韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話) 1/5 自己最高視聴率25.6%で終了

      2013/12/16

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話)1/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

 

  • 韓国SBSで2013年10月9日から放送開始
  • 脚本:キム・ウンスク
  • 相続者たち 最終回(第20話)放送日:2013年12月12日(木)
  • 相続者たち 最終回(第20話)視聴率:25.6% 過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング
  • 他言語表記:英語:The Heirs  中国語簡体字:继承者们  中国が繁体字:繼承者們

相続者たち

相続者たち あらすじ

屋上

『(気温が)寒い・・・』と、ヨンド。『寒くて・・・真っ暗だな』と、タン。そのまま真っ暗な漢江を眺めている。

 

ミョンスの母に

『法定代理人を変えるって?』と、ミョンスの母。『ええ、父さんは今病院にいるんです』と、タン。『議決権がすべて理事長に委任されたのね。経営権の争いなの?』と、ミョンスの母。

『経営権の防御です』と、タン。『理事長から誰に変えるの?』と、ミョンスの母。『兄さんにです』と、タン。『帝国グループの弁護団の中に、わたしを知らない人は一人も居ないわ』と、ミョンスの母。

『わかってますが、それでもお願いします。現在のところ当社グループの弁護団は信じることができないんです。臨時株主総会の前に、必ず法的代理人を変えてください。お母さん。わたしの弁護人、引き受けてください』と、タン。

大きなため息をつくミョンスの母。

 

持株比率

『会長の持分が13.6%に理事長本来の持分が4.7%、会長の兄弟の方々トータル5.2%、合計が23.5%です。社長とタンの持分が23.1%に帝国ホールディングスが保有する5.37%を合わせれば約28.5%になります』と、ユン副社長。

『カギは父の側の人々が管理する借名株式の4 % 、外国人の持分19 %、国内株主が持っている25 %をどのように分けるのか、ということですね』と、ウォン。

『その内の社長の友好持ち分が何%になりますか?』と、ユン副社長。『ハァ~、一旦、父の側の人々から会ってみましょう』と、ウォン。

『皆、父さんの側の人なんだって?けれど、どうして誰も来ないんだ?』と、タン。『義理と実利の間で実利を選択したようだ』と、ユン副社長。

ようやく二人やってくる。『来てくれてありがとうございます』と、ウォン。『会長とは20年です。来ますでしょ』と、幹部の一人。『他の方たちは考えが違うようだ・・・』と、ウォン。

 

『よくいらっしゃいました。後悔なさるようなことが無いように、死ぬ気で努めてみるつもりです。RSイ代表まで参加してくださってるので、心が一段軽いですわ』と、チスク。

『わたしはまだ決めてません。どちらの側に立つか。わたしが立ちたいのは、キム会長の反対の側なんですが、よくわかりませんね。こちらが反対側なのか、それとも、キム社長のほうが反対側なのか』と、エスト。

 

参戦だって

『会長が倒れられたって?』と、ウンサン。『ああ、昨日の昼に。意識がないみたいだ』と、チャニョン。『それで連絡がなかったのね。どこの病院にいらっしゃるの?』と、ウンサン。

『タンは病院にいないよ。ウチの父さんと出張に行ったんだ』と、チャニョン。『出張?』と、ウンサン。『10日の予定だそうだ。海外の株主たちに一人一人に会って、委任状を受けてこないといけないそうだ』と、チャニョン。

『会社に何か起きたの?』と、ウンサン。『そう見えた。父さんの表現では出張じゃなくて参戦だって。今頃、飛行機の中だろう』と、チャニョン。大きなため息をつくウンサン。

 

タンの存在意義

『震えるか?』と、ユン副社長。『すこし』と、タン。『おまえが一緒に行かなければならない理由、わかってるだろ?』と、ユン副社長。『はい。わたしはすぐに父を失うかもしれない幼い少年であり、会長が特に愛している幼い息子でしょ?』と、タン。

『そうだ。ビジネスというものは、結局は誰かの心を動かしてサインを受けることだから』と、ユン副社長。『父さんはこんな戦争を、どうして20年もされたのでしょう?』と、タン。

『そんなもんなんだ。ちょっと寝るぞ。スケジュールが洒落にならない』と、ユン副社長。

 

タンの置き土産

『連絡できずに来てごめん。これ、欲しかったみみずくであってるだろ?連れてきたから許せよ。電話できないかもしれない。出張に行ってるんだ。オレが居なくて浮気をしたら死ぬぞ!行ってくるよ。すごく会いたくなるよ、チャ・ウンサン』と、タン。

 

拘束捜査

『父さん、もしかして・・・』と、ヨンド。『拘束捜査になるようだ。それで明日、自ら出頭しようと』と、トンウク。『そうしたらどうなるの?拘束されるの?』と、ヨンド。

『これからわたしの言うことをよく聞け。その、誰も信じずに、ホテルに関連することは、副社長だけ信じればいい。わたしに伝える言葉や、誰かがおまえの意見を求めるときには、必ず、チェ弁護士を通してだけ話をしろ。わかったか?』と、トンウク。黙って頷くヨンド。

『もしも、わたしが早く出てこれなければ、叔母さんの家に行け。一人で家にいることなく。わかったか?わたしが居ないからと、おまえがしている厨房の業務を投げ出すことなく・・・。すぐに出てくるから・・・食え』と、トンウク。

翌日、トンウクが拘束捜査のため出頭するシーンがニュースに流れる。テレビのスイッチを切るヨンド。いたたまれない表情だ。そこに、チェ弁護士がやってくる。

『父さんは?』と、ヨンド。『座ってください。パク弁護士とイ弁護士は、法院に入って、来られませんでした』と、チェ弁護士。『どうなってるのかって』と、ヨンド。

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