韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第11話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/12

がやってくるのを待たずに、走って出ていくソン

出くわしたあと倒れそうになったソンを抱き支え・・・重いのだがと、ヨ。

あ、無情なとある方が心中にいらしてと、ソン。

どこにそう急いで?と、ヨ。

陛下に会いにと、ソン。

私が行くところなのにと、ヨ。

互いに来れば良いようでと、ソン)

 

(卑しいものを握った掌中には、力を適当に与えなければならないという理です、掌中に固く握ったなら、その卑しく大切なものは、必ず死にます・・・その手により・・・と、パク・ジュンホン

 

湯薬をひっくり返し・・・だめだ、絶対にダメだ!皇后の居所にどんな湯薬も入れるな!御命だ!皇后はそのどんな湯薬も飲むな!どんな人が送っても、絶対に飲むな!と、ヨ。

ヨはソンに毒をもられるのを阻んだのだろう。

けれど、その行動は無情にしか見えなかった。

どうしてあのようなのでしょう?媽媽(ママ:마마)を寂しくさせ・・・と、宮女。

 

 

 

トッケビ

 

 

 

門を開けよ!凱旋将軍、キム・シン将軍様だ!と、部下。

 

そなたの兄がまた凱旋をしたのだな、そなたは私たち二人のうち、誰が生きたら良いのだ?答えてみよ!でなければ、すでに計算が立っっているのか? 確かに、そなたは私が生きようが兄が生きようが失うものがないなと、ヨ。

愚かでございましたねと、ソン。

死にたいのか!なりはどうしてそのようなのだ?すでにそなた心には、初喪が出たのだな?私はもう分かりようがない、辺境のオランケ(蛮族)が敵なのか、そなたの兄が敵なのか

パク・ジュンホンが敵ですと、ソン。

選択せねばならない、私の女人として生きるのか、大逆罪人の妹として死んでしまうのかと、ヨ。

これがソンとキム・シンの死の真相だった。

 

末長くではなかったが、幸せだった瞬間があったようで、目を閉じる最後の瞬間でも、その愚か者だけ見ていたから・・・と、トッケビ

にわかに胸に痛みを覚え・・・それなら王は?その王も転生したの?と、ソニ

それはわからないさと、トッケビ。

どんな見た目なのか、顔でも見たいわね・・・かっこよかったの?と、ソニ。

はっ、そなたがオレの妹なら、一貫してることが一つあるにはあるなと、トッケビ。

ところで、どうしてすべて記憶してる人のように、切なくて切実に話すの?あたかも生がその時からずっと続いてる人のように?と、ソニ。

信じないだろうが、その記憶をそっくりそのまま抱いて生きてきたからと、トッケビ。

信じないのをわかってるからした話なのに、前世を信じたんじゃなくて、紅柿、花靴、絹のせいで来てみたの、そんなものをあげられなくて恨が残ったのかと思って、狂ったやつなのは確かなのに、美しく狂ったわねと思って、それでちょっと痛みを感じたわねと、ソニ

こんな時に見れば、ソンで合ってるようでもありと、トッケビ。

前世で兄だったって、このように急にぞんざいに言わずに・・・地方で過ごす兄弟も久々に会えばぎこちないのに、生を渡って来た兄だと主張する人を、急にどのようにうれしがるの?だから、そう残念がらずに・・・失礼が多かったわ、では・・・この男は、現れもしないわね・・・と、ソニ。

 

ソニが振り返ると死神がいた。

ついて歩く死神。

捕まえもしないでおいて、どうして見ているの?と、ソニ。

捕まえてもいいのかな?と、死神。

捕まえたら?その次は?私達どうなるのよ?は~、愚かになったわ、ほんとに!と言い去っていくソニ。

 

お前なのか・・・違うのか・・・と、トッケビ。

隣に座る死神。

ちゃんと帰ったか?と、トッケビ。

その女人は、いつも本当にちゃんと帰るさ・・・と、死神。

大丈夫か?と、トッケビ。

まあ・・・気になることがあるんだけど、その掛け軸なんだが、誰が描いたんだ?と、死神。

ワン・ヨが・・・妹の姿だけど、その者が見た姿で、その者の恨・罪・恋しさが込められている、その掛け軸は・・・おそらくそれが、その者の最後の幸せでないかと思うと、キム・シン。

そのように皆殺しておいて?と、死神。

そのように皆殺しておいて・・・と、トッケビ。

 

 

夜中。

店に行くウンタク

ソニが一人テーブルで倒れるように寝ていた。

バイト生?と、ソニ。

はい、私です、このようにいらっしゃるようでと、ウンタク。

は~、前世はなんでもないのだと思ってたのに、信じもしないのに、その家を抜け出すと、モムサルのように全身が痛いのと、ソニ。

辛いならおっしゃってください、病院に行きましょうと、ウンタク。

いいえ、家に、は~、何もないのに、しきりにここが痛いの、いいえ、さらに深いところが痛いわ、無情な誰かが、心臓の中を歩いて行く、それで心臓が崩れ落ちそうよ・・・と、ソニ。

行きましょう、外は寒いですと、ジャケットをはおらせるウンタク。

 

ソニを抱えて歩くウンタク。

あ!と、ウンタクに気づく死神の後輩

どうしたの?ああ、屋根部屋に住んでる方よと、ウンタクに説明するソニ。

ソニの目を手で隠すウンタク。

あ~、はい、階段気をつけてくださいと、ウンタク。

下の階の女がトッケビの新婦(花嫁)さまと知り合いだったとは、世の中はほんとに狭いなと、後輩。

 

ソニを寝かせ看病するウンタク。

その人、スマホがあったのにと、ソニ。

何がです?と、ウンタク。

トッケビの夫婦・・・兄だと主張する人とあんたなの?トッケビの夫婦が?話してくれないんでしょ?その人たちの正体・・・と、ソニ。

すみませんと、ウンタク。

その人も話さないわよね?自分の正体・・・と、ソニ。

すみませんと、ウンタク。

別れないといけないでしょうね?と、ソニ。

・・・と、ウンタク。

あんた、ただの人なの?と、ソニ。

はいと、ウンタク。

わかったわと、ソニ。

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