韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話) 4/5

      2013/12/16

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話)4/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

 

相続者たち

相続者たち あらすじ

父子

ユン家の男二人で湖畔に釣りにやってくる。

『人はやはり、自然と生きなければならないな』と、ユン副社長。『父さんがすごく忙しいから、そうなんじゃない』と、チャニョン。『父さんが忙しいからこそ、おまえが食って暮らせるんだ』と、ユン副社長。『忙しいふりをするんじゃなくて?』と、チャニョン。

『父さん、スマイル!1・2・3』と、写真を撮るチャニョン。ユン副社長は変顔をする。『ポナに送ってやるのか?』と、ユン副社長。

『一時間ごとに顔を見せないと息ができないとか何とか言って・・・』と、チャニョン。『オレが見るに、おまえが大学に行くやいなや、ボナに主導権を奪われるようだぞ』と、ユン副社長。

『それはそれとして期待して。ところで、父さん。再婚するつもりはない?恋愛しないの?』と、チャニョン。『食って生きることも忙しいのに、恋愛がどうと・・・おまえはちょっと、オレを食わせるつもりはないか?』と、ユン副社長。

『父さんはどうしてしきりに、遊んで暮らそうと考えるんだ?前にクビになった時も、密かにイヤじゃない様子だったけど』と、チャニョン。『お前も大きくなってみろ。社会生活というのも楽じゃないんだ。時として恋愛よりもっと熱く痛く、気を吸われるもんだ』と、ユン副社長。

『いま、わたしの話しをしてるのですか?』と、ウォンが声をかけてくる。タンも一緒だ。『社長!』と、驚くユン副社長。

 

50位V.S.1位

椅子にはタンとチャニョンが座り、大人二人は樹の下でコーヒーを飲んでいる。

『釣りと言うものは歳月を釣るということなんだ。周国姜太公というのを知っているだろ?』と、講釈を垂れるチャニョン。『うるさい、こいつ』と、タン。(※姜太公は太公望のこと)

『コーヒー思い出すという声に、このように駆け付けられるとは思わなかったですね!』と、ユン副社長。『わたしは本来、心に決めれば、きめ細かく執着するんですよ・・・。釣りにはよく来るんですか?』と、ウォン。

『父子間の愛情を確認する一種の儀式でしょう。期末試験が終わったついでに、風にも吹かれるのをかねて』と、ユン副社長。

『あ~、おまえ、期末試験はどうなった?まさか、またか?』と、ウォン。『知れば驚くんだけど。チャニョンに聞いてみて』と、タン。『キム・タン50位でした』と、チャニョン。『50位?』と、ウォン。『ホントに?』と、ユン副社長。共に驚く。

満面の笑みを浮かべるウォン。『まったく、よくやりました』と、ウォン。『よくやった???わたしは帝国高校に50位もあることを知りませんでしたよ』と、ユン副社長。

『チャニョンは何位なんですか?』と、ウォン。『チャニョンは、まあ、毎回一位で、成績表にドラマがないから、もう面白くもなく、興味もなくて、よく確認もしません』と、ユン副社長。ウォンも立場がない。

『おい、おまえ、この雰囲気どうするんだ?クソ。ユン・チャニョン、オレについてこい!』と、その場を走って離れるタン。それにしぶしぶついていくチャニョン。笑うウォンとユン副社長。

『いつもこんな日だけであれば良いのにという話ですね・・・。タンはまだ知らないのでしょう?』と、ユン副社長。『前もって知ってどうしますか』と、ウォン。『記事は明日出るでしょう』と、ユン副社長。『はい、出さないと・・・。ここいいですね。わたしも今度来てみなければ』と、ウォン。

翌日。バス停でウォンの婚約の記事を見て泣くヒョンジュ。

 

離別

カフェでヒョンジュと会うウォン。『もう、約束守ってよ』と、ヒョンジュ。『どんな約束?』と、ウォン。『願いができたら掴んでやると言ったじゃない。願いができたの』と、ウィッシュボーンを取り出すヒョンジュ。

リアクションしないウォン。『待ってて老いちゃうわ。そのままわたしがする?こっちがオッパ、こっちがわたし』と、ヒョンジュ。『するな』と、ウォン。ヒョンジュは躊躇なく裂く。

『わたしのほうがより長いわ。私の願いが叶うのね・・・別れましょ、わたしたち。それが私の願いよ。わたしたちはいつも近くに向かい合って座っていても、はるかに遠い人だったわ。知らなかったことじゃないから、すまないと思わないで』と、涙するヒョンジュ。

『ごめん、すまない、本当にすまない』と、ウォン。『手を振ってあげるといったじゃない、わたしが・・・。じゃあね』と、手を振るヒョンジュ。

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