韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第13話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/20

チキン店。

まだお待ちになっているの?王様?と、ウンタク

もう待ってないわと、ソニ

どうして?前世をすべて思い出して?と、ウンタク。

王様を愛するその女人は、大逆罪人の妹だから、それでその人の手で死んだのよ、しきりにこんがらがるわ、ずたずたに引き裂かれた心臓の苦痛を感じるのが、私なのか、でないなら前世の私なのか・・・

彼も悲しかったのかな?私は背を向けた後ろ姿だけ見たわ・・・幸せだった瞬間だけ大切にしまってと言ったけど、私は彼でさえも全て良かったようだわ、このように全て覚えているのを見ると・・・と、ソニ。

玉指輪を出せずにしまい、ソニの手を握って微笑むウンタク。

 

 

トッケビ

 

 

ユ会長の本家。

その人は、会ったの?過ぎたことよ、過ぎてもとうの昔に過ぎたわ、生を越えて過ぎたことなのでと、ソニ。

お前は前世だけど、オレは相変らず現世だ、その生を生きているんだよ、オレは退くことがないから、進むこと以外できない、その者はお前を殺しと、トッケビ

私を殺したんじゃなくてキム・ソンを殺したんでしょ?私じゃなく!私はソニよ!私の生は、この生よ!・・・は~、けれど兄さんが進まれるのなら、生を越えても相変らず、私の返事はその時と同じよ・・・行って、兄さんと、ソニ。

今回はオレが進めば、オレがにしようとすることは、許しではないだろうと、トッケビ。

私の心配はしないで、今回の生では、本当に、幸せになるわ、兄さんと、ソニ。

 

トッケビの家。

ウンタクが描いた絵を見ながら・・・この黒い胸に刺して、900年を生きたんだな、その者は・・・と、死神。

にわかに風鈴が激しく鳴り始める。

急いで茶店へ行くと、直符(チョスン)部監査チームの二人がやってきていた。

 

あなたは差使職を遂行するにあたり、私的に能力を使った事実が確認されたと、監査部A。

人間の記憶を消したこと、外に名簿を口外したこと、存在がバレても措置しないこと、人間に前世を戻してやったこと等と、監査部B。

すべて見に覚えがあった。

全て認めるか?と、監査部B。

認めますと、死神。

本人も認めたこと、これに対し重い懲戒を下すので、事案が厳重だということを直視しろと、監査部A。

甘受しますと、死神。

決して、甘くないだろう、死神は生に大罪を犯した者で、数百年の地獄を経て自ら記憶を消す選択をした者たちだ、ゆえに、再びお前の罪と対面しろ、それが、このすべての規律違反の厳重な罰だ!と、と、監査部B。

死神が頭を抱え始める。

そして、記憶がよみがえる。

 

高麗時代。

謀逆の群れを滅ぼし剛健さをお見せになったので・・・と、敵のいなくなったパク・ジュンホンは、ヨを今まで通り傀儡して扱っていいる。

ことごとく膳をひっくり返すヨ。

いつしかヨは成長していた。

ヨを気遣うふりをして、湯薬を出すように宮女に告げるパク・ジュンホン。

その宮女とは女死神の前世だ。

口に苦くともお召し上がりになり、玉体と精神をきれいになさり、剛健だということを・・・と、パク・ジュンホン。

湯薬を一気に飲み干し、程度剛健というならよいか?と、ヨ。

キム・ソンの肖像画を書き始めるヨ。

そしてついに完成する。

いつの日かひょっとして、お探しになるかと思い・・・と、王妃付き尚宮。

血塗られた王妃服と玉指輪だった。

それらを手に取り号泣するワン・ヨ。

そして、そのまま市場通を彷徨い始める。

このきれいな絹の服、誰に着せ、この美しい玉指輪、誰の手にはめ・・・

このきれいな絹の服、誰に着せ、この美しい玉指輪、誰の手にはめ・・・

誰もがひれ伏し怯えている中で・・・その美しい玉指輪、私にください・・・その美しい玉指輪、私にください、後日使い道があるのでと、老婆(産神様

持ちたいのか?そうだな、それならやろう、持っておれ・・・と言い、指輪を投げるワン・ヨ。

このきれいな服は、主人がいないな、ひょっとして、そなたが探しているということなのか?それなら、持っていけと、火にくべるワン・ヨ。

 

陛下、湯薬をと、宮女。

ソンの絵を横に置き・・・私の民も、臣下たちも、私の女も、私さえも私を、その誰も私を愛していないのだな・・・ついに私は、その誰にも、愛されることができなかった・・・湯薬をもっと持ってこい、何が入っているのか知っていると、ワン・ヨ。

え?と、怯んだ様子の宮女。

一度で終わらせよう、湯薬を、もっと持って来い、御命だ・・・と、ワン・ヨ。

 

死神の茶店。

これが死神の前世の記憶だった。

あなたは今、現世での罪と、その罪の中で最も大きい罪である自ら命を絶った罪と、事後600年の地獄をすべて戻し受けたと、監査部B。

ゆえに、差使職遂行は停止し、後ほど指示がある時まで待機すると、監査部A。

去っていく監査部。

オレが、ワン・ヨだったな、オレが、あの者たちをすべて殺したんだな、オレを殺したんだな・・・と、死神。

死神の慟哭とともに茶器が震える。

 

寺。

引っ立てられ亡くなった者たちを思い出しながら・・・そなたたちの考えはどうなのか?オレはどうするべきか、あの者をどうするべきか・・・と、トッケビ。

 

 

トッケビの部屋でソンの絵を見ていた死神。

それを奪い、二度と手を出すな、お前はこの絵を見る資格がないと、トッケビ。

オレが、剣を下した、お前に、オレが殺した、オレが皆殺した、思い出した、オレが、ワン・ヨだったと、死神。

死神を壁に押し付け・・・そうだ、お前だよ!お前がそうした、お前が皆殺した!殺しに殺した、お前は!お前まで殺した、お前は、お前の女人も忠臣も、お前の高麗も、お前さえも!たった一人も守れなかった・・・

ソニが、その幼いオレの妹が、命で守ったお前だった、お前は生きるべきだった、最後まで生き残ってオレの剣で死なねばならなかった、それでお前がオレにかぶせた謀逆というその罪を、お前は死で証明すべきだった・・・

妹は知ってたはずだ、パク・ジュンホンの口からキム・シンが出てきた時、その次はキム・ソンが出てくるということを、お前を締めつける呪になるということを、それでその愚か者は、お前に弱点になるよりは、その場で逆賊の妹として死んで行ったんだ!お前を生かそうと!

指輪、オレがその指輪を、そのように無理やりはめたんだ、彼女の手に・・・その指輪が、今回の生にも行き来した、お願いだ、お前が、オレをちょっと殺してくれと、死神。

やはりそうだ、今回もお前を捨てるように?・・・お前を殺した罪は、お前が負ったもので充分なようだと、トッケビ。

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