韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

トッケビ 第12話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

   

トッカは食器を磨いていた。

おじいさんがずっと気にされるかと思って、知ってるでしょ?うちのおじいさんの性格?と、トッカ。

知ってるさ、トッケビ

会社はキム秘書がCEOに就任したよ、おじいさんがすべて準備して行かれたって、うまくいくだろうね、どうせオレはまだ準備が駄目でと、トッカ。

そうだな、と、トッケビ。

底辺から仕事をちゃんと学ぶよ、それがうちのおじいさんが望まれるものだからと、トッカ。

そうだなと、トッケビ。

碁も、学ぶよ、それで叔父さんの兄に、父に、おじいさんにうまくなってみるよ、うちのおじいさんのようにと、トッカ。

そうだなと、トッケビ。

 

トッケビ

 

トッカへの遺言をチェックするキム秘書。

すると、その中にはカードが入っていた。

続いてキム・ドヨンと書いてある自分宛のものをチェックする。

(ある日に、キム家の姓に信じるのシンを書かれる方が尋ねて来て、私のものを取りに来たとおっしゃったら差し上げろ、私が残した全てのものがその方のものだ、その方は雨の中を歩いて来て、青い炎で行くだろう、それがキム・シンだと思え)

 

 

トッカとすれ違いざまに・・・行ったのね?と、産神様

誰?私をご存知で?と、トッカ。

知ってるわ、善良な(優しい)ものしか無い子、それで世の中を変える子、あんたの福はあんたの心性から出るわ、忘れないで!と、産神様。

ああ、まあ、子は違うんじゃないかと、オレと酒を一杯飲む?と、トッカ。

お酒は、きれいな人と飲んでと、産神様。

お美しいんだけど?と、トッカ。

人と飲めって!じゃあね!と、産神様。

なんだよ?と、トッカ。

 

 

料理中の二人。

何をそう多くするんだ?と、死神

トッカの分をしてと、トッケビ。

トッカ羨ましいな、叔父さんもいて・・・心配するな、オレは最近ちょっと、何かがしきりに羨ましく恋しいんだと、死神。

さくっと話せよ、羨ましいのが叔父さんか?ものすごくかっこいい叔父さん!と、トッケビ。

その刹那、死神がワン・ヨの姿と重なる。

どうした?と、死神。

お前、使者になったのいつだと言った?と、トッケビ。

300年ちょっと越えたんだけど?どうして?オレ、なにか付いてるか?と、死神。

ただ、すごくちょっとの間、おまえに前は見えなかった顔がついてと、トッケビ。

誰だ?どんな顔?と、死神。

オレの目には見えてはいけない顔と、トッケビ。

 

 

トッカが書類のチェックをしている。

それが気になって仕方ないトッケビ。

は~、叔父さん!座るか、手伝うか、入っていくか!どうしてしきりに行ったり来たりなんだ!と、トッカ。

お前が使い道があるということに満足している最中だと、トッケビ。

はっ、まったく、財閥3世というのは当然、時間外業務も経営授業の一環だと考えて・・・と、トッカ。

思わず履歴書を手に取るトッケビ。

叔父さんどうしたんだ?と、トッカ。

キム・ウシク、昔の部下の転生者だった。

 

 

 

大学への初登校の日。

今日、初開講!私、大学生!今日、開講パーティー!それで短いスカートと、ウンタク。

いいや!と、トッケビ。

行ってくるわねと、ウンタク。

トッカが連れていくはずだ、今日はオレが別の先約があって・・・ひょっとして何かあれば・・・と、トッケビ。

すべてわかってるわ・・・(カバンの中にライター)・・・完ぺきでしょ?と、ウンタク。

一つ抜けてるなと、トッケビ。

あ、私、何なのか分かってるんだけどと言い、キス待ち顔のウンタク。

その間にネックレスを付け・・・目はどうして閉じるのか、分かりながらも分からないなと、トッケビ。

ネックレスに手をやり・・・あっ!と、ウンタク。

もう完ぺきになったなと、トッケビ。

これ、その楓(かえで)の国で!わ~、ちょっと感動なんだけど!と、ウンタク。

ところで、これ何て書かれてるの?と、ウンタク。

フランス語で神様が定めた運命という意味さ、人間の領域を抜け出した絶対的な運命と、トッケビ。(Destin:運命)

私が好きな単語なんだけど、運命、どうしてわかったんだろ?と、ウンタク。

ミーティング、ダメだ!コンパ、ダメだ!ロマン、ダメだ!テヒオッパ、ダメだ!このネックレスの半径30センチ内にどんな男もダメだ!オレが考える運命はそんなのだ!と、トッケビ。

あ~、ほんとに!そんなのしに大学に行くのに。

方法はないさ、天がそのように定めたことを!遅れるぞ、行ってきて!と、トッケビ。

行ってきますと、ウンタク。

 

会社に赴くトッケビ。

ウンタクは学校からトッケビアプリで動画メッセージを送る。

安全できらびやかに学校にちゃんと到着したって、私のために地獄に来て行くかと思って送って、先約はファイティン!と、ウンタク。

ネックレスちゃんとしてて、周辺に男が出てこないように写真をうまく撮って、可愛いな!と、トッケビ。

 

2017年ソヌグループ経歴職社員採用面接

 

かつての部下が転生したキム・ウシクの前に座るトッケビ。

涙を浮かべ、じっと見てくるトッケビに、いたたまれない様子のキム・ウシク。

道が食い違ったのだろう、私がこう生きていて・・・とても寂しかったはずだ・・・どうか許してくれ・・・と、トッケビ。

呼ばれていくキム・ウシク。

 

キム・ウシクは合格しただけでなく、会社から提供するものだと言われ、家や車を提供される。

理由は面接をよく受けたからだと告げるキム・ドヨン。

また、5月に生まれる子供の名前も渡し、子々孫々、世の中を明かるくする大人になるでしょうと告げる。

私の子がですか?ところで、さっきからずっとどなたなのか?と、キム・ウシク。

あ~、挨拶が遅れました、ソヌグループ社長、キム・ドヨンですと、キム・ドヨン。

社長さんですか!あ、知らずに尋ねて申し訳ありません!ところで、ですから、私にどうしてこうも過分なものをくださるのか?と、キム・ウシク。

前世では国を救われましたと、キム・ドヨン。

私がですか?と、キム・ウシク。

はいと、キム・ドヨン。

その様子を遠巻きに見ているトッケビ。

トッケビの気配に気づいた様子のキム・ウシク。

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