韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第11話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/12

卒業、祝おうといらしたようですねと、死神

それは言い訳で、他の人に会いに・・・幸い私の前に立ってるわね、顔を見れば決心が立つかと思ってきてみたのに、と、顔を見たから、ただ良いわねと、ソニ

 

カフェ。

前にしてたその調査は?終わったの?どうして内容共有しないの?私はそれを聞こうと来たのにと、ソニ。

まだ・・・と、死神。

それなら、次回に調査を終えて、指輪を返してもらうのを兼ねて会うことにしましょと、ソニ。

これ(花束)は、うちのバイト生に持って行って、そうしようと買ったものだからと、ソニ。

自分の花束をソニに差し出す死神。

これをどうして私にくれるの?と、ソニ。

そうしようと買ってきたもので、私が誰であろうと、一度くらいは花というものをあげたくてと、死神。

誰なの?キム・ウビンさんは?と、ソニ。

信じ無いと思いますが、私もよく分からないんです、私が誰なのかと、死神。

そのお宅の方々は、主に信じることのできない話をして、信じることのできない存在たちなようね、この関係、本当に答えがないわね、そうでない事を願ったのに、結論がしきりに悲劇的ねと、ソニ。

 

テーブルに死神からもらった小菊を飾るソニ。

 

 

トッケビ

 

 

卒業写真を眺めているウンタク

そこにやって来て・・・贈り物、もう卒業しておとななので必要なことに使って・・・と言って通帳を渡すトッケビ

これまだ使えないわ、これ法的にうちの叔母さんの許可がなければならないのと、ウンタク。

それで法的に譲渡を受けた、もうお前のだと、トッケビ。

ほんとに?うわ、どうして?ありがとうございますと、ウンタク。

オレじゃなく、母さんがくれるんだ、オレは代わりに渡してやるのであってと、トッケビ。

それでもありがとう、どうしよう、私これ、一銭も使えないようだけど・・・お母さんがくれたのがもったいなくて、一つも使えないようだわと、ウンタク。

必要なときに使って、そう望まれるはずだ、母親なしにこの世界を一人で生きていく、9歳の娘を考えて残した、切実な祈りのような物だったろうから。

ところで、うちのおばさんたちは?元気なの?と、ウンタク。

 

3人揃って刑務所から出てくる叔母たち。

勉強のできるウンタクを探すために、ソウル内の大学を当たろうと言う3人。

 

 

トッケビの部屋にやって来て・・・ビール一杯やるか?と、死神。

寝ないと・・・表情見るに良い結論は出なかったみたいだな、わざわざ席を外してやったのにと、トッケビ。

オレもオレだけど、お前もお前でと、死神。

どういうことだ?と、トッケビ。

名簿が来たと、死神。

ユ会長?と、トッケビ。

いや、その他の漏れた者・・・2週間後、墜落死だ、お前は見えないけどと、死神。

ありがとう、教えてくれてと、トッケビ。

それがすべてか?怒らないな?神への悪口、言わないのか?と、死神。

こうしたのが何度も何十回もやってくるだろうに、そのたびに驚くことはできないだろ?と、トッケビ。

それもそうだなと、死神。

(だから、剣を抜いて無に戻って行け、平安の中に、そうでなければその子の前にしきりに死が近づいてくるはずだ、そのすべての瞬間を、防ぐことができるのか?と、産神様)

防げるだろうか?と、トッケビ。

(結局は、防ぐことのできない瞬間がくるはずよ、そうしてウンタクは命を失うことになり、お前は無に戻る機会を失うことになる・・・再び千年を、あるいは不滅を、生きて経験するその地獄をお前は生きて行かねばならない、愚かな選択だ、だから剣を抜いて無に戻れ、悲しいが、それが最善だと、産神様)

最善を尽くさないでみよう、ちょっと悲しくはあるな・・・と、トッケビ。

 

 

何か、あったの?これは何?と、ウンタク。

名簿・・・と、トッケビ。

誰なの?おじさんなの?と、ウンタク。

いや、お前と、トッケビ。

・・・私なの?・・・私、死ぬの?と、ウンタク。

今からオレの話、よく聞いて、今までお前に隠してた話だ、お前に何も隠さないようにしたけど、それでも隠してた話だ・・・だけど、もうこれ以上隠してはいけないようで話してやろうとするんだ・・・

お前は、オレの剣を抜かなければ、お前が死ぬ、そんな運命を持ったんだ、お前がトッケビの新婦に生まれてしまってから・・・お前が剣を抜かなければ、しょっちゅう死が差し迫って来るはずだ、このように・・・と、トッケビ。

だから、私がおじさんの剣を抜かなければ、死ぬ時まで、死ぬんだって?ずっと続けて?ひょっとして、それじゃあこれまで、その事故などは?と、ウンタク。

ああ、拉致された時、スキー場でお前が倒れた時、お前が知らない面接の日にあった大型事故、そして、オレがお前を殺すところだった時と、トッケビ。

神は、おじさんにも私にも、とても苛酷ねと、ウンタク。

 

鏡に写った自分に・・・どんなやつの運命が、ほんとに・・・と、ウンタク。

 

ある日。

おじさん、そのまま私が死ぬわ、おじさんはずっと続けて生きるから、私が転生しておじさんに会い来るわ、ここに必ずいてね、私が訪ねて来るわ、約束するわと、ウンタク。

そうするかと、トッケビ。

ある日。

おじさん、そのまま剣を抜きましょ、私が死ねば、おじさんは永遠に一人で生きなきゃならないでしょう?新婦が現れないかも知れないじゃない、そのまま私が剣を抜いてあげるわ、それが良いでしょう?と、ウンタク。

そうするかと、トッケビ。

ある日。

おじさん、そのまま私たち一緒に死にましょ、それがいいわ、同じ日同じ時間に、誰一人残ることなく、誰一人、心を傷めず・・・と、ウンタク。

チ・ウンタク、オレを見ろ、お前は死なない、死なせはしないさ、オレが防ぐさ、オレがすべて防ぐさと、トッケビ。

顔を歪めて泣くウンタク。

すまない、こんな運命に割り込ませて、けれど、オレたちはこれを通過して行かなければならなくて、どんなドアを開けることになるのか分からないけど、お前の手、絶対離さないよ、約束するよ、だからオレを信じて、オレはお前が考えるのより、大きい人かも知れないのでと、トッケビ。

トッケビの胸の中で号泣するウンタク。

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