韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第13話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/20

トッケビの家にやってきてチャイムを鳴らしドアを叩くソニ

誰も出ないので電話をかけるが不通だ。

(お前、今回の生でも、その愚か者を守るのだなと、トッケビ)

 

誰も居ない家に戻ってくる死神

 

トッケビ

 

 

 

ソニの家。

兄さんはどこにいるの?と、ソニ。

家を出たの、私と一緒にと、ウンタク

それじゃあ彼は?と、ソニ。

家にいるようだわと、ウンタク。

生きているという話ねと、ソニ。

最初から生きてる人じゃないだろうけど、フフと、ウンタク。

はっ、そうねと、ソニ。

ところで、社長さんが前世を思い出されたの、どうやって思い出されたので?と、ウンタク。

いやらしく!お酒を一杯飲もうという意味よ、焼酎?ビール?と、ソニ。

 

焼酎で乾杯する二人。

バイト生、人間には4度の生があるって?考えてみたんだけど、私は4度目の生のようよと、ソニ。、

どうして?と、ウンタク。

少なくても私は2度の生を知っていて、今回の生では兄さんにも会ったし、情人にも会ったから・・・あんたは?と、ソニ。

私は、今が、最初の生ならばいいなと、ウンタク。

どうして?二度目の生も、三度目の生も、四度目の生も兄さんに会うように?と、ソニ。

満面の笑みで頷くウンタク。

あんたが高麗の時その片意地を見ていないといけないんだけど!死ぬことを明らかに知りながら、どうして帰ってくるのかって、自分でもただ生きろって・・・と、ソニ。

 

今度は水道料金で死神の後輩をイジメている産神様

ソニが越してきて支払いが増えているのだ。

アパートの補償金を抜いて来たって、かわいそうじゃない・・・確かに、最初だろうと四度目だろうと全部大切でしょ?そうじゃない?・・・だから、悲しいわ、運命が・・・結局このように高い対価を払うのかな?と、産神様。

水が凍ってるのにどうして!と、聞き入れてもらえない死神の後輩は、ダメなんだけどと言いつつ、名前を尋ねる手を使う。

けれど・・・現金ちょうだい、カードはダメよと、産神様。

 

酒を飲んでいるトッケビ。

(壮烈に死んだと便りをよこせ、哀悼すると 便りを入れるであろうにと、ワン・ヨ)

(お前が死ぬのを望んでいないと、死神)

(あの二人は卒業式に来たんじゃ なくて、卒業式に来る誰かに会いに来たようなんだけど?と、トッケビ)

そんなことを思い出していた。

 

 

チャンハン洞のキム差使の話です、うわさではあるんですが、とある亡霊のささやきで、死んで行った亡者の手を握ったとのことです、その亡霊が、ひょっとして先輩が逃したというその「その他の漏れたもの」じゃないかと思って・・・お聞きですか?先輩!と、後輩。

ああ、なんだって?と、死神。

最近どうなさったんですか?と、後輩。

その他の漏れた者が何をどうしたって?と、死神。

・・・と、後輩。

 

かつて宮女だった女死神が何かから逃げている。

ここにいたのか?と、いきなりあらわれ・・・顔色を見るに、お前は結局握ったのだな、その手を・・・そう、何を見たのだ?その中に何の罪があったのだ?と、パク・ジュンホン

その中に私はいなかったわ、その女だけいたわ!その女は、昔のある時代の王妃だったと、女死神。

その中に私はいたか?ひょっとして、そのそばに湯薬を渡す手はあったのか?お前のように細くて白い・・・その湯薬に何が入ってたとしっているか?私の罪がすなわちお前の罪だと、パク・ジュンホン。

違う!違うわ、そんなはずはないわと、女死神。

湯薬を渡すその手の主人がまさにお前だ、これがどれくらい可憐なのか、持つ記憶がないので、私を見てもわからないのだなと、パク・ジュンホン。

違う!そんなはずはないわ!と、女死神。

心配するな、私はお前の秘密は必ず守ってやるので・・・何より私的に能力を使ったのが知らせれば、困るのではないか、だからお前の罪も私の罪も、秘密にしようと、パク・ジュンホン。

 

店。

やはりこの女がキム・ソンだったのだな、この生でも、お前は私の手で死なねばならぬと、パク・ジュンホン。

そう言われていることに気づかないソニ。

ソニとの間に死神が現れる。

その他の漏れた者!と言い首を掴み・・・顔見知りだな、20年前にも感じたが、お前は悪鬼なのだな、人間の暗い心、悪い気勢を奪って生き残るのだなと、死神。

私はただ彼らの黒い欲望に手を差し伸べただけ・・・私が目を隠したのか、彼らが目を閉じたのかと、パク・ジュンホン。

禅問答1つ掴んで片づけろ、名前は何だ?と、死神。

無駄な苦労はやめろ、私の名前を知ったとしてお前は私をどうしようもできない、だから私が900年を生きてきたのではないのか?と、パク・ジュンホン。

首を掴んでいる手に力を込め・・・策を弄さずに、名乗れ!と、死神。

数メートル瞬間移動し・・・お前の名前が何なのかは知って尋ねているのか?私が教えてやろうか?お前は相変らず卑しいものを握っているのだな・・・大切で固く握ったのを見るに、この生でも必ず死ぬのだろうなと、パク・ジュンホン。

そして消える。

私を、知る者なのか?と、死神。

 

 

死神との日々を懐かしがっているトッケビ。

トッカのスマホに死神からの着信。

それに出るトッケビ。

もしもし、トッカ、オレなんだけど・・・もしもし?・・・と、死神。

声を出さないトッケビ。

 

 

ウンタクの学校にやって来る死神。

このようだったわと、トッケビの剣を描いてみせるウンタク。

この剣を、王が下したというのだろう?・・・お前はなんにも尋ねないので、トッケビその者の味方についているのだな、申し訳ないが、一度だけオレの味方についてくれてはダメか?と、死神。

なんなの?と、ウンタク。

これ(玉指輪)をちょっと、ソニさんに渡してくれ、こんな言い訳でさえ、なくさなければならないようで、オレにはと、死神。

そうするわと、ウンタク。

オレを、記憶してないはずだ、指輪は、お前がちょっとごまかしてくれ・・・行くよと、死神。

覚えて、おられるようだけど?と、ウンタク。

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