韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第11話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/12

トッカの仕事先。

私がウチの社長さんを置いてこんな想像をするのは、本当に罪悪感持ってイヤなんだけど、オッパの叔父が、とてもウチの店で過ごしてるんだから!私はその上、死神のおじさんの顔色を見て・・・と、ウンタク

それはお前の社長さんの前世がうちの叔父さんの妹だとそうなんだと、トッカ。

ん?と、ウンタク。

どうした?と、トッカ。

前世?話しにならないわ、ところでそれをオッパがどうして知ってるの?と、ウンタク。

オレが秘密一つ教えてやろうか?死神たちは、人間と手が触れれば、その人の前世が見えるんだよ、二人手を握ったのは確かだ、それで端部屋のおじさんに教えてやったのでと、トッカ。

うわ、そうだわ!二人手を握ったのを見たわ!スゴイ!と、ウンタク。

 

 

トッケビ

 

 

 

死神の部屋を訪れ・・・その女、オレの妹で確かか?さらに見たものはないか?と、トッケビ

ないさ、そうでなくとももう一度試したけど、「私がフラれるわ」と言って失敗したさ・・・そう残念がるな、ソニさんは前世の記憶がないじゃないかと、死神。

だから、その女人が前世のソンだといっても、その女人にはオレはただ、「伝説の故郷」であるだけで、その女人には、現世の人生があるのであって、過ぎ去ったことは過ぎ去ったこととして置かねばならないと思ったり・・・

その時、すべてしてやったら良かっただろうに、妹と私の時間が同じだった時、本当に控えめで端麗で品のある子だったのに、どうしてそう他の品性に・・・と、トッケビ。

ソニさんの品性が、どこがどうだって?いきなり「ソン!」と言ったのはいつで?ソンじゃない?違うならいい?と、死神。

別れたんじゃなかったのか?どうして、かっとするんだ?ひょっとしてまあ、もう一度会ってみよう、そんな考えなら畳め!どこの死神風情が人間のオレの妹をたぶらかすんだ?と、トッケビ。

さっきのその考えが良いようだぞ、過ぎ去ったことは、過ぎ去ったこととして置こうと、死神。

オレの目に土が入る前には絶対ダメだ!オレの妹から離れろ!水があればさっと浴びせるのに!と、トッケビ。

オレこのドラマ知ってるんだけど・・・朝たくさん見たんだけど・・・と、死神。

 

 

外食中の二人。

バイト生、あんたもしかして、前世、そんなの信じる?と、ソニ。

はいと、ウンタク。

信じるの?と、ソニ。

人間には4度の生があるって・・・種をまく生、撒いた種に水あたえる生、水を与えた種を収穫する生、収穫したものなどを使う生・・・

このように4度の生があるということは、前世もあって転生もあるという意味じゃないでしょうか?社長さんも私も、今が何度目の生なのかよくわからないけどと、ウンタク。

う~む、そのようでもあり・・・どこで拾い聞きしたの?と、ソニ。

私もともと、あの話この話をよく拾い聞きするんですと、ウンタク。

さらに、さらに拾い聞きした話は何?と、ソニ。

先日立ち聞きしたのトッケビと死神の会話を思い出すウンタク。

 

(たどり着けないのを知りながらも、すべて知りながらもオレは、進むことしかすることがなかった・・・

その場はオレの最後の戦場であったし、オレはそこで死ななければならなかったからと、トッケビ。

一体どうして?と、死神。

御命を破って帰ってきたし、幼い王の嫉妬と恐れを見過ごしたし、ヨを守ってくれと言った先皇帝の付託が忘れられなかったし、家奴たちの罪なき命を助けねばならなかったし、何より、私の妹が主君として、そのバカを守っていたから)

 

キム・ソンという方は、愛の前で、とても勇敢だったことですと、ウンタク。

先陣に立って、バイト生!前世で私の兄と主張するその男の家に!と、ソニ。

え?と、ウンタク。

 

 

家のチャイムが鳴る。

あるはずのないことに、互いに目を合わせるトッケビと死神。

ソニだ。

戻りました、お客様が来られました、みなさんと、ウンタク。

一緒に暮らしてるの?二人?と、ソニ。

ウンタクを引っ張り・・・このように3人、ところでここにはどんな用で?と、トッケビ。

おすわりになってが先でしょ!と、トッケビをひっぱたき・・・おすわりになって社長さん、何か飲むものを差し上げましょうか?と、ウンタク。

お酒はある?焼酎と、ソニ。

え?と、ウンタク。

ビールがあります、私たちはビールしか飲まなくてと、死神。

私に声をかけてもいいとは思ってないけどと、ソニ。

すみませんと、死神。

チッ、チッ、チッ、どうしてあんな性品に・・・と、トッケビ。

両脇から目で責められる。

私が妹だって?と、ソニ。

「伝説の故郷」だって?と、トッケビ。

根拠を示しててみてよ!ここで振り回される私も私なんだけど、おとなの男2人が私もてあそぼうと組んだんじゃないかと思ってと、ソニ。

 

掛け軸を渡すトッケビ。

これが根拠なの?何?どこで買ったの?仁寺洞?・・・この人、その王妃なの?そちらの妹?と、ソニ。

頷くトッケビ。

不思議だわ、社長さんはいつも王様を待っておられたのにと、ウンタク。

何か、浮び上がることがあるのか?と、トッケビ。

ただ、幼く、美しい・・・私はこの歳のころ、ぶさいくだったのに・・・それで、この王妃はどうなったの? いつまでも幸せに暮らしたの?と、ソニ。

二人に話を促し、死神とともに席を外すウンタク。

 

不幸だったの?この王妃?と、ソニ。

顔を見る日々より、文を見る日々がより多かった、妹が送る文を読む時間だけが、その日その日生きるのに忙しかった日々の唯一の支えだった・・・と、トッケビ。

 

高麗時代。

弓の鍛錬に励む

辺境のキム・シン勝戦譜(スンジョンボ:승전보)を送ってきましたと、臣下。

そんな報告が何度もある。

的を外すヨ。

キム・シンの勝戦譜がわざと市場の通りに入ってきたと言うので、愚昧な民らは毎回もてあそばれ、文臣たちの怨声は極に達しています、素晴らしいと思わず、皇室の体面が市場の通りに座するので、お前の妹の安全と危機を憂うとお伝えなさいませと、パク・ジュンホン

ヨが的を外すのを見て残念がるソン。

続いて、引き絞った弦が切れる。

あ~、武芸の素質をお持ちでないのね・・・と、ソン。

もう一刻ほど同じ頁だけ見ておられるのねと、ソン。

書の勉強にも素質がないようですと、宮女。

違うわ、心中に傷心がある様子だわ、それはそうと、どうして一度も訪ねてこないで・・・本当に女人を病いにさせる方だわと、ソン。

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