韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 第13話あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/01/20

部屋で誓約書を読んでいるトッケビ

ウンタク:乙は毎年初雪が降る日に、甲の召還に応じる、甲が待つためだ)

(ウンタク:すごい!雪が降ったわ、初雪よ、おじさん!)

嗚咽を漏らすトッケビ。

(トッケビ:オレはまあ、千年でも悲しいさ)

(ウンタク:私はまあ毎日辛いの?)

(トッケビ:オレはオレの 運命を謙虚に受け入れ、りりしく生きるしっかりしたトッケビだ)

(ウンタク:私は今、謙虚に運命を受け入れて、さっそうと 生きるしっかりしてるトッケビの新婦なんだから)

 

嗚咽が止まらないトッケビ。

 

(トッケビ:千年万年つづく悲しみがどこにあるんだ?千年万年つづく愛がどこにあって?)

(ウンタク:私は「ある」に一票!)

(トッケビ:どっちの側にかけるんだ? 悲しみなのか?愛なのか?)

(トッケビ:そんな許しのような言い訳が、できたらうれしい、その言い訳でオレが、 続けて生きていたらうれしい、お前と一緒にと)

(ウンタク:悲しい愛?)

 

嗚咽は更に続く。

 

 

トッケビ

 

 

相変わらず職場で居眠りをしたりしているトッカ

そんなトッカを遠巻きに見つめるトッケビ。

とても会いたいだろう・・・

 

ソニを遠巻きに見つめるトッケビ。

平安に見えるから、元気に見えるから、それならいい、この生のお前として、元気で暮らせ・・・

 

ウンタクを大学に迎えに来ているトッケビ。

トッケビを見つけ、急いで階段を降り・・・お~、もう、ちょうど考えただけでも前にいるわ、私たった今、キム・シンさん考えたんだけど、どんな用なの?と、ウンタク。

会いたくて、お願いもあってと、トッケビ。

おっしゃって!と、ウンタク。

パク・ジュンホンに関連したことだと、トッケビ。

あ~、そうでなくても考えてみたんだけど、気になったのよ、どうしてよりによって今なのか、900年を彷徨ったのに、どうして今現れたのか・・・ってと、ウンタク。

うん、それのせいで、とても少しの間、勇敢にならなければな、することができるか?と、トッケビ。

うなずき・・・私はトッケビの新婦だから!と、ウンタク。

笑みを返すトッケビ。

 

 

ビルの屋上。

よく聞け、オレがしばらく後で電話をする、そうしたらお前はオレをすぐに召還してと、トッケビ。

お安い御用よ!と、ウンタク。

無言で行こうとしたトッケビだったが、踵を返しウンタクにキスをする。

顔をなで、しばらく見つめ・・・行ってくるよと、トッケビ。

 

パク・ジュンホンの前に水の剣を持って現れるトッケビ。

すでに話さなかったか?水で作った剣ごときで私を斬れないとと、パク・ジュンホン。

分かっていたさ、だからもうオレたちの最後の戦場に行ってみようか?と、トッケビ。

私がどこへ行くのだと知って?と言い、消えるパク・ジュンホン。

 

ビルの屋上。

トッケビの絵本を手にしているウンタク。

(ウンタク:ところで、そばの花は、花言葉はなんなんでしょう? トッケビ:恋人)

絵本に挟んでいたそばの花が風に舞う。

やはり、お前はもう私が見られないのだなと、パク・ジュンホン。

 

玉指輪を見つめていた死神は、名簿の日時が変わることに気づく。

チ・ウンタク、20歳、2017年3月11日18時47分心臓麻痺。

約20分後だ。

 

私のせいなのね、私の烙印が薄れるのを、待ったのねと、ウンタク。

大したものだ、だが、手遅れだと、パク・ジュンホン。

私を利用して、おじさんの剣、抜くつもりなのね!と、ウンタク、

電話をかけ・・・今だ!オレを召還しろ!と、トッケビ。

ライターの火をつけようとするウンタク。

その前に首を捕まれ、ビルから落ちそうな状態になる。

恨むな、これがお前の運命なのでと、パク・ジュンホン。

なんとかライターの火を消すウンタク。

トッケビがやってくる。

そして、パク・ジュンホンを吹き飛ばす。

大丈夫か?と、トッケビ。

トッケビの水の剣を掴むウンタク。

手から血が流れる。

水の剣が消える。

チ・ウンタク!と、トッケビ。

私、分かったわ、今現れた理由、分かったわ、私、斬ってよ、私、早く!私の体に入ってくれば終わりよ、私の手を借りて、おじさんの剣を抜こうとするのよ。私はどうせ!おじさんじゃかったら死ぬ運命だったの、すぐに私を斬ってよ、早く!と、ウンタク。

パク・ジュンホンがウンタクに憑依する。

この子の言葉が正しかった、斬るべきだったな、これから、お前が死ぬなり私が死ぬなりなのだが、お前はしきりに振り返ってみるので、私の手で死ぬのだなと、パク・ジュンホン。

ウンタクに憑依したパク・ジュンホンがトッケビの剣の柄を握る。

パク・ジュンホン!亡者は、使者の「呼び」に答えよと、死神。

貴様!と、パク・ジュンホン。

パク・ジュンホン!パク・ジュンホン!!!と、死神。

憑依が解ける。

気を失うウンタク。

ウンタクに剣を握らせたまま、その上から力を込めて自力で剣を抜くトッケビ。

意識を取り戻し、トッケビが剣を握っている様子を見て驚くウンタク。

剣を振り下ろすトッケビ。

このように逝くのだな・・・だが虚しくない、私は貴様を再び殺したので・・・見よ!結局、破局だ・・・と言い残し、消滅するパク・ジュンホン。

座り込むトッケビ。

涙を流す死神。

お許し下さい・・・壮烈に死ぬ・・・ようやくお伝えします・・・と、トッケビ。

剣が消滅する。

 

我に返ったウンタクがトッケビに駆け寄り抱きしめる。

だめ!だめ・・・だめ!だめ!だめ!と、嗚咽混じりのウンタク。

ウンタクの頬に触れ・・・お前に会った私の生は、賞だったと、トッケビ。

嫌よ!どうか・・・私の手を放さないと言ったじゃない! 約束したじゃない!と、ウンタク。

雨として来るよ、初雪として来るよ・・・それだけはすることができるようにと、神に祈ってみるよ・・・と、トッケビ。

そう言わないで、そのように行かないで!!!私あなたを愛してる・・・私あなたを愛してる、愛してる・・・と、ウンタク。

オレも・・・愛してる・・・それまで・・・すでにしたさと、トッケビ。

煤けるように火の粉になっていくトッケビの体。

そして、消滅する。

号泣するウンタク。

ダメ・・・!

 

(トッケビ:結局オレは・・・その選択をしたんだな)

(トッケビ:ようやくわかりました・・・)

 

トッケビ 第14話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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