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太陽の末裔 第15話あらすじ2/2 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

   

ソン・ジュンギ(송중기)、ソン・ヘギョ(송혜교)、チン・グ(진구)、キム・ジウォン(김지원)、カン・シニル(강신일)主演のKBS2水木ドラマ

太陽の末裔(テヤンエ フイェ:태양의 후예:太陽の後裔)

の第15話あらすじ2/2です。

太陽の末裔 キャスト・登場人物紹介 ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チング、キム・ジウォン主演韓国ドラマ

 

 

太陽の末裔

 

 

 

太陽の末裔 第15話あらすじ2/2

 

ユン中将の執務室。

『違うでしょ?違うじゃない?違うじゃないの?』と、ミョンジュ

『すまない』と、ユン中将。

『お父さん、どうか、どうか・・・違うと言わないと。違うじゃない!』と、ミョンジュ。

『ソ・デヨンが、お前に伝えるものだ』と、ユン中将。

『しないでよ。嫌よ。私これ受けません。これを読み、これを受ければ、本当に死んだんじゃない・・・これはすべてお父さんのせいよ!私たちが幸せになる時間、お父さんがすべて奪い取ったじゃない!私、和解もできなかったというのよ。ダメな言葉だけ言って送ったというのよ!』と、ミョンジュ。

『名誉ある軍人の最後の言葉だが。しっかり大事にしまっておけ』と言い、テヨンの遺書を差し出すユン中将。

『嫌よ、嫌だって!』と、ミョンジュ。

 

モヨンが陸軍に駆けつけるとミョンジュがうずくまって泣いていた。

『どうしてこうしてるの?どうして泣いてるの?あんたがこうしていれば私はどうするの?私が何も尋ねられないじゃない。私がどんな気持ちでここまできたのか!あんたがこうしていれば、私はどうするのって!

あんたのお父さん、偉い人だって。すべて確認したの?間違えてることもあるじゃない?誤信ってこともあるじゃない、すべて知ってみて泣いてるの?泣くのをやめて返事ちょっとして!ユン・ミョンジュ!!』と言い、ミョンジュの腕を掴み揺さぶるモヨン。

すると、ミョンジュもモヨンと同様の封筒を持っていた。

『ほんとなの?ほんとに戻らない?私ほんとにもうその人会わない?本当に戻らないって?その人?』と、ミョンジュ。

首を縦に振るミョンジュ。

崩れ落ち号泣するモヨン。

 

シジンの遺書の続き。

『恥も外聞もありませんが、あまり長く泣かなければうれしいです。誰より明るく、良く生きなければいけないよ。そして、私をとても長く記憶しないで。お願いです』

 

モヨンの家にやってきたパク・ビョンス

『1週間後に、軍から公式発表があります。大尉ユ・シジンと、上士ソ・デヨンの死は不慮の交通事故で始末されます。保安規定上、機密維持誓約書にサインをしていただかねばなりません。協力お願いします』と、パク・ビョンス。

『その人の死が、誰かの生命を助けました?』と、モヨン。

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『はい、そうです』と、パク・ビョンス。

『その人の死が、どこかの、平和を守りました?』と、モヨン。

『はい、そうです』と、パク・ビョンス。

『その人の死は、祖国のためのことでした?』と、モヨン。

『はい、そうです』と、パク・ビョンス。

『それなのにその人の祖国は、この書類に、サインをさせるのですね』と、モヨン。

『申し訳ありません』と、パク・ビョンス。

『何なの、あなたは・・・最後まで、なんだかこんな生を選択して。死まで規定上秘密なのかって、あなたは。私が今することが、あなたが望むことであることを願うわ。ユ・シジンさん・・・』と、モヨン。

そして、涙ながらにサインをする。

 

自分の戦場に戻るモヨン。

昼食のサンドイッチを食べていると、キム・ウンジがやってきて、昔のタイトルを取り戻し、漢江以南で最も腕の良い医師になったことを賞賛する。

けれどそこには裏があり、叔母の夫のコスモ製薬が扱う薬に変えろという要請だった。

高くて似たようなのに、なんで変えるの?と、モヨン。

『そんなにシュバイツァーになりたければどこか奥地に奉仕に行けば?アフリカに医師がいなくて、一分に3人死んで行ってるって。急げ~、地球を救うなら!』と、キム・ウンジ。

『あんたの治療室で、医師が実力がなくて、4人中3人が誤審だって。こんな時間に弁護士に会って。あんたの医師免許を助けようとするなら』と言い、キム・ウンジを撃退するモヨン。

 

ピョ・ジスの執務室でワインを飲むモヨン。

『う~ん、おいしい』と、モヨン。

『ゆっくり飲んで』と、ピョ・ジス。

『こんな美味しいものをどうして?』と、モヨン。

『今日は家にちょっと戻って行って、宿直室に何日目よ?インターンの子たちも大変よ』と、ピョ・ジス。

『私のせいで大変って?その考えはできなかったわ。私、明日の朝手術があるのに』と、モヨン。

『手術室にも、もう入らずに』と、ピョ・ジス。

『私は、手術室にいる時、とてもセクシーなのよ』と、モヨン。

会話に間があく。

『どうして?』と、ピョ・ジス。

『いや、何か思い出されて』と、モヨン。

『何を思い出して?』と、ピョ・ジス。

『うん、ただ、あれこれ。ミネラルウォーター、ワイン、キャンドル、レントゲン写真、ヘアゴム、狂ってる、すごく』と、泣笑するモヨン。

『何よ?どうして笑うの?ほんとに狂ったの?』と、ピョ・ジス。

『大丈夫になったと思ってたのに、ほんとに狂いそうよ、チス』と、モヨン。

『抱きしめようか?』と、ピョ・ジス。

首を横に振り、『いや』と、モヨン。

『お酒あげようか?』と、ピョ・ジス。

『うん』と言い、涙を拭うモヨン。

互いに笑う二人。

『あんた、全部飲んで!』と言い、ワインを注ぐピョ・ジス。

乾杯する二人。

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