韓国ドラマあらすじ団

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相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第5話後半

      2013/10/27

イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第5話後半です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

『醤も直接見るんですか?』

タンの質問に『シングルダディーの午後7時半のスケジュールだ』と答えるユン室長。二人はスーパーに来ているのだ。兄に逢えなかったというタンに、社長は簡単ではないというユン室長。間で混乱するでしょうというタン。自分も特に従順な質ではないから混乱しないというユン室長。

どうすればわからないというタンにお前のせいじゃないというユン室長。タンは兄のせいでもないという。さらにユン室長は言う。『会長の誤りだ』と。『アハハ、父さんが聞かせなければならないね』とウケるタン。

チャニョンが高校生だからやめろというユン室長。チャニョンが羨ましいというタン。『チャニョンはお前が羨ましいぞ、会長が父親で』と、ユン室長。『そうかな?』とタン。

 

その会長は、部下に子どもたちの所業を報告させていた。アメリカでのタンとウンサンの写真を見て驚く会長。偶然のことだと説明を受ける。

進路について記載する紙を見るウンサンの母。希望の学校はなく『就職』と書いてあった。落胆する母。

 

チョ・ミョンスがタンを発見する。タンは『おまえ、オレを知ってるのか?もしかしていじめたか?』という。自分を覚えてないのかと寂しがるミョンス。けれど、これは一種の冗談だった。成長期後に顔が変わったと言っても寂しいだろと、答えるミョンス。通学中のため、また会おうという。

 

その直後、ウンサンが門から出てくる。身を隠そうとしても隠し様がなく直ぐにバレる。何をしているのかと言われたタンは、『昨日、龍の夢でも見たんだな』という。(自分に会えてラッキーだということ)

どうしてここに住んでいるのがわかったのかと問い、CCTVを避けるためにタンの手を取り少し離れるウンサン。次男と出くわすかもしれないから離れるんだというウンサン。(アナタが握ってるのだけどね!)

『あ~、すっげーかっこいいという次男』と、タン。ふと気づき手を離すウンサン。『そのまま引っ張っていってもいいのに』と、手を差し出すタン。この街に住んでいるのか?どこの家だ?と問うウンサン。『知りたいか?知れば驚くぞ』と、タン。

噂を聞いてないかと問うウンサン。アメリカで見て知っていると思うけど、どうやってあのような家から出てくるのか気ならないかと思ってというウンサン。気にならないと答えるタン。

気になるのは、いつご飯をおごってくれるのかということだとタン。時が来たらと答えるウンサン。『その時はいつなんだ!』と問うタン。その時を適切にしろと。

『あなたが、電話するって・・・けど、しないじゃない』と、ウンサン。『あ~、オレの電話を待っていたと?』と、タン。遅刻するからとその場を去るウンサン。

 

いたずらっ子のミョンスはカメラを持ってボナのところへ行く。そして、『お前驚くな!』という。ポナは同じ口調で『お前道を塞ぐな』という。そこでミョンスはタンが韓国に帰ってきたことを告げる。口をふさぎ驚くポナ。その瞬間を撮影するミョンス。

『あ~、決定的瞬間』と悦に入るミョンス。そしてチャニョンに『おまえ、緊張しなきゃな』と言ってその場を去る。ポナは相変わらずバレてないと思い、『あなたがLA出会ったというあの子?』と、しらを切っている。

そして、歌った曲が思い出せなくてイライラするからと言い出し、チャニョンの元から逃げる。チャニョンはすべてを知ったうえで、『どんな歌だ?GODのコジンマル(ウソ)?ビッグバンのウソ?ティアラのウソ?イ・ボナ!』『ウソ』と言うタイトルの曲を並べてわざと問う。

G.O.D – 거짓말 個人的にK-POPを聴き始めたきっかけの曲。名曲です!2000年の曲。

 

ラヘルのところに行きタンのことを問うポナ。新旧のタンの彼女の不毛な言い合い。結局は、チャンョンがタンにやられないか心配のポナ。何かあったら全財産叩いてアナタに復讐するというポナ。

ラヘルがタンに電話するがタンは出ない。折り返しかかってきたと思ったら、韓国にいることを確認するために電話してきたのなら確認できたから切るぞと、早々に来られる。ヨンドの手前、会話を続けるふりをしたがバレバレだった。会わないようだがもし会うのなら『母親は元気か?』と伝えてくれというヨンド。

 

キエウンサンの母親が会長に何か密告するのかと思い、焦って自分が言うと言い出す。けれど、会長がしたかった話はウンサンの事だった。成績がクラスで5番以内だと聞き、恵まれた環境ではないのにと感心した会長は、帝国高への転入をすすめる。

ウンサンに相談せずに母が買ってに決めたことに怒るウンサン。けれど、できる子なのに進学せずに就職するというあの紙を見て、ウンサンの母は居てもたっても居られなかったのだ。

けれど、何かとカネがかかるし非常識だというウンサン。制服も高価だと。なんとかするという母。大学には行けない。けれど、同じ高卒でも帝国高なら、父の事業がダメになったと言えるという母。そのとき、他の家政婦がやって来て、ウンサンが会長に呼ばれたと聞く。

身の程に合わないというウンサンに、会長は奨学金や留学制度などもあるから、大人に身を委ねろという。

 

 

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