事長よりもたくさんの株式を持つには、どうしたらいい?その時の兄さんの表情を、忘れることはできないんです・・・。会社は兄さんのものです。ぼくは兄さんのものに気はありません』と、タン。

 

学校の食堂で

食堂。ヨンドがいつものばそで食事を取っている。ウンサンはそこにやってきて、社会配慮者の席に座る。『美味しく食べて』と、ウンサン。周りはウンサンがあの席に座ったとざわつく。

『他のところに座れよ。おまえがここに座っていると、必ずキム・タンが飛び出してくるようで、そのように考えてるオレの気分が、あんまりよくないじゃないか』と、ヨンド。

『来られないことはわかってるじゃない。普通に食べましょ』と、ウンサン。『お願いだから、恐怖も少し食べろよ。オレに対して』と、ヨンド。『ご飯も食べて』と、ウンサン。

『チェ・ヨンド、たった今、チラシ(ウェブ上の情報閲覧システム)に載ったんだが、キム・タンが庶子だと浮かんだって』と、男子生徒。『なんて話しなの?理事長の息子なのになんてこと?離婚したのか?庶子なら母親は妾ってこと?本当なら、帝国グループも防ぐだろ?』と、生徒たち。『ユ・ラヘル聞いたか?おまえが一番・・・』と、男子生徒。無言で食堂を去るラヘル。

『バカなことを言わないでよ。チラシを信じるの?8割はウソなのよ。それが本当なら、チョ・インソンとわたしは昨年、秘密結婚したわ』と、ポナ。『今日、学校に来てないようだけど、理由を知らないか?』と、ウンサンに問うチャニョン。『え~、まさか、本当なんじゃない?それで予め知って来なかったのかな?』と、ポナ。

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