韓国ドラマあらすじ団

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太陽の末裔 第14話あらすじ1/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

   

ソン・ジュンギ(송중기)、ソン・ヘギョ(송혜교)、チン・グ(진구)、キム・ジウォン(김지원)、カン・シニル(강신일)主演のKBS2水木ドラマ

太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예:太陽の後裔)

の第14話あらすじ1/2です。

太陽の末裔 キャスト・登場人物紹介 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

 

 

太陽の末裔

 

 

太陽の末裔 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年2月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『相続者たち』『シークレット・ガーデン』 、キム・ウォンソク(김원석) 『女王の教室』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『秘密』、ペク・サンフン(백상훈) 『学校2015』
  • あらすじ:不慣れな土地、極限の環境の中で、愛と成功を夢見る若い軍人と医者たちを通じて人生の価値を表わすブロックバスター級ヒューマンドラマ
  • 視聴率 第14話33.0%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

太陽の末裔 第14話あらすじ1/2

 

血だらけでストレッチャーの上に寝かされているシジンを見て、一瞬フリーズするモヨン

そして、涙を流しながら応急室に運ぶ。

『ユ・シジンさん、私を見て、私ちょっと見て、私の声が聞こえる?どうしてこうなのよ、私に!気をちょっと確かに!』と、モヨン。

 

回想。地下駐車場。

アン・ジョンジュンに銃を向けるシジンとテヨン。手を挙げるアン・ジョンジュン。

『アン・ジョンジュン上尉、あなたがどうしてここに居ますか?』と、シジン。

『オレの側を信じることが出来ない。遠いところに友人を訪ねてきたんだ。オレを北に送ってくれ』と、アン・ジョンジュン。

『南に亡命ではなく北へ?』と、テヨン。

すると、銃撃によりアン・ジョンジュンが撃たれる。黒塗りのバンからの発砲だ。

すぐに応戦を始める二人。けれど、相手は数丁のマシンガンなので、圧倒的に不利だ。

支援要請するシジン。アン・ジョンジュンが連れ去られたと伝えるテヨン。

 

病院

シジンは電気ショックを受けているが、心拍は回復しない。

モヨンは心臓マッサージに切り替える。

『戻って来て、戻ってきてお願い!』

 

地下駐車場。

逃走車両の前に出るシジン。

『弾は残っていますか?』とのテヨンからの通信。

『確実に一発。車を止めます・・・10m、5m、いまだ!』と、消火器を撃ち抜くシジン。

目の前が見えなくなったことで、それて別の車に衝突する車。

そしてシジンは撃たれる。

助けに来るアルファチーム。

意識を失うシジン。

 

『こうしないで。こんなのがどこにあるの?お願いよ。お願いだから気を確かにしてよ、悪いやつ!』と、モヨン。

心拍は戻らない。

モヨンは、ダメかと思い泣き崩れそうになる。

『ゴホ、すごく痛いな・・・』と、シジン。

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『脈拍、戻ったよ』と、チフン

『ユ・シジンし意識が戻った?ここはどこ?私見える?私の声が聞こえる?』と、モヨン。

『アン上尉は?』と、シジン。

『なに?』と、モヨン。

『オレと一緒に乗せられて来た銃傷患者・・・生きてますか?』と、シジン。

『それが誰なの?誰なの!今あなたが他人の心配をする時なの?たった今あなたは死んで生きたの。心停止が一分でもさらに行ってれば、あなた死んでたって!私が助けられなかったって!!』と、モヨン。

『綺麗なものと、ぴったり似ていたね、今日』と、シジン。

『は~、ちきしょ~、悪いやつ!』と、モヨン。

起き上がるシジン。

『ところで、オレと一緒に来た銃傷患者?』と、シジン。

『どこで起きるのよ?いま!その人が誰なの?もしかして、その人と二人戦ったの?その人があなたをこんなにしたの?』と、モヨン。

『ちがいます。友人。親しくない友人です。どこに居ますか?』と、シジン。

『大尉さんと一緒に来た患者ですが、いま大騒ぎどころではありません!』と、飛び込んでくるミンジ

 

メスを握りハ・ジャエを人質にしているアン・ジョンジュン。

『近くに寄るな。オレの体に触れば、皆殺しだ!』

『今患者さんの体に触れなければ、患者さんが最も先に死ぬわ。患者さんは、いま血をとても多く流されたわ』と、ハ・ジャエ。

『口を閉じろ』と、アン・ジョンジュン。

そこにやってくるシジン。

『銃をしまうから、一旦医師に治療から受けましょう』と、シジン。

『南朝鮮の医師をどう信じるんだ?手術室で生きて出られる保障があるのか?』と、アン・ジョンジュン。

『手術室の中より外をより心配しなければならないでしょう。南だろうが北だろうが、どの側だろうが、助けるのは医師だけだから』と、シジン。

『動くな!』と、メスを振るアン・ジョンジュン。けれど、そのまま倒れてしまう。

『お願いをします。手術は、カン先生が担えば嬉しいんですが』と、シジン。

『あんたたちしっかり聞いて!この患者、全身すべて浸けるように、入院室のベッドにガチガチに縛っておいて。折れた所あればギブスしておいて、逆らえば殴って!』と言って手術室に向かうモヨン。

 

手術中、銃弾を取り出しながら、銃槍でない腕の傷に何かあることに気づくモヨン。

 

『アン・ジョンジュン上尉は第11軍団特作部隊出身で、現在、護衛総局所属です。2次特使会談期間には休暇中だと聞きました』と、パク・ビョンスに報告するテヨン。

アン・ジョンジュンを拉致しようとた者たちは特殊戦のプロで、アメリカではなくロシアの何処かの者と推測される。

すべてが韓国軍に拘束されていた。

身分が確認され、マタゴニア大使館所属の武官たちだとわかる。

アン・ジョンジュンが偽装パスポートで入国したから追っていてということだが、そのために銃を使うとは、口実にしては誠意がない。

苦労したのだが国際法上、軍の関与が出来ない案件のため、アン・ジョンジュンについてのみ集中することに。

手術が終わったとの連絡が来たと、チェ・ウグン

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