韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

スイッチ-世界を変えろ 第5話・第6話 視聴感想(あらすじ含む) チャン・グンソク&ハン・イェリ&チョン・ウンイン主演韓国ドラマ

   

チャン・グンソク&ハン・イェリ&チョン・ウンイン主演SBS水木ドラマ

スイッチ-世界を変えろ(スウィチ-セサンウル パックォラ:스위치 – 세상을 바꿔라)

の第5話・第6話の視聴感想(あらすじ含む)です。

 

スイッチ-世界を変えろ キャスト・登場人物紹介 チャン・グンソク&ハン・イェリ&チョン・ウンイン主演韓国ドラマ

 

 

スイッチ-世界を変えろ(スウィチ-セサンウル パックォラ:스위치 - 세상을 바꿔라)

 

 

 

スイッチ-世界を変えろ 作品データ

  • 韓国SBSで2018年3月28日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:ペク・ウンチョル(백운철) 『怪しい家政婦』『最強チル』  キム・リュヒョン(김류현)
  • 演出:ナム・テジン(남태진)
  • あらすじ:本物と偽物のコラボ!詐欺師から検事にうっかりとローラーコストしたサ・ドチャンが、法律ドジョウたちを熱く掴み入れる痛快な詐欺活劇(法律ドジョウ:新造語:法律の知識や人脈などを利用して、ドジョウのようにヌルヌルと回避する人たちのこと)

 

 

 

スイッチ-世界を変えろ 第5話・第6話 視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

 

5.6%/6.7%と、予想通り先週よりダウン。

7%も切っています。

また、後半の数字でなんとか首位を保っているものの、前半との平均では『推理の女王2』より低い数値で、実質は2位となりました。

 

ストーリーもまた、数字に比例して急激に魅力を失っています。

もっとも、第4話までに登場していなかった人物もいて、登場人物紹介を行わなければ状況なので仕方ない面もありました。

ただし、どうでも良い描写を永遠と展開するきらいがあるので、視聴者はそこで集中力を切らしてしまうでしょう。

最後のキル・デロペク・ジュンスの正体を暴こうとするシーンなどはその典型で、あんな尺は必要ありません。

第7話以降で改善されることを期待します。

 

あと一つ。

しょうもない指摘ですが・・・IQ168のひとがマインスイーパー(爆弾を避けるゲーム)であんなミスを犯すでしょうか?

そこまで知能を必要としないゲームですよ!

設定のツメが甘いです。

 

 

さて、殺されたナム・スンテに絡むことでペク・ジュンスとサ・ドチャンは事故に遭いました。

それが偶然ではないことを見破り、麻薬が絡んでいることをオ・ハラから聞き出します。

麻薬は外交官が外交官特権を利用し秘密裏に持ち込んでいるものだと。

また、ナム・スンテが持っていたものは麻薬の元締めが映った動画の入ったUSBだともわかりました。

 

検事や外交官を自由に操る元締め。

オ・ハラは通り名(別名)しか知らない、プルゴム(불곰:ヒグマのこと)だと告げます。

それは、かつて父を殺したと思われる犯人と同じ名前。

サ・ドチャンはその後コ係長に、1998年5月5日の自殺として扱われたサ・マチョン(父親)の事件を調べて欲しいと話します。

もちろん、人間関係は伏せたままです。

 

ところで、そのサ・マチョンとポン令監の顔が同じですね。

サ・ドチャンを拉致から救った義手の男も気になるところ。

このあたりの謎解きも追々ありそうです。

 

 

人間関係もほぼ明るみになってきました。

検事長チョン・ドヨンクム・テウン側の人間でしたね。

ひょっとするとここにも反転があるかもしれないので、その可能性を残しておきましょう。

 

 

本日のタイトルは、「03.自分を自分だと言えない者」でした。

あれ?初週もタイトルあったのかな?

見逃してた。

 

 

第7話以降ではチャン・グンソクが完全な一人二役を演じそうですね。

ストーリー展開もテンポを取り戻すかもしれません。

もう少し様子見してみましょう。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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