韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第7話 3/4

      2013/11/01

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第7話3/4です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

チャニョンとポナ

渡り廊下を歩くウンサンが髪を束ねようとすると、すかさずタンがゴムを奪う。その様子をヨンドが見ている。
チャニョンポナにウンサンのことを聞く。ウンサンが合格かどうかはヒョシン先輩次第だと答えるポナ。そして、アーモンドをチャニョンに食べさせる。今回はダイエットではなくて模擬試験のために食べているのだ。

『感嘆(カムタン)だね~』というと、『キム・タン』と聞こえたポナ。『ちょっとだけ付き合ったの、ちょっとだけ。おさなかったじゃない。』と、ポナ。

『まだ、忘れてないよだね?』と、チャニョン。『何言ってるのよ!手だけ握ったの、手だけ!ホントよ。誓うわ。けれど、わたしがキム・タンと付き合ってたの、キム・タンが直接言ったの?あなたに?』と、ポナ。

『けれど、手をつないだのを今知って、ちょっと嫌な気分だ』と、チャニョン。落ち込むポナ。けれど、ふと正気に戻り、『ユ・ラヘルが言ったの?』と問う。今カレと元カレだとアメリカで紹介されたというチャニョン。つい、『ユ・ラヘル、狂った***』と、ひどい言葉を使ってしまうポナ。『ゴメン、日常会話が出ちゃった』と、謝る。

オレにもそう言えと、ウンさんの事情を他の生徒に話さないでくれと頼むチャニョン。『笑わせないで、わたしがどうしてそうしないといけないの?』と、ポナ。『僕が君を信じてるから』と、チャニョン。『嫌、信じないで、過去は過去で、チャ・ウンサンが嫌いなのは嫌いなのよ』と言って去っていくポナ。

 

ミョンスのアジトで

ミョンスのアジトでタンと話すチャニョン。ミョンスは母に会いに出ていったというタン。何をしているのかと問うチャニョン。『昔を思っている』と、タン。タンは振り返り『おまえ、ポナと付き合ってどのくらい経つ?』と問う。『1年半』と、チャニョン。

ウンサンとはどうなんだと問うチャニョン。『告白する直前』と答えるタン。続けて、『おまえ、チャ・ウンサンと人生の半分を過ごして何もなかったのか?』と、タン。『どういうことだ?』と、チャニョン。

『異性的感情やトキメキのようなものはなかったのかと』と、タン。『あったなら?』と、チャニョン。『そうだよな、無いという訳はないよな・・・いつ?』と、タン。

『9歳だったか、その時はウンサンがオレより背も高かったんだ。それで、オレをいじめる子たちを死ぬほど負かし、どんなに頼もしくワクワクしたか』と、チャニョン。『ほんとにそれで全部か?』と、タン。

『おまえ、オレのポナの手をどうしてつないだ?』と、チャニョン。『寒くて』と、タン。『それが全部か?』と、チャニョン。『その時はポナがオレよりも力が有り余ってたんだ』と、ポナの古い写真を見せるタン。そして去っていく。

 

タンの家で

ウォンが戻ってきたと思ったら、出ていくために荷造りをしに一時的に戻っただけだった。父に一応報告をするウォン。タンが戻ったので自分の居場所はないという。

そのくらいはスマートに処理すると思っていたがと、キム会長。タンを会社に連れてきたのがスマートだとは思えないとウォン。タンはまだ18歳だと、キム会長。

ウォンは母が死んだのが16歳の時で、タンが来たのが12歳だったと語り始める。得るものより失うものが大きいと知っているし、誰かが傷つくのは自分への褒美となるのだと言い退出する。

兄に会いに行くタン。『兄さんと僕は、憎もうと憎むまいと一緒に過ごすことはできないの?』と、タン。『それは本当の家族がすることだ』と、ウォン。7歳の子供のように付いてくるからこうするのだとウォン。どうしてだと問う。『今度はオレがアメリカに行かなければならないのか?』と、ウォン。

ワインセラーまで付いて行くタン。ウォンは母が自分のために作ってくれたワインを持って行こうとしている。自分の行動を謝るタン。そして、兄さんを理解するという。冷やかすのか?と問うウォン。タンは兄にハグをする。驚くウォン。

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