太陽の末裔 第15話あらすじ1/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

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ソン・ジュンギ(송중기)、ソン・ヘギョ(송혜교)、チン・グ(진구)、キム・ジウォン(김지원)、カン・シニル(강신일)主演のKBS2水木ドラマ

太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예:太陽の後裔)

の第15話あらすじ1/2です。

太陽の末裔 キャスト・登場人物紹介 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

 

 

太陽の末裔

 

 

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太陽の末裔 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年2月24日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『相続者たち』『シークレット・ガーデン』 、キム・ウォンソク(김원석) 『女王の教室』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『秘密』、ペク・サンフン(백상훈) 『学校2015』
  • あらすじ:不慣れな土地、極限の環境の中で、愛と成功を夢見る若い軍人と医者たちを通じて人生の価値を表わすブロックバスター級ヒューマンドラマ
  • 視聴率 第15話34.8%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

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太陽の末裔 第15話あらすじ1/2

 

『私、たったいま、一幅の絵のようではなかったですか?』と、シジン

『しょっちゅうそうでしょ。退院手続き終わったの。行っていいわ。車まで乗って行って。今日は主治医ではなく彼女してあげるわ』と、モヨン

『お~、ほんと?嬉しいんだけど。出発!』と、シジン。

『あ~、天気がほんとにいいわね。雲はウルクがほんとうに綺麗なのに』と、モヨン。

『また行く?二人一緒に?』と、シジン。

『一緒に?』と、モヨン。

『どうして?他のやつと行くの?』と、シジン。

『方法がないわけじゃないでしょ?』と、モヨン。

『は~、ほんとに・・・』と、シジン。

『ところで、何を聞いているの?』と、モヨン。

『オレが好きなモノなんだけど、一度聞いてみる?』と言い、ヘッドホンを渡すシジン。

モヨンが聞いてみると・・・崖の上で録音した遺書だった。

『ちょっと!』と言って車いすから手を話すモヨン。

『おい、おい、おい、おい・・・カン先生、カン先生、カン先生!』と言い、坂道を転がっていくシジン。

そして、交差点直前で道をそれて倒れてしまう。

『大丈夫?どうしよう、どうしよう!』と、モヨン。

『大丈夫だよ、オレだからこの程度で・・・』と、シジン。

けれど、モヨンが駆けつけたのは車椅子の方だった。

『狂ってる、これ、ものすごく高いのに!』と、モヨン。

『あ~、いま、車いすが大丈夫なのかと尋ねているのですか?私は今、退院して10分だけで死んで生きたのですよ。これは暗殺を試みたんだよ!』と、シジン。

『だからそれをどうして聞いてるのよ?車いすをどうするのよ?』と、モヨン。

『この女がこれが、言うにつけて、車いすまでやって、いや、公共交通は乗るのをやめましょう。 市民たちの安全のために』と、シジン。

『なにをうまくやったと!』と、モヨン。

 

レストラン。食事をがっついているミョンジュ。その様子を直視しているテヨン

『言いたいことがあるならおっしゃってください。これをすべて食べればいきます。これ、全て食べます』と、ミョンジュ。

『話すことはありません』と、テヨン。

『話すこともないのに、食事はどうして食べようとおっしゃいますか?』と、ミョンジュ。

『お前、とてもギスギスしていて』と、テヨン。

『こんがらがってて言うんだけど、私たち、なんですか?私たち、別れたのですか?争ってるのですか?私たち、なんなんだって?別れる予定ですか?別れるところですか?別れましたか?』と、ミョンジュ。

『オレがユン・ミョンジュに対して行っているところだろ』と、テヨン。

『考え変えなかったということね』と、ミョンジュ。

『あきらめられるようにしてくれ』と、テヨン。

『軍服脱いで、外叔父の会社に行って、お父さんの婿として生きるって?それを耐えるって?』と、ミョンジュ。

『お前がそばにいるじゃないか?』と、テヨン。

『お~、すごく幸せで死ぬわ。私が出て来るわよ。私がお父さんに会わないわ。お父さんにはお父さんの人生があるのであって、私には私の人生があるんでしょ。私はお父さんに会わなくて生きられるから』と、ミョンジュ。

『話をそんなにしかできないのか?時を重ね、少佐・中佐・大佐に進級して、もしかすると、いや、お前なら、まちがいなく星まで。実力があってカンもある軍医官の娘。私だって反対する』と、テヨン。

『何の話なのか分かるけれど、かなり憎い』と、ミョンジュ。

『お前は何が綺麗だと知ってるか?全部食べただろう?本当に食事をしに来たんだ。行くぞ』と、テヨン。

『次には食事代のほかに返事を持ってきて。別れるのかどうか』と、ミョンジュ。

去っていくテヨン。

 

テヨンの退役申請をを眺めながら考え事をしているユン中将。

 

 

『何してるの?』と、ビッグボスからのメール。

『もう洗おうと』と、返信するモヨン。

モヨンの電話が鳴る。ビデオ電話で会話する二人。

『ちょっとの間で、また会いたいの?』と、モヨン。

『洗うって?』と、シジン。

『それで?』と、モヨン。

『だけど、服を着てるね?』と、シジン。

『いまそれのせいで動画通話かけたの?私に会いたいと掛けたのではなく?』と、モヨン。

『見たいでしょ。あれこれ』と、シジン。

『ん~、変態。電話を切って脱ぐんだって。切るわよ!』と、モヨン。

チャイムが鳴る。ドアを開けるとシジンだった。

※一人暮らしの女性があんなにさっとドアを開けないよね?

『ハァ!』と、モヨン。

『どうして嘘をつくの?電話を切ったら脱ぐって!』と言い、ズカズカと入り込むシジン。

『ひどい目にあうわよ、ほんとに。この時間にここにどうしている?もう退勤したの?』と、モヨン。

『病気休暇出したんだ。怪我したところがすごく痛くて診断書を取りに』と、シジン。

『診断書を取るなら病院に来ないと?』と、モヨン。

『診断書を取るなら主治医に会わないといけないから』と、シジン。

そして、袋からビールを取り出す。

『病んでる人が何なのですか?これ?』と、モヨン。

『ん~、鎮痛剤?フッ。あ~、診断書を取る前に、それから見よう?浴槽に水をためてること』と、シジン。

『夢にも見ないでよ』と、モヨン。

『オレの夢なのにオレの勝手でしょ。待ってるから洗ってきなよ』と、シジン。

『どうしてしきりに洗って来いって?私の体なのに私の勝手でしょ。1・2・3・4・5・6・7・8。一人で飲んでみなさいよ?何個か全てわかってるわ!』と、モヨン。

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