韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

銭の花 最終回(第24話)視聴感想(あらすじ含む) チャン・ヒョク、パク・セヨン主演韓国ドラマ

   

チャン・ヒョク、パク・セヨン主演MBC週末連続劇

銭の花(お金の花:トンコッ:돈꽃)

の最終回(第24話)視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

銭の花(お金の花:トンコッ:돈꽃)

 

 

 

銭の花(お金の花:トンコッ:돈꽃)作品データ

  • 韓国MBCで2017年11月11日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:イ・ミョンヒ(이명희) 『蔣英實(チャン・ヨンシル:장영실)』
  • 演出:キム・ヒウォン(김희원) 『家令なる誘惑(サブ)』
  • あらすじ:金を支配しているという錯覚に生きているが、実は金に喰らわれているという人々を描いたドラマ
  • 視聴率 第23話18.0%、最終回(第24話)23.9%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

銭の花(お金の花:トンコッ:돈꽃) 最終回視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から確認していきましょう。

最高視聴率は最終回で23.9%となりました。

同枠では2ドラマ連続で20%台を逃しており、3作前の『獄中花』が記録した22.6%も2016年11月だったこともあり、すごく久しぶりの20%台でした。

ストやら何やらゴタゴタ続きでヒット作を送り出せなかったMBCとしては、久しぶりに手応えを実感した作品だったことでしょう。

 

 

個人的には、その内容の重さもあり、10話あたりで一旦視聴をストップしていました。

けれど、チャン・ヒョク主演ドラマを視聴してないというのは心残りになるような気がして、日・月といっきに残りの14話を視聴したのです。(なぜかレビューは金曜日に・・・)

結果、視聴して正解でした。

連続して視聴したせいか、なかなか途中で止められず、毛様体筋が機能を停止しそうになったので、やむを得ず2回に分けました。

それほど没頭したということです。

 

では、思いつくままにレビューを。

 

 

さすがチャン・ヒョク!

このドラマはこの一言につきます。

チャン・ヒョクは完全にカン・ピルチュでした。

20年間も復讐心を表に出さず犬として生きたピルチュを、熱演という言葉で語るには不足なほどに、見事に演じきりました。

 

おそらくは、しばらく抜け出すのが困難なほどに役に入り込んでいたのではないでしょうか?

過去の作品においてもその傾向がある俳優ですが、今回は特にそんな狂気を感じました。

しばらく休んで、心身ともにリフレッシュしてほしいものです。

 

 

ナ・モヒョン役のパク・セヨンは役者不足だった

やはり女優不足ですよね~。

今回のナ・モヒョン役に誰がフィットするか考えた時、ソン・ヘギョやハン・ヒョジュあたりしか思いつきませんでした。

純真さと強さを兼ね備え、二人の男性が愛する女性としては、パク・セヨンは役者不足だったと言わざるを得ません。

 

彼女はバイプレーヤーとしては優秀ですが、主役としてはインパクトが弱いんです。

このドラマでピースが欠けてる感じがずっとあったのは、おそらくここにバリューのある女優を配置できなかったからでしょう。

 

 

第23話までは秀逸だった

ドラマの最終回で肩透かしを食らうことは多々ありますが、今回も少しその嫌いがありました。

第23話までに大勢が決していて、ピルチュが企業統治の提案を行うあたりがベタすぎませんでしたか?

 

このあたりはお国柄の違いで、あまりにも経営者一族の権力が強すぎる韓国ならではの描写なのかもしれません。

アメリカ人あたりが見れば、実力のあるCEOが外部から来るなんて当たり前なので、きっと???だと思います。

『あれだけキレキレだったカン・ピルチュの最後の提案がこれかい?』って思ってしまいました。

 

それまでのストーリーが実に巧妙だっただけに、もうひとひねり欲しかったですね。

 

 

チャン・ヒョク主演のお気楽アクションドラマが見たい!

何話だったか失念してしまいましたが、ピルチュが一人乗り込んで行き、敵を蹴散らすアクションシーンがありましたよね?

あのシーンは単純にワクワクしました。

 

チャン・ヒョクには次回はアクションドラマをやってほしいな~。

これまでのような影のあるキャラクターではなくて、猪突猛進でIQは少し足りないけど打撃系の技だけはすこぶるキレる刑事なんてどうでしょう?

のちのち、実はIQ150でしたなんて反正もあったり。

 

今回の役ののめり込み具合から、彼は少しの間休暇を取りそうな気もします。

逆にその分、精神的にすり減らないで済むアクションをすることで、うまい具合にリフレッシュできるのではないでしょうか?

とにかく、チャン・ヒョクの次回作も必見です!

 

そして、当ドラマをまだ視聴してない方は、ぜひ視聴してみてください。

見ごたえのあるドラマですから。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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