韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第6話 4/4

      2013/10/27

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第6話4/4です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

『これがお前の番号?お前の後ろ』

バイク屋にチキンの配達に来たウンサンを見て、わざわざチキンを注文し、留守を装い電話をかけさせ、ウンサンの電話番号をゲットするヨンド。『電話をかけないで。出ないから』と、ウンサン。

『オレの番号保存するよな。保存しなければ成金がどうしてアルバイトしてるのか聞くぞ、お前に』と、ヨンド。

 

夜。タンが帰宅すると父が散策していた。『一人息子が帰ってきたから、一人息子が出て行ったね』と、タン。『そうだな、私はふたりとも好きなのに』と、キム会長。『けれど、兄さんも僕も、それほど父さんを好きじゃないようだけど』と、タン。『それが父という者の宿命だな』と、キム会長。そして、逃げた息子を探さないといけないから、時間を開けておけという。

 

ウォンは体調を崩してヒョンジュを呼んでいた。キム会長が本社に来たという連絡を受け身支度をしだすウォン。ヒョンジュは出て行ってしまう。ヒョンジュには愛情と帝国グループとの間に葛藤があるようだ。

キム会長とタンはウォンに会うために本社へと行く。ユン室長はウォンが病気でいないというが、キム会長は、それなら自分のように退かなければならないという。ユン室長が今日は土曜日だと言っても、自分の頃には曜日はなかったという。

場所が本社ということで、タンは去ろうとする。タンが事業に参画することを兄が嫌がるからだ。そんなタンに留まれというキム会長。兄のためでもお前のためでもなく私のためだと。自分の息子である以上、避ける資格はお前にはないという。

 

ぞろぞろと重役が集まる。遅れてきた一人は賭けゴルフを中断してきたのかと言われる。タンの外叔父だ。しばらくしてウォンがやってくる。タンがいることに驚くウォン。キム会長は重役たちにタンを次男だと紹介し挨拶させる。『かっこいい』など、タンを持ち上げる声が飛ぶ。

キム会長は、週末は家族と過ごさなければと言い、皆を散会させる。タンは自分の意志でやって来たのではない、会社だとは知らなかったという。

『お前がわざわざしたことがあるか?お前はいつも何も知らない。わざわざしたこともない。けれど、お前が何も知らずに動く時、どんなことが起こるのか見てみろ。』と、ウォン。

『兄さんの言うことは全てもっともだけど、どうして僕は悔しいんだろう?何も知らなくても、何もしなくても、僕の存在自体が兄さんの誤解なのをどうしろと?行くよ』と、タン。

 

会社でのことをしつこく聞く母キエ。タンは母の話から早く離れるために、ごはんに水をかけて食べる。それでもしつこく聞いてくる母にキレ退出するタン。

洗濯物を干すウンサン。あまりの天気の良さに自分をからかっているようだという。『昼は成金、夜は家政婦、どんな奴の人生がこんなに温度差があるのよ!』と、ウンサン。(昼は成金、夜は家政婦の部分は江南スタイルのパロディー)

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