韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第12話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

   

鬼神がウンタクに声をかける。

見えないないふりをしているのだと思い驚かしたり、教科書を落とさせたりするが、ウンタクは素知らぬふりだ。

見えないふりをしてるんじゃなくて、あの子今ほんとに見えてないわねと、鬼神。

 

迎えに来たトッケビと帰る車中。

心ここにあらずのウンタクを見て・・・オレもと、トッケビ。

え?と、ウンタク。

オレがお前を学校まで迎えに来て楽しいって、オレもと、トッケビ。

あ~、キム・シンさんが私、学校まで迎えに来てとても楽しいわと、ウンタク。

チッ、結構だよ!と、トッケビ。

考えることが少しあって・・・ところで何か良いことがあるの?さっきからちょっとそうなんだけど?と、ウンタク。

早くも尋ねるな・・・妹が、オレのソンが、オレを思い出したと、トッケビ。

ほんとに?ほんと?わ~、よかった!ところで、どうやって?と、ウンタク。

あ~それを尋てみなかったな、そうだな?どのように前世が浮び上がったんだろ?・・・表情がどうしてそうなんだ?と、トッケビ。

だから・・・一旦、車をちょっと止めてくれる?・・・・・私の話、怒らずに聞いてね、私もずっと悩んでいたのと、ウンタク。

なんなんだ?と、トッケビ。

おじさんが、私が思ってるよりもっと大きい人なこと、私信じてるわ、ほんとにと、ウンタク。

どんなことなんだよ?と、トッケビ。

私が、とある亡者と出くわしたんだけど、どうにもパク・ジュンホンであるようなのと、ウンタク。

お前が、パク・ジュンホンをどうやってわかるんだ?と、トッケビ。

申し訳ないけど、その時死神のおじさんとなさったお話、聞いたの、初めには、ただの悪鬼なのかと思ったんだけど、何が目的なのかよく分からなくて・・・

わけもなく周辺の変なことがすべて関連があるようであり、社長さんが前世を記憶されるのも、すべてそのためでもあるようでと、ウンタク。

よく話した、ありがとう、一旦家に連れて帰ってやるから、家に身動きしないでいて、トッケビの家の敷地が一番安全だからと、トッケビ。

うんと、ウンタク。

 

 

トッケビ

 

 

屋上からパク・ジュンホンの気配を探すトッケビ。

そしてついに、酔っぱらいに迫ろうとしていたパク・ジュンホンを捕捉する。

首を掴み、塀に押し付け持ち上げる。

 

900年を避けて通ったがこのように出会うとは、虚しいなと、パク・ジュンホン。

心配するな、すぐに始末するつもりだから、だが、900年を避けて通ったのに、今になって私の目についた理由を答えるべきだと、トッケビ。

やはり賤しい武臣出身だと、900年の歳月でも慧眼は持てなかったのだな?敵を近距離に置いても気がつかない様が笑え、私が自ら教えてやろうとと、パク・ジュンホン。

やはりきさまの舌は、900年が過ぎてもモウロクしてるな、一番最初に舌を抜くぞ、その次にはからだをずたずたに斬り裂くぞ、それらを今するぞ!と言い、剣を振り下ろす。

けれど、パク・ジュンホンにダメージはなかった。

フ~フ~、お前も私も900年の歳月で、たかだか水の剣では私を斬れない・・・(別のところに瞬間移動し)・・・小神の役割でもしながら生きていて、本当に天上の神にでもなったと思ったか?と、あざ笑うパク・ジュンホン。

きさま一人はどうやってでも殺すから、気に止めるなと、トッケビ。

酔っ払いを使おうとするパク・ジュンホン。

けれど、念で酔っ払いを倒すトッケビ。

そんなに愚昧なので、そう無駄に命を失うのだ、お前が腐りくずれていたその20年の間、分かり得ないほどに大きかったさ、ヨはと、パク・ジュンホン。

ヨの名前をもう一度さらに揺さぶれば・・・と、トッケビ。

きさまのそばにいるその死神が誰なのか知ってるのか?剣を下し、その剣を貴様の胸に刺した者がまさにその者だ、その者がまさに、ワン・ヨだ”と、パク・ジュンホン。

狂ったことを!と、トッケビ。

お前の愚昧な妹は、今回の生でもその者に陥ったのだな、かわいそうにも、お前は最後まで復讐をできないのだなと、パク・ジュンホン。

(泣いたって?お前がどうして泣くんだ?オレも泣かないのに?と、トッケビ。

ところで誰なんだ?この絵の中の女人と、死神。

記憶はなく感情だけがあるから、ただものすごく悲しかった、胸がとても痛かったと、死神。

ものすごくかっこいい叔父さん!と、トッケビ。

ひょっとして、こんな指輪見たことあるか?と、死神。

ソンの最後の姿を思い出し、そのときに指輪をはめていたことも思い出すトッケビ)

 

家に帰ってみるも、死神はいない。

 

寺。

キム・ソンとワン・ヨの位牌を見つける死神。

 

店から帰ろうとするソニを捕まえ・・・お前の前世に、死神その者が居るのか?死神その者を見たのか?と、トッケビ。

ちょっと、お兄さん!他人の営業場に来て、いきなりこれは何の蛮行なの?私が前世をすべて思い出したといって、本当にキム・ソンにでもなったと思ってるようだけど?と、ソニ。

その者が、ワン・ヨであってるのか?と、トッケビ。

私は退勤しなければならないから・・・と、ソニ。

その者がワン・ヨであってるのかと尋ねた!・・・は~、お前は今回の生でも、その愚か者を守るのだな・・・と、トッケビ。

 

寺。

(そうだったのか?オレがワン・ヨだったのか?記憶なしに残った感情は、オレがワン・ヨなのを忘れないでおけとの、自らあたえる、罰だったのだろうか?と、死神。)

 

トッケビが寺の階段を登って行く。

かつてのあの日のように。

 

(やはり私は、最も悪い記憶であるようだ、あなたにも、キム・シン、その者にも・・・と、死神。)

(オレの声が聞こえるだろう?オレもお前の声がすべて聞こえるのだ、とても鮮烈にと、トッケビ。)

 

死神の目の前にやって来て死神の首を掴み・・・上将軍キム・シン・・・陛下にお目にかかります!と、トッケビ。

 

トッケビ 第13話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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